プレスリリース

  • 記事画像1

ライブ・ビューイング・ジャパン

映画『ソレダケ / that’s it』劇場公開決定!!

(PR TIMES) 2015年03月05日(木)09時46分配信 PR TIMES

染谷将太×水野絵梨奈×渋川清彦×村上淳×綾野剛が競演!!

ロック映画の金字塔、「狂い咲きサンダーロード」「爆裂都市」から30数年。
監督石井岳龍、孤高のバンドbloodthirsty butchersとの<br /> 最狂タッグ作が、遂に解き放たれる!!

[画像: http://prtimes.jp/i/3481/277/resize/d3481-277-630204-0.jpg ]

この度ライブ・ビューイング・ジャパン配給、石井岳龍監督最新作『ソレダケ / that’s it』(読み:ソレダケ / ザッツ・イット)を5/27(水)よりシネマート新宿ほかにて劇場公開する。(以降全国順次上映)

本作は、巨匠クエンティン・タランティーノ監督をはじめ数多くの監督がロック映画のバイブルとして挙げている金字塔『狂い咲きサンダーロード』(1980年)など数々の衝撃作を手掛けた鬼才・石井岳龍監督が、『ELECTRIC DRAGON 80000V』(2001)以来、久々に手掛けるロック映画。

主演には、石井監督とは3度目のタッグになり、若手俳優の中で今もっとも注目され主演作も続々控えている染谷将太。また、本格女優としての確実な一歩を踏み出した元E-girls/Flowerの水野絵梨奈、映画とロックのアウトサイダー渋川清彦、インディペンデント映画の番人村上淳という屈指の個性派俳優たちを迎え、アンダーグラウンドに生きる若者たちの濃くて、危なくて、激しい、情熱とアクションが交差する青春ドラマが完成。敵役には『シャニダールの花』以来2度目の石井組となる綾野剛が出演している。

■作品概要
『狂い咲きサンダーロード』(1980年)、『爆裂都市 BURST CITY』(1982年)などで世界を震撼させた”邦画界の革命児”石井岳龍監督が、遂にロック映画の舞台に帰って来た。『生きてるものはいないのか』(2012年)『シャニダールの花』(2013年)などの不条理なオルタナ世界の探求から一転、日本を代表するバンドbloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ 以下、ブッチャーズ)のリーダー吉村秀樹からの熱烈なラブコールのもと石井岳龍監督が完成させた叛逆の青春物語、それが本作『ソレダケ / that’s it』である。

2013年5月27日に急逝した吉村秀樹率いるロックバンド、ブッチャーズとのコラボレーションに端を発した企画を、吉村亡き後監督が仕上げた作品で、その後、吉村秀樹の存在とブッチャーズの音楽から着想を得た石井岳龍監督は、その遺志を受け継ぎ、まったく新たな物語に取り組んだ。ブッチャーズの持つ激しさ=他者を攻撃するような表層的な激しさとは異なる「攻撃的な諦念/無常」から導き出される、人間の意地が爆発する「底辺の叛逆」の物語。全篇にブッチャーズの楽曲を配置、主演に若き日本映画界の扇動者染谷将太、本格女優としての確実な一歩を踏み出した元E-girlsの水野絵梨奈、映画とロックのアウトサイダー渋川清彦、インディペンデント映画の番人村上淳、そして様々な役柄で世を魅了する綾野剛という屈指の個性派俳優たちを迎え、濃くて、危なくて、激しい、情熱とアクションが交差する青春ドラマが完成した。四半世紀以上の活動歴とともに常に未来の創造に向けて日本のロックの殻を破って来たブッチャーズと、久々の本格的“ROCK映画&rdquo;への挑戦を果たした石井岳龍監督。本作はオールドスクールともいえる手法とともに、「自己憐憫」の対極に位置する「どのような状況にあっても腐らない強い意志」を観る者に叩きつける。ロックという音楽の断片を盛り込んだ映画とはまったくもって趣向の異なる、新たなロック映画となるはずだ。因みに、映画のタイトル『ソレダケ』は、99年発表のブッチャーズの6枚目のオリジナルアルバム『未完成』の2曲目に収録の「ソレダケ」より引用している。

■あらすじ
戸籍を奪われ、アンダーグランド暮らしから抜け出せずにもがいている大黒砂真男-ダイコクサマオ-(染谷将太)。この底辺から抜け出す最後の手段として、裏社会の調達屋、恵比寿大吉-ヱビスダイキチ-(渋川清彦)のコインロッカーを破壊し金の入った財布を奪うが、予期せずハードディスクを発見する。その中には家出人、ホームレス、破産者、風俗嬢たち、地下な人々のビジネス売買用個人情報がぎっしり詰まっていた。大黒はハードディスクを隠すが、恵比寿に追われあえなく監禁される。しかし、そこには風俗嬢、南無阿弥-ナンムアミ-(水野絵梨奈)が拘束され横たわっていた。大黒と阿弥は何とか脱出し都会の片隅に身を寄せ、ダークサイドに生きる知人、猪神楽彦-イノガミラクヒコ-(村上淳)に助けを請うが、闇の追っ手が2人を再び監禁、謎の極悪ギャングのボス千手完-センジュカン-(綾野剛)による拷問の中で、大黒の過去にまつわる宿命の謎が明かされる。もがき苦しんでも決して抜け出すことができなかった負のループが導いた先で、大黒は、彼を束縛する宿命との対決を決意する・・・。

【音楽】
■bloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)
パンクロックをベースとし、その圧倒的な轟音、音圧とケタ外れな独創性で無類の音像を構築するバンド。86年札幌にて結成、90年代にはアメリカン・ハードコアの総師イアン・マッケイ率いるFugaziやRocket From The Crypt、Beck、Rage Against the Machine等々錚々たる海外バンドとの共演やアメリカツアーを敢行するなど、海外に日本のロックを広く知らしめた。また国内でもトリビュートアルバムが今まで計6枚発売されるなどバンドマンのみならず多くのクリエイターたちに影響を与え続けている。本作の制作のきっかけとなったリーダーでありVo&Gtの吉村秀樹は、惜しまれつつも2013年5月27日に急逝。享年46。

出演:染谷将太、水野絵梨奈、渋川清彦、村上淳/綾野剛
監督:石井岳龍 楽曲:bloodthirsty butchers 脚本:いながききよたか 
製作:『ソレダケ / that’s it』製作委員会
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン 公式HP:soredake.jp
2015年/日本/カラー/1:1.85/3ch/110分 (C) 2015 soredake film partners. All Rights Reserved.

5/27(水)より、シネマート新宿にてロードショー!全国順次追撃上映

プレスリリース提供:PRTIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る