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株式会社ドコモ・インサイトマーケティング

スマートフォンアプリ「みんレポ」ユーザーとロッテとの共創による新商品「&DARKミニボックス〈深みカカオ〉」を開発

(PR TIMES) 2015年03月20日(金)13時59分配信 PR TIMES

〜第一弾「&DARKミニボックス〈深みカカオ〉」3月24日より発売決定〜

株式会社ドコモ・インサイトマーケティング(以下、DIM 本社:東京都港区 代表取締役社長: 大竹口勝)と株式会社ロッテ(以下、ロッテ 本社:東京都新宿区 代表取締役社長: 佃孝之)は、DIMが提供するスマートフォンアプリ「みんレポ」のユーザーを対象としたワークショップやオンラインインタビューおよび、「みんレポ」ユーザーが投稿したレポートデータの分析等、「みんレポ」を活用した生活者との共創による商品開発に取り組んでまいりました。
このたび、商品化第一弾として、「&DARK(アンドダーク)(2014年10月発売)」シリーズの新商品「&DARKミニボックス〈深みカカオ〉」が3月24日(火)より販売決定となりましたことを発表します。
[画像: http://prtimes.jp/i/9835/9/resize/d9835-9-731400-3.jpg ]



「&DARK」は、「こだわりの素材が織り成す上質なビターチョコレート」をコンセプトとして開発されました。

「&DARKミニボックス〈深みカカオ〉」は、「&DARK」シリーズの特徴である“上質なビターチョコレート”という要素を残しつつ、“より深い味わいのチョコレートを上品に味わいたい”“いつでも新鮮な香りを愉しみたい”“食べやすい個包装タイプも欲しい”といった生活者の声を取り入れた、ミニボックスタイプ(個別包装)の商品です。

<今回の商品開発における主な取り組み>
I.「みんレポ」のデータから“上質&rdquo;を分析、ディスカッション<br /> 「みんレポ」に投稿されたレポート(以下、レポ)の写真やコメントから、あらためて「&DARK」のコンセプトである“上質&rdquo;と生活者が感じる気持ちの源泉を探索しました。幅広いジャンルのレポが集まる「みんレポ」の特徴を活かし、チョコレートだけでなく、お菓子・デザートから食品全般へとカテゴリを広げて分析することで、生活者が感じる“上質&rdquo;を捉え、その結果をもとにロッテ開発担当者とDIMでディスカッションを行いました。

II.「みんレポ」ユーザーを対象としたワークショップ
「みんレポ」ユーザーの中からチョコレート好きの方々に平日の夜にお集まりいただき、ロッテ開発担当者といっしょに商品開発のアイデアを生み出すワークショップ「みんレポ未来会議」を開催しました。“新しい上質チョコレート商品開発&rdquo;“「&DARK」商品リニューアル&rdquo;をテーマに計2回実施し、いずれも生活者視点の新しいアイデアにあふれた活発なディスカッションの場となりました。まったく新しい商品を企画する中から、“上質&rdquo;なチョコレートに求められる要素を抽出し、さらに「&DARK」のリニューアルを企画することで、既存商品が抱える強み・弱みを明確にしました。

III.ロッテ開発担当者による社内ワークショップ
&DARKに携わるロッテの各部門の担当者が集まり、DIMメンバーとともに具体的な商品企画についてディスカッションを行う社内ワークショップを実施しました。このワークショップでは、これまでの取り組みの結果から得られた課題やヒントを整理し、部門を横断して共有することで、担当者間の認識をひとつにし、さらに多角的な視点から実現可能なアイデアを導いていきました。

&DARKリニューアル取組紹介ページ<br /> http://minrepo.com/mirai/anddark.html
株式会社ロッテ
http://www.lotte.co.jp/

2015年秋には、この取り組みの結果を反映した第二弾商品の発表を予定しております。

また今後ともDIMは「みんレポ」のユーザーと企業とをつなげて新しい価値の創造を目指していきます。

<商品概要>
商品名:&DARKミニボックス〈深みカカオ〉
販売価格:オープン価格(想定小売価格270円前後(税抜) )
発売日:2015年3月24日(火)
販売地域:全国<br />
■会社概要
株式会社ドコモ・インサイトマーケティング<br /> 所在地:〒105-0004 東京都港区新橋2-5-5 新橋2丁目MTビル3F
資本金:9億5,000万円
代表取締役社長: 大竹口 勝
事業内容: 1. リサーチ事業<br /> 2. コミュニケーションサービス事業<br /> 3. エリアマーケティング事業<br /> 4. その他コンサルティング事業<br /> 関連URL http://www.dcm-im.com/

<ご参考>
○「みんレポ」アプリについて<br /> ◆ユーザー同士で、「買ったもの」「食べたもの」「行ったところ」の感動や体験をシェアするアプリで、生活を便利で楽しくするイチオシ情報が盛りだくさん集まる無料アプリです。
◆お題に答えて、旬の情報をシェア<br /> 例えば「今日食べたおやつは何ですか?」や「暑くなると飲みたくなる飲み物は?」等の「お題」をきっかけにたくさんの情報が集まります。最近の流行や、季節の話題など、「お題」に答えて旬の情報をみんなでシェアしあう環境を提供しています。
◆楽しいユーザーイベントやインタビュー調査<br /> みんレポユーザー同士や企業がつながるイベントを定期的に開催します。また、実際のメーカーなど企業の方々が参考になるレポを継続的に投稿しているユーザーへ、商品開発やマーケティングの参考にアンケートやインタビューの依頼をすることもあります。ユーザーのレポが新しい商品を作るための貴重な意見となります。
◆みんなのリアルな声やイチオシがわかる。
今、旬の情報がリアルな声とともに、どんどんレポされます。まだ知られていない商品や居心地のいいお店などを発見できるチャンスが広がります。

「みんレポ」はユーザー約63,000名のサービス。2014年4月1日にiOS版をリリースし、ユーザー数10万人を目指して拡大中です。(2015年3月現在)

○「みんレポ未来会議」について<br /> 「みんレポ未来会議」とはDIMが提供するスマートフォンアプリ「みんレポ」を使っている、新しいもの好きでこだわり派のユーザーが集まり、参加企業とタイアップして「コスメ」や「お菓子」、「ドリンク」など様々なテーマの商品の「未来」をディスカッションするイベントです。

参加企業の方々は通常のリサーチやインタビューでは聞けない、ぼんやりとした感覚や想い、アイデアが具体的にイメージ化されることで、今までにない発見や具体的な商品化のイメージやプロモーションのヒントをこの未来会議から得ることができます。

過去にはドリンク関連企業の依頼で「あったらいいな、こんな未来の栄養ドリンク」(2014年2月26日)や「俺のハンバーグ山本」とのコラボ企画「ハンバーグに合う、夢のデザート」(2014年4月26日)、「はなまるうどん」とのコラボ企画「夢のうどんメニューを考える!!」(2014年8月6日)を実施しました。
http://minrepo.com/mirai/



プレスリリース提供:PRTIMES

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