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gabe(ガーベ)、神奈川県川崎市鷺沼に個別カリキュラム型フリースクールを開設。 感情知能教育とカウンセリングで不登校児の心理面をサポート

(PR TIMES) 2015年03月25日(水)09時32分配信 PR TIMES

不登校児は現在増加しています!川崎市・近郊の不登校児に新しい学びの場を。

株式会社gabe(ガーベ)http://www.gabe.co.jp/(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 永田絹枝)は、学童保育施設「エンリッチメント・アフタースクール gabe(ガーベ)」の機能に加え、小学生を対象にした個別カリキュラム型フリースクールを2015年4月より開始致します。
 gabe(ガーベ)のフリースクールは、1人ひとりに合わせたカリキュラムを作成する「個別カリキュラム型フリースクール」です。適正に応じて、短期(1ヶ月)と長期(3ヶ月)の教育計画書を作成することにより、自宅にいても学習を深められる環境を整えます。また、学びを深めながら心理面のサポートを行っていくため、ご家庭の方と一緒に取り組む「シェア型」を採用しています。gabeとご家庭とで共通の認識をもち、常に学びと成長を確認しながら深めていくために、月1回は保護者の方へフィードバックを致します。

また、不登校の子どもにとってなにより大切なのが心理面のケアです。

感情知能教育を取り入れたgabeの教育メソッドで、子どもたち自身がまず自分を知り、個性や強みを理解した上で、他者や社会とポジティブに関わっていくことをサポートし、自己肯定感を育んでいきます。また、随時お子さまと保護者の方のカウンセリングをさせて頂き、心理面のサポートを致します。

[画像1: http://prtimes.jp/i/13147/1/resize/d13147-1-286320-0.jpg ]



gabe(ガーベ)のフリースクール 3つの特長<br />

gabeのフリースクールは「個別カリキュラム型」「個別教育指導案」を作成することで、場所を問わず学びを深める環境を整えます。
感情知能教育のメソッドを用いて自己肯定感を育み、カウンセリングを行いながら心理面のサポートを致します。
「子どものための哲学教育」(エクスプロラー探求型教育)で、多角的な視点や表現力を育み、子どもたちの世界を広げます。


1日の活動(予定)
9時開始

9:15 - 10:00 (グループ活動)
10:10 - 11:00(個別学習)
11:10 - 12:00(「子どものための哲学教育」〜エクスプロラー探求型教育)
12:00 - 13:00 (お昼)

13時終了

[画像2: http://prtimes.jp/i/13147/1/resize/d13147-1-495503-3.jpg ]



【個別カリキュラム型フリースクールgabe(ガーベ)概要】
住所:神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-18-11 ニューウェル206号室
アクセス:東急田園都市線 鷺沼駅正面口より徒歩5分
対象:小学校1年生〜6年生 1日10名限定
ホームページ:http://www.gabe.co.jp/
お問い合わせ先:TEL 044-861-2758 13:30〜20:00(平日)
メール:info@gabe.co.jp
facebook: https://www.facebook.com/gabeinsaginuma
twitter:@gabe_saginuma
詳細はHPをご確認ください。また問い合わせもHPから承っております。

最高峰の教育コミュニティ gabe (ガーベ)とは?
gabe(ガーベ)は川崎市・鷺沼にある「エンリッチメント・アフタースクール / フリースクール」です。学童保育機能・フリースクール機能共に、「生きる力」をはぐくむ感情知能教育を随所に取り入れながら、子どもたち自身が、自分で考え、強みを見つけて自信をつけ成功体験を積み重ねていくことを大切にしています。また、1人ひとりを見つめ、その子に応じた「学びのスタイル」を発見できるよう適正を見つめながらサポートしています。
子どもたち1人ひとりが必ず持っているすばらしい能力や可能性をワクワクしながら引き出して行く場所、それがgabe(ガーベ)です。
[画像3: http://prtimes.jp/i/13147/1/resize/d13147-1-728139-1.jpg ]

【私たちが運営しています】
CEO / コ・ファウンダー(共同創設者) 永田絹枝(ながた・きぬえ)
1973年生まれ。一般・ベンチャー企業において会計・経営コンサルの分野に長年携わる。出産後、すぐ職場復帰し、ワーキングマザーとして仕事に育児に奮闘する生活を送りながら、元々興味があった心理学を学びはじめ、経営コンサルの分野にも生かし始める。その後、東京未来大学にて児童心理学を学ぶ。自身の子育て経験から、日本の画一的な学校教育に疑問を抱きはじめ、2014年川崎市・鷺沼に、強みと自信を引き出し「生きる力」を育む、エンリッチメント・アフタースクールgabe(ガーベ)を設立。また川崎市に不登校児が多い現状を打開したいとの想いと、「感情知能教育」で不登校児の心理面を手助けしたいとの想いから、この度フリースクールを併設。(gabe代表のブログ<a href="http://nagagutu2.exblog.jp/" target="_blank" rel="nofollow">http://nagagutu2.exblog.jp/)

COO/コ・ファウンダー(共同創設者) 今瀬博(いませ・ひろし)
18歳で渡米。修士号を取得後、ギフティッド教育を行う「オデッセイ中学校」に赴任。10年に渡り、先天的に高い能力を持つ子ども達の育成を行う。その後、NPO「Feelosopher’s Path」を設立。自分自身、そして周りの人、世界とポジティブに関わることができる「FPプログラム」を確立し、アメリカ・そして日本でプログラムを展開する。「自分にわくわく」できる子ども達を育てたいとgabe(ガーベ)を共同で創設。

【今後の説明会開催日】
4月11日(土) 第1回:14:00、第2回:16:00
4月25日(土) 第1回:14:00、第2回:16:00
* 申し込みは電話(044-861-2758)もしくはメール info@gabe.co.jpにて<br />
4月11日(土)には親子で体験する「猫背矯正ストレッチイベント」も実施しています。10時〜、11時〜、12時〜の計3回の開催。金額は親子で2,000円となります。

【参考資料】
不登校児童生徒は6年ぶりに増加。
小中学生の86人に1人が不登校の計算に。

平成25年度間の長期欠席者(30日以上欠席者)のうち、「不登校」を理由とする児童生徒数は、小学校は2万4千人(前年度より3千人増加)。中学校は9万5千人(前年度より4千人増加)
*平成26年度学校基本調査より

現在では、フリースクールに通わせても就学義務を果たしたと見なされていないが、(フリースクールで勉強した場合にも在籍先の校長の判断で出席と扱えることにはなっている)、文部科学省はフリースクールの支援のありかたについて、法改正も視野に検討をしている



プレスリリース提供:PRTIMES

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