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六本木アートナイト実行委員会

開催まで残り10日、約80プログラムの全貌が明らかに!「六本木アートナイト2015」

(PR TIMES) 2015年04月15日(水)11時40分配信 PR TIMES

プログラム内容、参加アーティストなどの詳細が決定 4月25日(土)10:00〜26日(日)18:00

 2015年4月25日(土)〜26日(日)に開催する一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2015」。
 六本木アートナイト実行委員会は、2013年、2014年に続きアーティスティックディレクターを務める日比野克彦氏、新設されたメディアアートディレクターを務める株式会社ライゾマティクス代表取締役の齋藤精一氏と共に、今回のテーマ『ハルはアケボノ ひかルつながルさんかすル』に基づいた約80プログラムの全貌が遂に決定いたしました。

 2009 年に始まり、今回で 6 回目※1を迎える「六本木アートナイト」は、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に2009年より開催している一夜限りのアートの饗宴です。今回はメディアアートに光を当てながら、テーマを『ハルはアケボノ ひかルつながルさんかすル』としました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/8770/9/resize/d8770-9-535333-0.jpg ]

               「六本木アートナイト2015」メインビジュアル<br />
 今回のテーマを象徴するメインプログラムとして、齋藤精一氏主導でLEDを実装した光る大型トラックによる《アートトラックプロジェクト ハル号 アケボノ号》を展開します。その他にも、六本木という街の新たな魅力を再発見できるアートスポットを街中に点在させます。さらに、インスタレーション展示やパフォーマンスに加え、参加者がいてはじめて成立するアートの形態、体験・参加型のプログラムも多数実施します。
 また、今年初めて実施したプログラムの公募「オープン・コール・プロジェクト」で採用されたプログラムやアート関連施設や団体が同時開催するプログラムなど、「六本木アートナイト2015」ならではのプログラムもご用意しています。
 他にも、「六本木アートナイト2015」当日は、各美術館やギャラリーなどで開催されている展覧会の特別プログラムや、開館時間延長、入場料割引※2、さらに各店舗での様々なサービスなども満載です。

 六本木の街中がオールナイトでアートに彩られる祭典に、ぜひご期待ください。

※1:2011年は東日本大震災により中止  ※2:美術館により異なります。


【「六本木アートナイト2015」 広域プログラム】
六本木の街中がアートステージに!今年のテーマに沿ってセレクトされたアートプログラムで、見慣れた街の 風景が一変します。数々の作品が各エリアを繋ぎ、六本木の街歩きを楽しむことができます。

メインプログラム
ライゾマティクス《アートトラックプロジェクト ハル号 アケボノ号》
 「もしも都市が生きていたら今どのような姿だろう?」
 東京オリンピック・パラリンピックに向けて形を変えていく都市の中で、必要物資を運ぶトラックは、これから5年の東京のひとつのシンボルになります。その働く車に、メディアアートディレクター齋藤精一率いるライゾマティクスチームが、六本木という都市の人格をインプットし、新たな器官を与え、参加者とのコミュニケーションを創出する大型アートプロジェクトです。巨大ミラーボールが搭載された「アケボノ号」は六本木ヒルズアリーナを基地に、コアタイムには国立新美術館や東京ミッドタウンにも出没します。一方、提灯アレイ・ディスプレイが搭載された「ハル号」は東京ミッドタウンに鎮座し、ある時には感情をのぞかせ、ある時にはお互いの得意技を繰り出しながら観客と繋がっていきます。

「ハル号」

「ハル号」は、人格を持った働く車。東京ミッドタウンに鎮座し、常に東京・六本木に関するデータを収集、搭載した提灯アレイ・ディスプレイに、収集したデータをビジュアライズするとともに、内容に対する感情をあらわします。また、来場者が投稿可能な特設サイトから、参加者の気持ちを読み込み、提灯アレイ・ディスプレイに表示する。フレンドリーで気軽に写真撮影にも応じるアートトラックです。
・日時:4月25日(土)18:30〜4月26日(日)18:00
・場所:東京ミッドタウン キャノピー・スクエア<br /> ・参加料:無料
[画像2: http://prtimes.jp/i/8770/9/resize/d8770-9-444655-2.jpg ]

          《アートトラックプロジェクト ハル号 アケボノ号》 「ハル号」イメージ<br />
<「ハル号」で展開する主なプログラム> NEW
MAHARO・DOPPEL《ハル号ライブペインティング》
注目のアーティストMAHARO(マハロ)とDOPPEL(ドッペル)により、「ハル号」のボディがライブペインティングによって生気をまとっていきます。人物や動物、キャラクターや、抽象的な紋様が、独特の世界観で描かれます。
・日時:4月25日(土)19:00〜4月26日(日)17:00
・場所:東京ミッドタウン キャノピー・スクエア<br /> ・参加料:無料


「アケボノ号」

巨大なミラーボールを搭載して六本木の街を移動するアートトラック「アケボノ号」。光る巨大ジャングルジム基地と融合した近未来的演出も、メディアアートとパフォーマンスのコラボレーションも、来場者の操作による演出もこなす、多彩なマシンです。
・日時:4月25日(土)18:22〜4月26日(日)4:56
・場所:六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館<br /> ・参加料:無料
[画像3: http://prtimes.jp/i/8770/9/resize/d8770-9-658144-1.jpg ]

《アートトラックプロジェクト ハル号 アケボノ号》 「アケボノ号」イメージ<br />
<「アケボノ号」で展開する主なプログラム> NEW
●六本木ヒルズ<br /> HIFANA《アケボノ号始動!ライブwith HIFANA+ゲスト》
コアタイムキックオフセレモニーのラストで、いよいよ「アケボノ号」が始動。光るジャングルジムと合体し、豪華ゲストのライブをヒカリのシャワーで盛り上げます。
・日時:4月25日(土)18:45〜20:00
・場所:六本木ヒルズアリーナ
・出演:アケボノ号、HIFANA、DJ吉沢、シークレットゲスト
・参加料:無料
※その他シークレットゲストの情報は決定次第、「六本木アートナイト2015」公式ウェブサイトにて発表します。

●国立新美術館<br /> 《アケボノ号出張パフォーマンス》@国立新美術館<br /> アートトラックが参加者にその巨体を預け、基幹機能であるムービングライトやミラーボールを参加者が操ることでアート空間が醸成されます。
・日時:4月25日(土)21:00〜21:30
・場所:国立新美術館西門・参加料:無料

●六本木ヒルズ<br /> 《アケボノ号との対話》@六本木ヒルズ<br /> 基地に凱旋した「アケボノ号」は、参加者にライトやミラーボールの操作を託し、自らは大型ビジョンを操り、六本木の今とともに、都市の声を映し出します。
・日時:4月25日(土)22:00〜4月26日(日)3:00
・場所:六本木ヒルズアリーナ
・参加料:無料

●東京ミッドタウン<br /> 《アケボノ号出張パフォーマンスwith HIFANA》@東京ミッドタウン<br /> 東京ミッドタウンのアトリウムに集まった観客が目の当たりにするのは、ガラス越しに行われる「アケボノ号」とHIFANAのミッドナイトパフォーマンス。
・日時:4月26日(日)3:30〜4:00
・場所:東京ミッドタウン アトリウム
・参加料:無料

※本内容は配信日時点のものであり、今後変更になる場合があります。

※最新の街中インスタレーション、街中パフォーマンス、街中ミーティング、同時開催プログラムの詳細は、添付のプレスリリースをご参照ください。

※六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21DESIGN SIGHT、国立新美術館の各施設でも期間中様々な特別プログラムを用意しています。「各館プログラム」の詳細は「六本木アートナイト2015」公式ウェブサイト(http://www.roppongiartnight.com)をご覧ください。


【アーティスティックディレクター 日比野克彦 プロフィール】
1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。1986年シドニー・ビエンナーレ、1995年ヴェネチア・ビエンナーレに出品。領域横断的、時代を映す作風で注目される。2003年、越後妻有アートトリエンナーレで[明後日新聞社文化事業部]を設立、明後日朝顔プロジェクトの活動を開始。2005年水戸芸術館[HIBINO EXPO]、2007年金沢21世紀美術館[「ホーム→アンド←アウェー」方式]、 熊本市現代美術館[HIGO BY HIBINO]など個展を開催。2007年より「種は船」を金沢・横浜・鹿児島・種子島などで造船。2010年より3ヶ月かけて制作した自走式の船で2012年「種は船航海プロジェクト〜階rom舞鶴」で3ヶ月間航海を実施。国内各地で地域の人々と共同制作を行いながら、受取り手の感受する力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開し、社会で芸術が機能する仕組みを創出する。また、2010年よりサッカーW杯にむけ、スタジアムでスポーツとアートの交流をはかる「MATCH FLAG PROJECT」を開始。瀬戸内国際芸術祭2013において、海の底の時間に焦点をあてた「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト『一昨日丸』」を実施。現在、東京藝術大学教授、日本サッカー協会理事を務める。

【メディアアートディレクター 齋藤精一 プロフィール】
1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後、ArnellGroupにてクリエイティブとして活動し、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後、フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。

【六本木アートナイト2015 開催概要】
■正式名称: 六本木アートナイト2015
■基本理念: 「六本木アートナイト」は六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設
       や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマ
       ンスなどを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験をつくり出すとともに、生活の中でアー<br />        トを楽しむという新しいライフスタイルを提案します。また、アートと街が一体化することによっ<br />        て、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における街づくりの先駆的なモデル<br />        を創出します。東京を代表するアートの祭典として、さらなる発展を続けます。
■日時: 2015(平成27)年4月25日(土)10:00〜4月26日(日)18:00
     <コアタイム> 4月25日(土)18:22【日没】 〜 4月26日(日)4:56【日の出】
     ※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。
■開催場所: 六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、
       国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース<br /> ■入場料: 無料(但し、一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)
■主催: 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、六本木アートナイト実行委員会
     【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、
     六本木商店街振興組合(五十音順)】
■公式サイト: http://www.roppongiartnight.com
■一般問い合わせ先: 03-5777-8600(ハローダイヤル) 営業時間: 年中無休 8:00〜22:00



プレスリリース提供:PRTIMES

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