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ライブ・ビューイング・ジャパン

映画『ソレダケ / that’s it』ポスタービジュアル解禁!!

(PR TIMES) 2015年04月02日(木)09時37分配信 PR TIMES

監督石井岳龍、孤高のバンドbloodthirsty butchersとの最狂タッグ作が、遂に解き放たれる!!

この度ライブ・ビューイング・ジャパン配給、5/27(水)よりシネマート新宿ほかにて公開となる石井岳龍監督最新作『ソレダケ / that’s it』のポスタービジュアルが到着いたしました!!それに合わせて映画の公式HPもリニューアルオープンしいたします!!
また、4/3より全国の劇場にて前売りチケットが発売開始となることが決定し、いよいよ本格的に始動いたします!!
[画像: http://prtimes.jp/i/3481/291/resize/d3481-291-267417-0.jpg ]



● ポスターデザインについて<br /> 本作は、巨匠クエンティン・タランティーノ監督をはじめ数多くの監督がロック映画のバイブルとして挙げている金字塔『狂い咲きサンダーロード』(1980年)など数々の衝撃作を手掛けた鬼才・石井岳龍監督が、『ELECTRIC DRAGON 80000V』(2001)以来、久々に手掛けるロック映画。

映画本編の完成前からデザインに取りかかっていたデザイナーのラフは約50点にのぼりました。そうして出来上がったポスターは、一般的な綺麗に作り込まれたポスタービジュアルとは真逆の、荒削りでパンチの効いたものとなりました。「はじめて逃げない俺が生まれるんだ。行くんだよ、その先に。」のキャッチコピーは本編の染谷将太演じる大黒砂真男の台詞から、そしてボディコピーの「何度でも食らってやる よけかた知らないから」はブッチャーズの「12月/december」の歌詞から引用されています。ちなみに上部にある映像のタイムコードのような部分は、当初、作品完成前の映像の抜き素材でデザイン作業を進めていたためタイムコードの入った素材でラフデザインを作っており、本編完成後にタイムコードの無い正式な素材と差し替える予定でしたが、デザインを見た監督が気に入り、デザイン上そのままタイムコードを残すこととなりました。

● プロデューサーコメント
『狂い咲き〜』や『爆裂都市』のモノトーンでインパクトある雰囲気をちょっとだけ意識しつつ、シンプルなんだけど歪で違和感が伝わるものにしたいと思いました。コラージュでなく、場面写真1点で映画の熱量、激しさ、疾走感が伝わる感じです。

● 公式HP http://soredake.jp/  ※4/2(木)06:00よりリニューアルオープン 

● チケット発売
4/3(金)より全国の上映劇場、一部プレイガイドにて特別鑑賞券 1300円 発売開始!! ※通販もできます。

●上映劇場<br /> ディノスシネマズ札幌劇場(北海道)/フォーラム仙台(宮城県)/フォーラム福島(福島県)/シネマート新宿(東京都)/立川シネマシティ(東京都)/ジャック&ベティ(神奈川県)/京成ローザ(千葉県)/ユナイテッド・シネマ浦和(埼玉県)/ユナイテッド・シネマ新潟(新潟県)/静岡東宝会館(静岡県)/センチュリーシネマ(愛知県)/シネマート心斎橋(大阪府)/京都シネマ(京都府)/OSシネマズミント神戸(兵庫県)/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡県)/桜坂劇場(沖縄)
以上、16館にて公開決定、以降全国順次拡大ロードショー!!

● 作品概要
『狂い咲きサンダーロード』(1980年)、『爆裂都市 BURST CITY』(1982年)などで世界を震撼させた”邦画界の革命児”石井岳龍監督が、遂にロック映画の舞台に帰って来た。『生きてるものはいないのか』(2012年)『シャニダールの花』(2013年)などの不条理なオルタナ世界の探求から一転、日本を代表するバンドbloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ 以下、ブッチャーズ)のリーダー吉村秀樹からの熱烈なラブコールのもと石井岳龍監督が完成させた叛逆の青春物語、それが本作『ソレダケ / that’s it』である。

2013年5月27日に急逝した吉村秀樹率いるロックバンド、ブッチャーズとのコラボレーションに端を発した企画を、吉村亡き後監督が仕上げた作品で、その後、吉村秀樹の存在とブッチャーズの音楽から着想を得た石井岳龍監督は、その遺志を受け継ぎ、まったく新たな物語に取り組んだ。ブッチャーズの持つ激しさ=他者を攻撃するような表層的な激しさとは異なる「攻撃的な諦念/無常」から導き出される、人間の意地が爆発する「底辺の叛逆」の物語。全篇にブッチャーズの楽曲を配置、主演に若き日本映画界の扇動者染谷将太、本格女優としての確実な一歩を踏み出した元E-girlsの水野絵梨奈、映画とロックのアウトサイダー渋川清彦、インディペンデント映画の番人村上淳、そして様々な役柄で世を魅了する綾野剛という屈指の個性派俳優たちを迎え、濃くて、危なくて、激しい、情熱とアクションが交差する青春ドラマが完成した。四半世紀以上の活動歴とともに常に未来の創造に向けて日本のロックの殻を破って来たブッチャーズと、久々の本格的“ROCK映画&rdquo;への挑戦を果たした石井岳龍監督。本作はオールドスクールともいえる手法とともに、「自己憐憫」の対極に位置する「どのような状況にあっても腐らない強い意志」を観る者に叩きつける。ロックという音楽の断片を盛り込んだ映画とはまったくもって趣向の異なる、新たなロック映画となるはずだ。因みに、映画のタイトル『ソレダケ』は、99年発表のブッチャーズの6枚目のオリジナルアルバム『未完成』の2曲目に収録の「ソレダケ」より引用している。

● あらすじ
戸籍を奪われ、アンダーグランド暮らしから抜け出せずにもがいている大黒砂真男-ダイコクサマオ-(染谷将太)。この底辺から抜け出す最後の手段として、裏社会の調達屋、恵比寿大吉-ヱビスダイキチ-(渋川清彦)のコインロッカーを破壊し金の入った財布を奪うが、予期せずハードディスクを発見する。その中には家出人、ホームレス、破産者、風俗嬢たち、地下な人々のビジネス売買用個人情報がぎっしり詰まっていた。大黒はハードディスクを隠すが、恵比寿に追われあえなく監禁される。しかし、そこには風俗嬢、南無阿弥-ナンムアミ-(水野絵梨奈)が拘束され横たわっていた。大黒と阿弥は何とか脱出し都会の片隅に身を寄せ、ダークサイドに生きる知人、猪神楽彦-イノガミラクヒコ-(村上淳)に助けを請うが、闇の追っ手が2人を再び監禁、謎の極悪ギャングのボス千手完-センジュカン-(綾野剛)による拷問の中で、大黒の過去にまつわる宿命の謎が明かされる。もがき苦しんでも決して抜け出すことができなかった負のループが導いた先で、大黒は、彼を束縛する宿命との対決を決意する・・・。

● 音楽:bloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)
パンクロックをベースとし、その圧倒的な轟音、音圧とケタ外れな独創性で無類の音像を構築するバンド。86年札幌にて結成、90年代にはアメリカン・ハードコアの総師イアン・マッケイ率いるFugaziやRocket From The Crypt、Beck、Rage Against the Machine等々錚々たる海外バンドとの共演やアメリカツアーを敢行するなど、海外に日本のロックを広く知らしめた。また国内でもトリビュートアルバムが今まで計6枚発売されるなどバンドマンのみならず多くのクリエイターたちに影響を与え続けている。本作の制作のきっかけとなったリーダーでありVo&Gtの吉村秀樹は、惜しまれつつも2013年5月27日に急逝。享年46。

出演:染谷将太、水野絵梨奈、渋川清彦、村上淳/綾野剛
監督:石井岳龍 楽曲:bloodthirsty butchers 脚本:いながききよたか 
製作:『ソレダケ / that’s it』製作委員会
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン 公式HP:http://soredake.jp/

2015年/日本/カラー/1:1.85/3ch/110分 (C) 2015 soredake film partners. All Rights Reserved.
◆場面写真 (C) 2015 soredake film partners. All Rights Reserved.
5/27(水)より、シネマート新宿にてロードショー!全国順次追撃上映

プレスリリース提供:PRTIMES

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