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株式会社ワコール

乳房手術された方のためのインナーウェア 「リマンマ」より 『術後の胸をささえるブラ』を発売

(PR TIMES) 2014年10月24日(金)15時27分配信 PR TIMES


株式会社ワコールは、「リマンマ」という名称で、乳がん等で乳房を手術された方にむけてのパッドやブラジャーをはじめとするインナーウェアを、1974年から販売しています。 この度、手術直後から胸帯(※)代わりに着けることができるブラジャー『術後の胸をささえるブラ』を、2014年9月から販売しています。
この商品は、伸縮性のある素材を使用することにより、再建手術後などのバストの変化に対応し、ほどよいサポート感でやさしく胸を包み込み安定させるブラジャーで、家でリラックスしたい時や、検診時などにも着用していただけます。フロント部は着脱しやすい前開きタイプで、更にスナップが樹脂製のため、着用したままで胸部レントゲン検査が可能です。
また、2014年に40周年を迎えたサンリオ「ハローキティ」とのコラボレーションデザインも数量限定で販売し、事業開始から40年が経つリマンマ事業をより多くの方に知っていただくことを目指します。
『術後の胸をささえるブラ』は、札幌・東京・名古屋・京都・大阪・福岡のワコール「リマンマルーム」の他、「リマンマ」のカタログから通信販売も行っています。
(ワコール「リマンマ」ホームページ http://www.wacoal.jp/remamma/
(※) 手術後の胸を保護するもの<br />            『術後の胸をささえるブラ』 BZE・692(カラー:REレット゛ ハローキティコラホ゛テ゛サ゛イン)
                            (C)1976,2014 SANRIO CO.,LTD.

■発売の背景<br /> 現在、乳がんの罹患率は日本人女性の14人に1人と言われており、毎年6万人強の女性が新たに治療を受け始められています。
乳房の再建手術をされる方も多く、ワコール「リマンマ」では、再建手術を受けられた方からの“術後すぐに着けられ、優しくサポートしてくれるブラジャーが欲しい”などのご要望を受け、商品開発を進めました。
今回の商品は、伸縮性のある素材で再建手術後などのバストの変化に対応し、尚且つほどよいサポート感でやさしく胸を包み込み安定させます。また、胸部レントゲン撮影も可能な樹脂製のスナップを使用しています。
この特徴と機能から、乳房の再建手術後の方のみではなく、すべての術後の方にお使いいただける商品となったため、『術後の胸をささえるブラ』というネーミングで発売するに至りました。

■商品特長<br /> 1.伸縮性のある素材でバストをやさしくサポートします。
2.着脱しやすい前開きスナップです。
3.スナップは樹脂製で、着用したまま胸部レントゲン検査が可能です。
※レントゲン検査前に医師または検査技師にご確認ください
4.下部から脇にかけてのあて布でバストをほどよくサポートし
適正な位置で安定させます。
5.軽めのパッドを入れられるソフトなポケット付きです。
6.縫いつけラベルは、直接肌にふれないようポケットの<br /> 内側に付けています。


■商品概要                            【サイズ適合表】
品 番   : BZE・692

サイズ   : M(ハ゛スト79〜87)
        L(ハ゛スト86〜94)
       LL(ハ゛スト93〜101)
       3L(ハ゛スト100〜108)

カラー   : RE(レット゛:ハローキティコラホ゛テ゛サ゛イン)
        SP(ソフトスイートヒ゜ー)

希望小売価格 : 4,000円+税<br />

【「リマンマ」の事業活動について】
リマンマの“マンマ(mamma)”はラテン語で「乳房」の意味をもち、“リ(re)=再び”と合せて、リマンマは「乳房よ再び」「美しさをもう一度」の意味と願いがこめられています。
現在、日本には多くの乳がんの患者の方々がおられるといわれており、30歳をこえた頃より乳がんの罹患率は急上昇し、女性のがんでは、1980年頃から乳がんが子宮がんを抜き、胃がんについで第二位となり、1995年頃には胃がんをも抜いて第一位になっています。(厚生労働省統計より)
乳がんの治療方法は日々進歩していますが、不幸にして乳房を切除された女性の不安や悲しみは想像にあまりあり、毎日の生活における不自由さはたいへんなものです。
まずは、乳がんという病気自体を克服するということが第一ですが、女性として快適に美しく過ごすことも重要視され、1960年代の中頃から“市販されていない特殊なブラジャー”についてのお問い合わせやご相談が増え始めました。
ワコールは、1974年春に社長直轄部門として正式に“社会福祉課”を設け、リマンマ事業を開始。
商品の性格上、既存の売場を通すことはもちろん、広告宣伝での告知もおこなわず、手術された病院からの紹介や、患者様の会を通して、ワコールの事業所を中心とするリマンマルーム(札幌・東京・名古屋・京都・大阪・福岡)へ直接お訪ねいただき、個別のご相談に応じてブラジャーやパッドをご紹介するかたちをとっています。

1974年より、リマンマ事業を開始
1979年より、ランジェリーやボディスーツなどを発売
1984年には、パッドの国産化に成功
1987年からは、リマンマ用の水着を発売
1993年からは、より多くの方にご利用いただくため、全国での「装いと下着に関する相談会」を開始
これまでに延べ172回(2014年3月末現在)開催し、22,000名を超える方にご来場いただいています。



プレスリリース提供:PRTIMES

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