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コンデナスト・ジャパン

3月10日(火)発売 雑誌『WIRED』 VOL.15は デザイン特集「ワイアード・バイ・デザイン デザインをめぐる25の物語」

(PR TIMES) 2015年03月09日(月)15時51分配信 PR TIMES

http://wired.jp/


世界をリードするアイデア&イノヴェイションマガジン『WIRED(ワイアード)』は、3月10日にVOL.15を発売する。隔月刊化第1号となる本号の特集タイトルは「WXDワイアード・バイ・デザイン – デザインをめぐる25の物語 – 」。70ページ超というWIRED日本版がスタートして以来、初めてとなるボリュームで制作された、総力特集。(一部内容: Apple Watchをデザインしたジョナサン・アイヴを直撃、アニー・リーボヴィッツ撮影/Airbnbはなにをデザインしたのか/メディアがこれから取り組むべき課題をデザインで模索する『ニューヨーク・タイムズ』の挑戦/ラグジュアリー・ファッションブランドのありかたをデザインしたバーバリー/noiz豊田啓介が取り組む「畳のデザイン」は、日本の伝統工業を世界に届ける鏑矢となるか/…etc.)
[画像: http://prtimes.jp/i/930/185/resize/d930-185-404255-0.jpg ]

内容のご紹介

【デザイン特集】
■SPECIAL FEATURE
ワイアード・バイ・デザイン デザインをめぐる25の物語

最新のスマートプロダクトから、ビッグデータやコミュニティ、企業、言語、生活習慣やぼくらの感情まで、いま、すべてが「デザイン」の対象となっている。

デザインは、いまのあたりまえをちょっとずつ疑う方法であり、実験だ。新しいものの見方を発見し、未知なる感受性を設計すること。ドミニク・ウィルコックス、ジョナサン・アイヴといったデザイナーだけでなく、Airbnb、Burberryなどの25のアイデアから、広がり続けるデザインの最前線を概観する。


【そのほかの特集】
■DO ADJUST YOUR SET TO NETFLIX
日本上陸間近! Netflixはいったいなにがすごいのか

1997年にDVDレンタル&販売ショップとして始まったNetflixは、50の放映国、5,300万人の視聴者、280億ドルの評価額を誇る大企業となった。ストリーミングと徹底したデータ解析で映像エンターテインメント業界を根底から覆したNetflix総帥リード・ヘイスティングの描く「TVの未来」。


■Alte Försterei!!!
ウニオン・ベルリン:ある市民チームのコミュニティデザイン<br />
自国のプレミアリーグのサッカーに飽き足らないコアな英国人サッカーファンが、週末になると訪ねる場所、「アルテ・フェルステライ」。独ブンデスリーガ2部「1.FCウニオン・ベルリン」のホームグラウンドだ。
3面立ち見席のスタジアムには、商業化の波によって失われつつある原初のサッカーの楽しみがあると彼らは言う。そこには単なる勝ち負けを超えたなにかがある。誰もが参加できるオープンなコミュニティがある。サッカーへの熱狂を軸にした、現在進行形のコミュニティデザインのかたちを現地取材で明らかに。


【新連載】
■DJ TAROのSF映画を実現ラボラトリ<br /> 人間は「星」をつくれますか?

毎号さまざまなテーマで共同取材を行っているラジオプログラム「HELLO WORLD」(J-WAVE)と『WIRED』。2015年は1年を通じて、「SF映画的ギミックのリアリティ」を追求する予定。第1弾となる今回のお題は「人は星をつくれるか」。答えを知るべく訪れたのは、グーグルの月面着陸コンテストに挑む日本企業だ。


■MEET THE LEGEND
ケヴィン・ケリー、そのアンチ・テクノロジーの旅路<br />
人類史的なこの転換期を、時代の水先案内人としてリードしてきた偉大なる先達たちの声を訊く。第1回で取り上げるのはアメリカで創刊された『WIRED』初代編集長のケヴィン・ケリー。
ヒッピーとして激動の60年代を生きた青年は、テクノロジーに対して常にアンビヴァレントな感情を抱いて生きてきたという。それに折り合いをつけるべく執筆された本が『テクニウム』(邦訳は2014年、みすず書房より刊行)だった。
テクノロジーへの不信と信頼とを胸にその本質は何かと問う。テックシンカーの極北、ケヴィン・ケリーが、名著の背景を独白する。

■THE GRAND CHALLENGE
ぼくらのグランド・チャレンジ<br />
「答えがわからない」のではない。むしろ「解くべき課題が何か?」を正しく見極められないのが、ぼくらが生きている時代だ。いま「問わねばならない問い」とは何か?いや、そもそも「問い」とは何か?21世紀の科学的思考のあり方を、気鋭の医療博士・石川善樹がその根源から再考を迫る。


■WIRED X [experience, experiment & explore]
この人を見よ
 デヴィッド・オライリーと未来のゲーム

注目のモノ・コト
 「感覚民族誌学ラボ」発、未知なる映像体験
 SXSWがファッションの聖地に?
 鬼才ジョン・カーペンター監督の初アルバム
 「ビョーク展」MoMAで開催<br />  『死に方別サヴァイヴァルガイド』<br />
行ってみた・やってみた
 パリの工業プロダクト展「NATURE MADE」
 完全栄養食品ソイレントをつくってみた

21世紀の教科書<br />  ブルーボトルコーヒーの創立者が選ぶ、必読5冊


■WIRED(ワイアード)
1993年に米国で創刊し、現在5カ国で展開する、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版として、2011年6月にウェブサイトと雑誌を同時スタート。テクノロジーの進化を通して、カルチャーから、サイエンス、ビジネス、医療、エンターテインメントまで、社会のあらゆる事象を、読み応えのあるテキスト、美しいデザインとビジュアルでレポート。テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを考えることで、来るべき世界の未来像を探る総合メディア。
http://wired.jp/
定価: 500円 / 発行: コンデナスト・ジャパン<br />
プレスリリース提供:PRTIMES

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