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プロ野球で生き残る人と消える人の違いはこれだ!

(PR TIMES) 2015年02月16日(月)12時53分配信 PR TIMES

中経出版ブランドカンパニー<br />
株式会社KADOKAWAが、高橋慶彦と片岡篤史が「プロ野球で成功する条件とは何か?」に迫る『プロ野球 成功する人の条件』を刊行しました。
[画像: http://prtimes.jp/i/7006/1299/resize/d7006-1299-944384-0.jpg ]




才能があっても消える人、才能がなくても成功する人<br />
プロ野球のドラフト会議で指名されるのは、
甲子園で優勝したり、
何十本もホームランを打ったり、
150キロを超えるストレートを投げる怪物ばかり。
なのに、なぜ多くの人が数年で消えてしまうのでしょう。
1970年〜80年代にカープ黄金時代を築いた高橋慶彦と、
2003年のタイガース優勝に貢献した片岡篤史が
「プロ野球で成功する条件とは何か?」に迫ります!


プロ野球界を生き抜いたふたりだからわかること<br />
プロ野球のドラフト会議で指名されるのは、
甲子園で優勝したり、
何十本もホームランを打ったり、
150キロを超えるストレートを投げる怪物ばかり。
なのに、なぜ多くの人が数年で消えてしまうのでしょう。

「プロ野球で成功する条件とは何か?」という問いを
日本プロ野球界に名前を刻むふたりの名選手にぶつけました。

ひとりは、1970年〜1980年代の広島カープ全盛時代を築いた高橋慶彦。
プロ18年間で通算1826安打を放ち、477盗塁を記録したスピードスター。
33試合連続試合安打という日本記録にはいまだに並ぶ者がいません。

もうひとりは、2003年の阪神タイガース優勝の立役者、片岡篤史。
PL学園時代に甲子園春夏連覇を達成し、同志社大学でも全国制覇を果たしました。
プロで15年間プレイし、通算1425安打を記録しています。

活躍した時代も対戦した相手も違うふたりが
「プロ野球で成功する人の条件」に迫ります!


本書の構成

第1章 遊びや酒よりも練習が好き
第2章 自分の役割を理解して、コツコツ努力する
第3章 欠点を補うだけの飛びぬけた長所がある
第4章 自分をとことんまで追い込む
第5章 失敗してもへこたれない
第6章 師と呼べる指導者との出会いがある
第7章 「監督が使いたくなる選手」になる
第8章 できるまで、あきらめずにがんばる
第9章 昔のプロ野球はこんなにすごかった!


1970年〜80年代にカープ黄金時代を築いた高橋慶彦と、2003年のタイガース優勝に貢献した片岡篤史<br />
高橋慶彦(たかはしよしひこ)
1957年3月、北海道生まれ。1974年に城西高校で夏の甲子園に出場。1974年ドラフト3位で広島東洋カープに入団。俊足を活かし、1978年からレギュラーとして定着。赤ヘル黄金時代の「一番・ショート」として活躍する。
1979年には33試合の連続試合安打の日本記録を打ち立てるなど、カープ初の日本一に貢献した。日本シリーズMVP、盗塁王3回、5度の打率3割、4年連続20本塁打を記録するなど球史に残るスイッチヒッターとして1989年までカープでプレイ。
1990年にロッテオリオンズ、1991年に阪神タイガースに移籍し1992年に現役を引退。
その後は、プロ野球解説者を経て1995年から1997年までダイエーホークスの打撃・走塁コーチ、二軍守備走塁打撃コーチ、2004年シーズン途中から2012年まで千葉ロッテマリーンズの走塁コーチ、二軍監督、一軍ヘッドコーチなどを務め、数多くの選手を育て上げた。

片岡篤史(かたおかあつし)
1969年6月、京都府生まれ。1985年、PL学園高校に入学。1987年には四番打者として甲子園で春夏連覇する。先輩に清原和博氏や桑田真澄氏、同期に立浪和義氏、野村弘樹氏、橋本清氏、後輩には宮本慎也氏などプロ野球界で活躍する選手と高校時代を過ごす。
1991年ドラフト2位で、日本ハムファイターズ入団。ビッグバン打線の不動の三番打者として活躍。1998年には最高出塁率のタイトルを獲得、選手会長を務めるなどしてチームに貢献した。2001年オフにFA宣言し、阪神タイガースに移籍。2003年、2005年のリーグ優勝に貢献した。
2006年の引退後は、プロ野球解説者に転身。2010年から2012年は阪神タイガースの一軍打撃コーチに就任した。
現在は、プロ野球解説者としてテレビやラジオに出演するほか、2013年に芦屋大学客員教授、芦屋学園ベースボールクラブGMに就任し、精力的に活動している。


【商品情報】

著 者: 高橋慶彦 片岡篤史<br /> 定 価: 1300円+税<br /> ページ数: 192P
判 型: 四六判<br /> 初版発行: 2015/2

プレスリリース提供:PRTIMES

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