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MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

グレンモーレンジィ 「トゥサイル」限定新発売-2015年4月より 全国にて発売開始-

(PR TIMES) 2015年02月24日(火)09時32分配信 PR TIMES


   
[画像1: http://prtimes.jp/i/6986/35/resize/d6986-35-861964-2.jpg ]



          奇跡的に守りぬかれた希少なマリス・オッター大麦のルネッサンス<br /> GLENMORANGIE TÙSAIL グレンモーレンジィ 「トゥサイル」 限定新発売         -2015年4月より 全国にて発売開始-
[画像2: http://prtimes.jp/i/6986/35/resize/d6986-35-361786-0.jpg ]
     


MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)は、取り扱いのシングルモルト・ウイスキー、グレンモーレンジィより、新商品グレンモーレンジィ 「トゥサイル」を2015年4月より限定発売いたします。

伝統と確信の融合を理念に掲げ、1843年の創業より “Unnecessarily Well Made (完璧すぎる)”ウィスキーの製造にチャレンジを続けるグレンモーレンジィ。 2010年の発売以降、毎年ウイスキーの愛好家やコレクターを魅了してやまない「プライベート・エディション」から待望の第6弾が登場します。追加熟成のパイオニアとして、樽にこだわり続けてきたグレンモーレンジィが、あえてシングルモルトの「(ゲール語でTùsail)」である大麦を見つめ直し“マリス・オッター大麦&rdquo;という希少な品種を初めて使った画期的なウイスキーです。

グレンモーレンジィ 「トゥサイル」の原料となるのは&ldquo;マリス・オッター大麦&rdquo;。それは、約50年前、その風味豊かな味わいから最高品質のクラフトビールの原料として人気を博したものの、今では高品質なクラフトビールの原料として高く評価されている注目の品種です。徐々に衰退し、絶滅の危機から奇跡的な復活を遂げたこの大麦の存在は、グレンモーレンジィ蒸留製造責任者のビル・ラムズデン博士の知るところとなり、その魅力を最大限に生かす製法として伝統的なフロア・モルティングが施されました。

博士は語ります。「これほどまでに風味豊かで希少な大麦を守り抜いた人たちの意思、精神、そしてこの&ldquo;マリス・オッター大麦&rdquo;を思い浮かべたとき、その姿勢はまさにグレンモーレンジィと完璧に重なると気付いたのです。グレンモーレンジィの繊細な風味と対照的なこの大麦の深みのある味わいが融合することで、ウイスキーの専門家や愛好家をも魅了する個性的な風味を生み出すことができました。」

<テイスティング・コメント>
[画像3: http://prtimes.jp/i/6986/35/resize/d6986-35-725185-1.jpg ]

グレンモーレンジィらしい桃、オレンジ、スモークした洋梨の風味に、マリス・オッター種の豊かで素朴なナッツやトフィー、甘い大麦麦芽、生姜、シナモン、糖蜜、デーツの味わいが加わる、深い味わい。

<商品概要>
■ 商品名:グレンモーレンジィ トゥサイル<br /> ■ 希望小売価格:11,000 円(税別)
■ 発売開始日:2015年4月6日(月)より数量限定発売
■ 取り扱い:全国百貨店/酒類専門店など<br /> ■ 内容量:700ml

グレンモーレンジィ<br /> グレンモーレンジィ・シングモルト・スコッチウイスキーは、スコットランドのハイランド地方で生まれました。
1843年に設立されたグレンモーレンジィ蒸留所は、伝統と最新技術を融合させるパイオニアとして高い評価を受けています。グレンモーレンジィの特徴であるフルーティーでフローラルな風味は、職人たちの熟練技とスコットランドで最も背の高いポットスティルを使用した蒸留から生み出されます。その後、最高級のオーク樽で熟成されることで、こだわりぬいた “Unnecessarily Well Made (完璧すぎる)”ウィスキーが誕生します。

マリス・オッター大麦<br /> マリス・オッター大麦は1960年代に英国ケンブリッジ近くのマリス通りで誕生。後に、この通りにちなんで現在の名称がつけられました。 マリス・オッターの風味は当初クラフト・ビールの職人たちの間で注目を集めていましたが、1970年代に入ると生産者たちがより生産性の高い大麦を選択したため、マリス・オッター種の人気は衰退の一途をたどりました。1980年代後半には未確認種の種との他花受粉により絶滅の危機に瀕します。この危機的状況に2人の英国種商人が連携を組み、1992年に品種を守るため許容基準に達する種の買戻し活動を発足させました。

フロア・モルティング<br /> 収穫した大麦を水に浸しては乾燥させ、発芽させるという工程において、大麦の根が出て芽吹き始めたところで、コンクリートの床の上に広げ、発芽が均一になるようにかき混ぜます。数時間毎にかき混ぜて麦の発芽によって発生する熱を均等にするという非常に手間がかかる24時間体制の重労働です。



プレスリリース提供:PRTIMES

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