• トップ
  • リリース
  • 「不都合な真実」から7年――。 再びゴアが世界に警鐘を鳴らす!『アル・ゴア 未来を語る 世界を動かす6つの要因』10月1日発売!

プレスリリース

  • 記事画像1

「不都合な真実」から7年――。 再びゴアが世界に警鐘を鳴らす!『アル・ゴア 未来を語る 世界を動かす6つの要因』10月1日発売!

(PR TIMES) 2014年09月30日(火)11時51分配信 PR TIMES

角川マガジンズブランドカンパニー<br />
株式会社KADOKAWA 角川マガジンズ ブランドカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松原眞樹 、ブランドカンパニー長:馬庭 教二 )は、2014年10月1日に、『アル・ゴア 未来を語る 世界を動かす6つの要因』を発売いたします。
日本人は「自国の未来」に対する危機感が足りないと気付く1冊!

いま行動しなければ<br /> この地球は救えない――。
米副大統領だった人は膨大な<br /> データを駆使してこう訴える。
――手嶋龍一(外交ジャーナリスト・作家)

◆内容<br /> 第1章 アース・インク<br /> 「高度につながり合い、強固に統合され、大いに相互に作用し合い、技術的な大変革が進行中の新しい経済」という新たな現実に対し、国家政策や地域戦略、長い間受け入れられてきた経済理論はもはや当てはまらない。

第2章 グローバル・マインド
世界のシステムは全体として、国民国家を基盤にしたシステムが出現して以来、変わらずに続いてきた古いパターンから脱却しつつある。だが今では、デジタル情報とともに、世界の未来を形づくる力は世界全体に分散しつつある。

第3章 力のバランス<br /> 国家間の勢力バランスが大きく変わりつつある。アース・インクの出現によって経済力は西から東へ移動しつつあり、また世界中で発展している新たな成長国に広まりつつある。とくに中国は、世界経済の重心として米国を追い越そうとしている。

第4章 増殖
人口、技術力、世界経済の規模における人類文明の急速な成長は、数十億の生命がよりどころにしている、表土や淡水を含む主要な天然資源供給量の迫りくる限界にぶつかろうとしている。

第5章 生と死の再創造
生命そのものの遺伝子的・生化学的・構造的な構成要素のアウトソーシングとロボットソーシングによって、新たな形態の微生物や植物、動物、人間が生まれつつある。私たちは、古くからあるいくつもの境界線を越えようとしている。

第6章 崖っぷち<br /> アース・インクの創発的な力と加速的な勢い、破壊的な資源消費パターンの急速な拡大、世界的なリーダーシップの欠如、そして国際社会におけるガバナンスの機能不全、これらのすべてが相まって、汚染の流れを生み出し、文明の存続に欠かせない地球の気候バランスのあるべき姿を大きく損ないつつある。

◆著者プロフィール<br /> アル・ゴア(AL GORE)
元アメリカ合衆国副大統領。
米投資顧問会社ジェネレーション・インベストメント・マネジメント社とカレントTVの共同設立者兼会長。ベンチャーキャピタルのクライナー・バーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズのパートナーであり、アップル社取締役。さらに、非営利団体であるクライメイト・リアリティプロジェクトを創設し、気候危機の回避に取り組んでいる。米国下院議員に4回選出(計8年間)されたのち、上院議員に2度(12年間)選出。93年1月20日に第45代アメリカ合衆国副大統領に就任し、8年間その要職を務める。ベストセラーになった著書に『地球の掟』、『不都合な真実』、『理性の奪還』、『私たちの選択』などがある。2006年に公開されたドキュメンタリー映画『不都合な真実』は、2007年に第79回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。2007年にはノーベル平和賞を受賞。

【監訳】枝廣淳子(えだひろ・じゅんこ)
【訳】中小路佳代子(なかこうじ・かよこ)

アル・ゴア 未来を語る
世界を動かす6つの要因
発売日 2014年10月1日(水)
定価 本体1800円+税<br /> 発行:株式会社KADOKAWA
角川マガジンズBC

プレスリリース提供:PRTIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る