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パイオニア株式会社

パイオニア、市場環境変化への対応力強化とPDCAサイクルのスピードアップに向け、グローバルSCMシステムを導入

(PR TIMES) 2015年03月26日(木)12時01分配信 PR TIMES

〜NECがシステム構築を支援〜


 パイオニア株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役 兼 社長執行役員:小谷進、以下 パイオニア)は、日本・中国・タイなどの生産拠点における調達・生産・品質・物流領域におけるグローバルサプライチェーンマネージメントシステム(グローバルSCMシステム)を導入します。本システムは、2016年1月から順次稼働する予定です。

 本システムの構築は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:遠藤信博、以下 NEC)が担当し、IFS社(注)のグローバルERPソフトウェア「IFS Applications(TM)」やNECのグローバル需給調整ソフトウェア「Witleaf」、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」などを活用します。
 また、NECグループの工場において生産革新活動を実践してきた幹部人財「匠」が、サプライチェーン全体の最適化に向けたストックポイント設計などを支援します。

 自動車業界は、新興国を中心に継続的な成長が見込まれており、先進国においては自動車のIT化やコネクテッド化、自動運転に向けた取り組みが進められています。また、カーナビゲーションシステムやカーオーディオといった車載機の新車販売時における純正装着やディーラーオプション装着の比率が高まりをみせるなど、カーエレクトロニクス製品の市場環境も大きな変革期を迎えています。パイオニアは本システムにより、グローバルでの調達・生産・品質・物流に関する業務プロセス・システムを標準化し、新製品・生産拠点立ち上げの迅速化やPDCAサイクルのスピードアップを実現していきます。特に、グローバルで成長が見込まれるOEM市場において、自動車メーカーやメガサプライヤーにとってなくてはならないキーサプライヤーとなるべく、市場環境の変化への対応力強化を図っていきます。

 NECは、製造業のさまざまなものづくりの課題を解決するため、NEC自身が行ってきた生産革新活動やサプライチェーン改革のノウハウを「ものづくり・業務プロセス」と、それを支える「ITシステムおよびアセット」という2つの視点から提供する「NEC ものづくり共創プログラム」を展開しています。今回のパイオニアからの受注は本取り組みの成果に位置付けられるものです。
 NECは今後もパイオニアの事業拡大や経営基盤強化に貢献すると共に、本実績を活かし「NEC ものづくり共創プログラム」の展開を加速していきます。

以上

(注)本社:スウェーデン・リンショーピン市、最高経営責任者:アレステア・ソービー、
URL:www.IFSWORLD.com

プレスリリース提供:PRTIMES

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