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株式会社 シーエスラボ

本格的オイル美容の時代がやってきた!!

(PR TIMES) 2015年03月03日(火)14時08分配信 PR TIMES

化粧品OEM:オリジナル化粧品受託製造メーカーのシーエスラボが、 オイル美容の時代に相応しいオイル5点を開発した。

化粧品OEM:オリジナル化粧品受託製造(化粧品OEMメーカー)シーエスラボが、本格的なオイル美容の時代に相応しいオイル5点を開発した。フェイスケア、ヘアケア、ボディケア用のオイルは、女性の志向を踏まえ、従来のオイルが持つデメリットを解消した画期的なラインナップだ。

[画像1: http://prtimes.jp/i/2019/62/resize/d2019-62-381265-0.jpg ]



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本格的オイル美容の時代がやってきた!!
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1. 女性とオイルとの歴史を振り返る
女性誌やファッション誌の美容特集でオイルが取り上げられるようになったのは、
ここ数年のこと。
それまで、女性とオイルとの関係は極めて限定的なものだった。
大島産の椿油や小豆島産のオリーブオイルなど、ロングセラーのオイル製品はあったが、
利用者はどちらかといえば年齢が上の層が主体で、決してポピュラーなアイテムでは<br /> なかったのが実情だ。

 そのオイルの世界に変化が訪れたのは1983年。この年、D社がオリーブオイルを使用した
クレンジングオイルを発売した。天然のヴァージンオリーブオイルを使用したクレンジング<br /> という提案は女性の支持を獲得。
記録的な大ヒットとなる。

と同時に、1946年からオイルクレンジングを訴求し、製品を発売してきたメイクアップ
アーティスト系のブランドSのクレンジングオイルも脚光をあび、市場への新規参入が
相次ぐ。
競合は激化したものの、オイルクレンジング自体の人気はいまも根強く、クレンジング<br /> としてのオイルはこのカテゴリーで一定のポジションを確立するに至った。

クレンジングオイルの人気と足並みを揃えるかのように、アロマテラピーを普段の生活に<br /> 取り入れる女性が増え、エッセンシャルオイルやキャリアオイルなど、従来は一部のコスメ<br /> フリークの利用しかなかったオイルが一般化し、市場のすそ野が広がっていく。

オイルは身近な存在になるにつれて、さまざまなシーンで利用されるようになった。
今では、クレンジングだけでなく、スキンケアの〆のアイテムとして、リップクリーム代わり
として、そして、ヘアケア用としても利用されている。
エッセンシャルオイルを配合した化粧水も人気を集め、自ら好みのエッセンシャルオイルを
使って化粧水を手作りする女性も珍しい存在ではない。

オイルのバリエーションも増える一方だ。オリーブオイル、グレープシードオイル、
ホホバオイル、アルガンオイル&hellip;。最近ではココナツオイルが注目されたのは記憶に新しい
ところだろう。

少し古いデータではあるが、ネットマーケティングのI社の調べによれば、
「オイル状の流さないトリートメント」の2010年のシェアは、過去4年間で約2.2倍以上
に膨れ上がった(販売金額ベース)。
女性誌でのオイル特集の過熱ぶりを考えれば、現時点での数字はもっと伸びていると思われる。
もうオイルは一部の世代のものでも、一部のコスメフリークのものでもない。
きわめて一般的なコスメの仲間入りを果たしている。


2. オイルの普及を妨げる要素とは!?
オイルがなぜこんなにも人気を集めているのだろうか。
それは、女性がオイルを賞賛するときの言葉から浮かびあがる。
「ナチュラル、天然由来なので肌や髪に優しい、しっとり、つやつや、コシが出る、保湿力がある」。
女性は、オイルならではのこうした特徴を高く評価している。

その一方で、オイルに対して次のようなイメージを抱く女性も少なくない。
「べたつく、ギラギラする(テカテカする)、ツヤが出すぎる、使いづらい」。
オイルに対するこうしたイメージや先入観は、オイル美容の広がりを妨げる要因と<br /> 考えられる。

逆にいえば、オイルのこうしたデメリットを解消することができれば、女性の支持を得る
ことが可能であり、市場の伸びしろはまだ沢山あるともいえるのだ。

3. 本格的オイル美容の時代に相応しいオイル登場!
オイル人気の高まりやオイルに求められる要素を踏まえて、シーエスラボは本格的な<br /> オイル美容の時代に相応しい5つのオイルを開発した。そのラインナップは、以下の通りだ。

1.ヘアケアオイル 2点<br />
2.フェイスケアオイル 2点<br />
3.ボディケアオイル(マッサージ用) 1点<br /> [画像2: http://prtimes.jp/i/2019/62/resize/d2019-62-989586-2.jpg ]



ヘアケアオイルは、塗るタイプのオイルと、シリコンフリーのミストタイプのオイルの2点。
前者は、マンゴーやローズヒップ、ヘーゼルナッツなど植物系オイル5種以上を配合したリッチなテクスチャーが
特徴で、補修効果が高く、髪にまとまりやツヤを与える。
後者は、ボタニカル市場の注目度が高いことから、ホホバオイルや植物性スクワラン、アルガンオイルなどを
配合。水分と油分のバランスを繊細に調整し、技術的に難しいとされるオイルのミスト化を実現して、
子どもから大人まで年齢や性別を問わず、幅広い層に使っていただけるオイルに<br /> 仕上げた。
シリコンフリーのヘアケアアイテムは一般的に補修効果が弱いとされているが、
オイルを配合することでそのデメリットを補っている。

フェイスケアオイル2点はどちらも植物オイル配合でシリコンフリーだが、一つは、
コスメの口コミサイトで常に人気上位に位置するホホバオイルや植物性スクワラン、
ココナツオイルなどをベースにした酸化防止剤不使用の100%天然オイル。
もう1種類のフェイスケアオイルは、グレープシードオイルやアボカドオイル、
ローズヒップオイルなどを配合し、99%が天然由来の処方である。

後者が99%にとどまっているのは、選んだオイルに天然のトコフェロールが
含まれている前者のオイルとは異なり、オイルを安全に保存するためにトコフェロール<br /> を配合している為。
組み合わせている植物オイルの顔ぶれが異なることによる違いだが、どちらも限りなく<br /> ナチュラルな処方を追求している点は同じだ。

ボディケアオイルは、アルガンオイルやグレープシードオイル、大豆油、
ローズヒップオイルなどを配合し、さらに精油をミックス。心地良い香りが漂う
マッサージオイルを実現した。
天然着色剤を使用した薄いピンクの可愛らしい色合いと、軽めのテクスチャーが特徴で、
肌を持ち上げる効果が期待できる。

これら5点ともに、ボタニカルオイルのメリットを活かしながら、女性が敬遠する
「ベタベタ感」を軽減し、さらさらと使いやすいテクスチャーを追求している。
美容オイルの人気が本格化したいま、多方面から熱く注目されることは必至だろう。
今後も、シーエスラボの技術力と商品開発力に期待してほしい。

現代女性のニーズを踏まえた化粧品の開発を検討したい方はぜひ下記へ連絡してみてください。
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マーケティングブログを更新しました。
http://www.cslab.jp/
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事業発展にお役にたちたいとの気持ちから、弊社マーケティングスタッフが収集した情報を提供している
ブログです。
最新回のテーマは「意外に知られていない美容オイルの種類」。
美容オイルと一口に言っても、使用されているオイルは多種多様。さまざまなオイルが活用されています。
奥の深い美容オイルの世界を探ります。
http://www.cslab.jp/category/2014166.html



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