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株式会社美術出版社

『美術手帖』2月号で「ロボットデザイン」特集。大河原邦男、宮武一貴ら著名メカデザイナーに取材

(PR TIMES) 2015年01月16日(金)18時11分配信 PR TIMES

1月17日発売の『美術手帖』2月号は、「ロボットデザイン」を表紙巻頭で特集。『マジンガーZ』から、『機動戦士ガンダム』、『新世紀エヴァンゲリオン』など優れた作品を次々と発表し、ロボットアニメ大国となった日本。そのロボット文化はどのように育まれ、進化を遂げてきたのかを探る。
特集では、日本を代表するメカニックデザイナーたちのインタビューを掲載。
まずは『機動戦士ガンダム』でガンダムやザクを手がけた大河原邦男、『聖戦士ダンバイン』などで知られる「スタジオぬえ」の宮武一貴といったロボットアニメの創成期から活躍を続ける“生ける伝説”と言うべきふたり。
さらに「マクロス」シリーズの河森正治、『機動戦士ガンダムΖΖ』でのメカデザインや、「MS少女」で知られる明貴美加、『オーバーマン キングゲイナー』や現在テレビ放映中の『ガンダム Gのレコンギスタ』の安田朗、『フルメタル・パニック!』の海老川兼武といったデザイナーにインタビューを行っている。
そのほか、著名なメカデザイナーを紹介する「メカデザイナーズファイル」も収録。

アニメ・特撮研究家の氷川竜介による論考では、日本のアニメ史におけるメカ/ロボットデザインの変遷を解説。『鉄人28号』『マジンガーZ』『機動戦士ガンダム』『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』『新世紀エヴァンゲリオン』などの代表的な作品を、ロボットデザインの視点から解説する。

また、特集ではアニメのみならず、最先端のロボット工学や芸術も視野に入れ、ロボットの未来について考える。
ロボットクリエーターの古田貴之、アニメ評論家の藤津亮太、「ロボットと美術 機械×身体のビジュアルイメージ」展を担当した青森県立美術館学芸員の工藤健志の3名による座談会を実施。
さらに、アンドロイド演劇や、家庭用ロボット、軍事用ロボットといった、「ロボット開発の最前線」にまつわる10のトピックスも紹介する。

メカデザイナーたちが生み出すロボットは、アニメやゲームの作品世界を構築し、さらに現実世界の最先端のロボット研究にも影響を与えている。
虚構/現実の垣根を越え、見る者の想像力を刺激してきた「ロボット」。その魅力を、デザイナーの仕事を中心に検証する内容だ。


<特集内容>
・ロングインタビュー:ロボットデザインのレジェンドたち 大河原邦男/宮武一貴<br /> ・ロボットを創造するメカデザイナー<br />  (インタビュー):河森正治/明貴美加/安田朗/海老川兼武
 (紹介文掲載):永野護/村上克司/出渕裕/寺岡賢司/カトキハジメ/山下いくと/石垣純哉/石渡マコト/柳瀬敬之
・論考:日本ロボットアニメ史におけるデザインの変遷 (氷川竜介=文)
・論考:アニメーターたちの仕事(藤津亮太=文)
・ロボットアニメのビジネスモデル<br /> ・CG 技術がアニメにもたらした革新<br /> ・スーパーロボット大戦から見たロボットアニメ<br /> ・座談会:工藤健志×古田貴之×藤津亮太
・ロボット開発の最前線


<特集以外の内容>
連載「Beautiful Inspiration」に剛力彩芽が登場!
アート、ファッション、広告と多方面で活躍する写真家レスリー・キーと、モデル、女優の剛力彩芽、エコール・ド・パリの画家モリズ・キスリング、ファッションブランドのYohji Yamamotoがコラボレーション!アーティスティックなフォトセッションを公開。

・年末、横須賀美術館(神奈川県)で10年ぶりとなる大規模な個展「私たちを夢見る夢」を開催した小林孝亘のインタビュー<br /> ・各地の展覧会から世界の潮流を探る、ワールドニュース<br /> ほか


『美術手帖』2月号 
1月17日発売
定価 1600円+税<br /> 発行元 美術出版社<br /> 美術手帖公式サイト http://www.bijutsu.co.jp/bt/
Amazonサイト http://www.amazon.co.jp/dp/B000787QJI



プレスリリース提供:PRTIMES

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