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カール・ハンセン&サン ジャパン株式会社

NOMA、カール・ハンセン&サンによるデニッシュモダンの名作と共に日本上陸

(PR TIMES) 2015年02月04日(水)18時21分配信 PR TIMES

NOMA, ウェグナーの椅子と特注テーブルでオーセンティックなデンマークの空間を東京に再現<br />
1月9日から2月14日まで5週間の期限付きで東京に出店しているNOMAのポップアップレストラン。東京店の空間を演出するのは、NOMA本店同様、デンマークが生んだ巨匠デザイナー、ハンス J.ウェグナーの椅子CH46とカール・ハンセン&サン社がこのプロジェクトのために製作したオリジナルテーブルです。
[画像1: http://prtimes.jp/i/11749/3/resize/d11749-3-435794-0.jpg ]

期間限定でマンダリン・オリエンタル・ホテル東京に出店中の世界最高峰のレストラン「NOMA」。そしてその空間の演出にセレクトされているのが、ハンスJ.ウェグナーのCH46とカール・ハンセン&サン社が製作したオリジナルテーブルです。無駄のないフォルムと考慮された機能、1965年にデザインされたCH46はまさにウェグナーならではの名作。特別に製作されたテーブルと共にインテリアにも、その土地の素材を活かす、NOMAの北欧的なアプローチが反映されています。
[画像2: http://prtimes.jp/i/11749/3/resize/d11749-3-703271-1.jpg ]

1月9日から2月14日まで5週間の期限付きで東京に出店しているNOMAのポップアップレストラン。ついに日本の素材を生かしたミシュランの星にも輝く、NOMAのノルディック・キュイジーヌが日本でも堪能できることになりました。そして東京店の空間を演出するのは、NOMA同様デンマークが生んだ巨匠デザイナー、ハンスJ.ウェグナーの椅子CH46とカール・ハンセン&サン社がこのプロジェクトのために製作したオリジナルテーブルです。

今回の東京進出はNOMAのスタッフがそのまま東京に移動し、マンダリン・オリエンタル・ホテルの37階にあるレストラン「Signature」内に出店するもの。日本の食材をいかに斬新に料理するのか。まさに日本とデンマークの食文化の架け橋となるプロジェクトと言えます。そしてNOMAがもつユニークな雰囲気を演出するために使用されているのが、コペンハーゲン本店でも使用されているカール・ハンセン&サン社の家具。東京店にはウェグナーデザインのCH46とオリジナルテーブルがセレクトされました。カール・ハンセン&サン社ではこのNOMA東京で使用されるCH46の素材として、サスティナビリティーに優れたデンマークの森林から伐採した、樹齢200年を超えるオーク材を使用しています。仕上げは黒のラッカー塗装。デザインされてから50年もたっていることを感じさせないモダンな仕上がりとなっています。座面には優れた職人が一つ一つ丁寧に張り上げるナチュラルのペーパーコード。さらにより美しさと使用感を高めるために、NOMA東京店用にデザインされたオリジナルの黒革のクッションを装備。世界最高峰のレストランにふさわしい贅沢な空間を作り出しています。

カール・ハンセン&サン社では、NOMA東京店の空間をより完璧なものにするために、CH46に合わせたブラック・ラッカー塗装を施したダイニングテーブルも製作しています。現地の素材とサスティナビリティーに大きくフォーカスするNOMAのコンセプトに合わせ、デンマークのオーク材(ムク材)を使用し、デンマークの家具職人が製作。職人技が映えるテーブルとなっています。

今回の東京出店についてNOMAの誇る世界的なシェフ、レネ・レゼピ(Rene Redzepi)氏は、「まさに長く続く、夢の頂点」と表現し、NOMAのマネージャー、ペーター・クライナー(Peter Kreiner)氏は、「私たちのチーム全員がここに来られたこと、そして私たちの料理哲学を日本の素晴らしい食材で試すことが出来ることをとても光栄に思っています。」と語っています。

「インテリアについて私どもでは本店とのつながりを大切にしました。お客様に好評の本店の雰囲気は、デンマークのモダンデザインに大きく依存したものと言えます。東京店には本店でも使用している椅子、CH46をセレクトしました。日本のお客様にも本店と同様の雰囲気を体験していただく上で、自然な選択でした。またカール・ハンセン&サン社が製作したオリジナルのテーブルにより、オーガニックな自然さと温かさを持った、オーセンティックな空間が完成したと思っています。」とインテリアについてのクライナー氏の弁。

「コペンハーゲンで、そして今度は東京においてとNOMAと仕事をすることになりました。当社とNOMAの素晴らしい共同関係は、同じような伝統と哲学が背景にあるからこそ成り立っていると思います。NOMAが重要視する最良の自然食材と北欧の伝統的な食文化。そして当社が守り続ける優れたクラフトマンシップとウェグナーの追求したタイムレスなデザインと自然素材。こうした共通の基盤が一体となって、当社とNOMAのコラボレーションは成り立っているのだと思います。また一大グルメプロジェクトとも言えるNOMA東京進出の一端を担えたことを私どもはとても光栄に思っています。CH46は、東京店を盛り上げるのにふさわしい椅子だと思います。」とカール・ハンセン&サン社のCEO、クヌッド・エリック・ハンセン氏。


NOMAのアイテムがネットショップに<br />
NOMAがコペンハーゲンに戻り、マンダリン・オリエンタルのレストラン「Signature」が営業を再開すると同時に、NOMA東京店で使用された数多くのアイテムが特別に設けられたネットショップ、NOMA東京で販売されます。グラス、お皿、カトラリーはもちろんのこと、今回特別にカール・ハンセン&サン社が製作したCH46もネットショップに。もちろんここでしか手に入らないオリジナルの黒革のクッションとテーブルも購入可能です。


Carl Hansen & Son Japan Official Facebook:
https://www.facebook.com/carlhansenandsonjapan



プレスリリース提供:PRTIMES

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