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「なぜ韓国人ってあんなことするの?」に答える、体験的隣人論!

(PR TIMES) 2014年11月13日(木)12時15分配信 PR TIMES

角川学芸出版 ブランドカンパニー<br />

株式会社KADOKAWA 角川学芸出版 ブランドカンパニー(東京都千代田区)は11月10日、『韓国人の研究』(角川oneテーマ21)を発売いたしました。

著者の黒田勝弘さんは、在韓30年超。在韓歴は日本人記者で一番長く、偏りのない、鋭い記事を発信する記者として、日本はもとより、韓国メディアからもコメントを求められる存在です。

本書は、黒田さんが体験したエピソードをもとにして韓国人を分析。「韓国人はキムヨナより真央ちゃん」「単身不倫のススメ?」などから、彼らの一気呵成ぶりや情の厚さを浮かび上がらせていくので、興味深く読めます。また、昨今の日本国内の韓国バッシングの高まりを「見苦しい」と切り捨て、違いを認め、相手を知ることからはじめよう、と説いています。

前著『韓国 反日感情の正体』(2013 年 6 月刊)は10 万部を超えるベストセラーとなりました。あわせて読めば、隣国への見方が変わり、どう向き合えばいいのかを考えるヒントが見えてきます。


≪商品情報≫<br /> 書 名:韓国人の研究<br /> 著 者:黒田勝弘
定 価:本体800円+税<br /> 頁 数:272頁
判 型:新書判<br /> 発 売:2014年11月10日<br /> URL:http://www.kadokawa.co.jp/product/321403000161/


【目次】
第一章 日本の韓国化はさびしい ――反日vs反韓
第二章 韓国人のここが長所、ここが短所 ――「天使と阿修羅」
第三章 あなたのせいですホトトギス ――「謝罪と反省」の深層<br /> 第四章 韓国人はなぜカナヅチか ――変容する儒教社会
第五章 ミス・キムがいなくなった ――民主化と擬似家族<br /> 第六章 いつも死にそう、狂いそう ――「愛」の谷間で<br /> 第七章 爆弾酒が炸裂する ――豪気の盛衰<br /> 第八章 「精」と「性」と「生」 ――食の韓国人論
第九章 誰が何といおうとわれ行かん ――脅威の集中力
第十章 「理と気」の韓国人は面白い ――二重構造の真相<br />
【内容】
慰安婦や竹島などの問題に対し、日本人からみれば驚きの行動をとる一方で、情に厚く楽天的な韓国人。急激な経済成長の中で変わりつつある姿、変わらない本質を、多彩なエピソードと共につづる。真の韓国人が見える!

【著者紹介】黒田勝弘(くろだかつひろ)
1941年大阪生まれ。産経新聞ソウル駐在客員論説委員。京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。韓国の延世大学留学などを経て、共同通信社ソウル支局長に。1989年〜2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年ボーン・上田記念国際記者賞、2005年菊池寛賞及び日本記者クラブ賞を受賞。

株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト:http://www.kadokawa.co.jp
角川学芸出版ブランドカンパニーオフィシャルサイト:http://www.kadokawagakugei.com/

プレスリリース提供:PRTIMES

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