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イランカラプテキャンペーン事務局

マンガ冊子「世界とあいさつ みんなでイランカラプテ」道内主要観光施設で展開

(PR TIMES) 2015年03月31日(火)15時17分配信 PR TIMES

目指すは「アロハ」「めんそーれ」 「イランカラプテ」を北海道観光の合言葉に<br />
マンガ冊子『世界とあいさつ みんなでイランカラプテ』を15,000部作成、阿寒湖畔の主要施設や札幌市内主要宿泊施設をはじめ、道内主要観光施設に展開します
 アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(「こんにちは」の意)を、「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させる活動を行う「イランカラプテ」キャンペーン推進協議会は、同キャンペーンの一環として、マンガ冊子『世界とあいさつ みんなでイランカラプテ』を15,000部作成し、阿寒湖畔の主要施設や札幌市内主要宿泊施設をはじめ、道内主要観光施設に展開いたします。

 イランカラプテとは「こんにちは」を意味するアイヌ語で、「あなたの心にそっとふれさせていただきます」という思いが込められた言葉です。
「アイヌ文化は国民に深く理解されていない。イランカラプテという温かい言葉からアイヌ文化に関心を抱いてもらいたい」という狙いで同キャンペーンはスタートいたしました。
2014年度のテーマは「観光業界への浸透」です。特に旅館・ホテルなど宿泊施設を普及対象として、ハワイの「アロハ」、沖縄の「めんそーれ」と同様に、北海道のおもてなしの言葉として、「イランカラプテ」と温かく宿泊客を迎えてくれることを目指しています。 

 今回の冊子制作につきましては、道内を訪れる観光客のみなさまへの啓蒙という意味があります。特に、幼児期からアイヌ文化に興味を持っていただく事が大切と考え、小さなお子様でも親しみやすいマンガ形式で理解を深めていただくことを目的とし、札幌大学 本田優子副学長をはじめ、アイヌ文化の代表的な有識者監修の下、制作されました。

 今後は、観光客のみなさまへの配布だけでなく、白老町の小学校への配布を皮切りに道内の小学校への配布活動、道外ではAIR DOの羽田空港搭乗ブリッジに設置を予定しており、キャンペーンの周知を拡大していく予定です。

[画像1: http://prtimes.jp/i/13311/1/resize/d13311-1-812348-0.jpg ]


[画像2: http://prtimes.jp/i/13311/1/resize/d13311-1-455156-1.jpg ]
[画像3: http://prtimes.jp/i/13311/1/resize/d13311-1-824780-2.jpg ]

【冊子概要】
「イランカラプテ」のあいさつからはじまり、「ししゃも」「トナカイ」などアイヌ起源の日本語やアイヌ文化をお子さまも理解しやすい内容で紹介

【「イランカラプテキャンペーン」とは】
平成25年度から平成27年度の3年間を重点期間とし、民間企業や行政機関、学術機関等の連携により、アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(「こんにちは」の意)を、「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させるキャンペーン。内閣官房アイヌ総合政策室や北海道、アイヌ文化振興・研究推進機構などで構成する「イランカラプテ」推進協議会が主体となり展開しています。(ホームページ:http://www.irankarapte.com/

[画像4: http://prtimes.jp/i/13311/1/resize/d13311-1-436697-3.jpg ]



プレスリリース提供:PRTIMES

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