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株式会社インターリンク

「.osaka」で作ったサイトは自動で大阪弁になるんや 新gTLD(※1)のサイトを自動生成するサービス「新gTLDプラス」(β版)、本日よりスタート

(PR TIMES) 2015年04月01日(水)10時56分配信 PR TIMES


[画像: http://prtimes.jp/i/6942/161/resize/d6942-161-748497-0.jpg ]



オタク川柳大賞の主催や新ドメイン「.moe」、「.osaka」、「.earth」(2015年内開始予定)を運営する、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役:横山正、以下インターリンク)は、新gTLDのサイトを自動生成するサービス「新gTLDプラス」(β版)の提供開始を発表しました。

「新gTLDプラス」は、「.moe」、「.ninja」、「.luxury」、「.beer」、「.dental」、「.」等の新gTLD(新しいドメイン)を使ってサイトを作ると、そのドメインをイメージしたサイトが自動生成されるサービスです。例えば、地域名称の新ドメインを使うと、ドメインが表す地域の言葉に自動変換されます。当機能を検証する為、IT系ニュースサイト「Gigazine」( http://gigazine.net/ )が、「.osaka」を使用して当サービスの概要について書いたサイト( http://gigazine.osaka/news/20150401-uso-yanka/ )では、β版だけあって若干のバグはあるものの、大阪弁で表現されていました。ただ、残念ながらトップページ( http://gigazine.osaka/ )はバグが多く、本サービスの運用は20015年12月中旬頃を予定しています。ご期待ください。

※1.新gTLD…これまでは「.com」「.net」など22種類に限られていたgTLD(generic Top Level Domain:分野別トップレベルドメイン)に、新たに追加された約1,300種類の新しいドメインのこと。社名やブランド名、地名、一般の単語などが含まれる。2015年4月1日現在、約300種類のドメインが登録申請できる。

【「.osaka」使用前 (標準語、原文より一部を抜粋)】
株式会社インターリンクが開発したシステム「新gTLDプラス」(β版)は、使用する新gTLD(.moeなど)の名称をイメージしたサイトに自動生成するサービスとして、本日リリースされました。例えば「.osaka」を使うだけで、自動で大阪弁になる。気になるサービスの概要を同社の代表取締役である横山氏にインタビューして、早速、その内容を「gigazine.osaka」で作りました。

GIGAZINE(以下、G):
「新gTLDプラス」をリリースした経緯を教えて頂けますか。

横山正代表取締役(以下、横山):
もともと新gTLDは、「.com」や「.net」で取得できない短くて覚えやすい文字列が取れて、そのドメインをひと目見て「このサイトは〇〇なんだ」とアピールできるものだからこそ、取得するメリットがあると思うんです。新gTLDのイメージ通りにサイトが自動生成されて即運用できたら、とても素敵じゃないですか?効率がいいですよね。

G:
本当に「.osaka」を使ってサイトを作るだけで、自動で大阪弁のサイトになるのでしょうか?

横山:
はい。.osakaを使えば自動で大阪弁になります。ただ、現段階ではβ版なので、バグもまだまだ発見される可能性がありますので、
皆様にご協力頂きたいところです。

【「.osaka」使用後 (大阪弁化されています)】
http://gigazine.osaka/news/20150401-uso-yanka/

【ご注意】 「新gTLDプラス」及び自動サイト生成機能は、エイプリルフールとして当社が用意した虚偽の内容です。自動で大阪弁にはなりませんが、4/1午前11時より「.osaka」の一般登録の受付を開始すること、売上の半分を大阪府のために寄附する「地域還元型ドメイン」であることは、真実です。予めご了承下さい。記事化をご検討の際は以下ウェブサイトを必ず御覧下さい。
http://gigazine.osaka/news/20150401-uso-yanka/

【会社概要】
株式会社インターリンク http://www.interlink.or.jp/
日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で20年目を迎える老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN 公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2014年11月には取扱ドメイン数が日本最大となる900種類を突破(http://www.gonbei.jp/)。オタク川柳大賞(http://575.moe/)や、社会貢献活動「グラジェネ向け無料 iPad 教室」(http://www.genki.pro/)も開催中。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ(http://femto.st/)にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。

【参考】
・シリコンバレーインターンシップ2015参加者募集。渡航費、宿泊費、食費はインターリンクが負担。サンフランシスコでの就職活動や仮住まいとしての活用、観光等を目的とした利用を希望するインターンシップ生は、インターンシップ期間終了後も同社が用意する現地研修(宿泊)施設を低価格で利用することができる。http://インターンシップ.みんな<br /> ・第10回オタク川柳大賞(ネ申de賞)は「壁ドンを やってくれるの ルンバだけ」に決定。 http://575.moe/
・「.moe」、「.osaka」、「.ninja」、「.みんな」、「.company」、「戦隊向けドメイン」「ninja」、「.sexy」、「.buzz」、「.bike」等、約300種類(2015年4月1日現在)の新gTLDを販売中。オンライン申請で簡単に取得可能なシステムです。http://gonbei.jp/
・ドメインサービスを除く全てのサービスで「無料体験(2ヶ月)」を実施中。契約を前提とした「無料体験」ではないので、本契約に至らない場合でも、料金は一切発生しない本当の「無料体験」です。http://www.interlink.or.jp/taiken.html



プレスリリース提供:PRTIMES

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