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旧関東財務局の活用事業予定者が株式会社横浜DeNAベイスターズに決定しました

(Digital PR Platform) 2015年03月31日(火)15時25分配信 Digital PR Platform

 横浜市の指定有形文化財である旧関東財務局について、創造産業の集積を推進し、賑わいの創出及び経済の活性化につなげる中核施設として活用するため、活用事業者を公募しました。
 その結果、9者から応募があり、本市附属機関による選考の結果、「株式会社横浜DeNAベイスターズ」を活用事業予定者に決定しました。

1 提案概要(応募書類より抜粋)
  「スポーツ×クリエイティブ」をテーマに、次の機能を導入し、創造都市施策と連携しながら、様々な創造的な取り組みを行います。
(1) 次世代のスポーツ×クリエイティブを実践していく企業やクリエーターなどが入居するシェアオフィス
(2) 横浜のクリエーターとスポーツ関連企業などがコラボレーションし、商品開発などを行うビジネスマッチングプログラム
(3) ヘルシーメニューを開発・提供し、スポーツを楽しむ市民がコミュニティを醸成するヘルスケアカフェ・パブ

2 選考について
(1) 選考方法
  本市附属機関である「横浜市創造界隈形成推進委員会」に「旧関東財務局事業評価及び運営団体選考分科会」(以下、「分科会」と言います。)を設置し、公募型プロポーザル方式による選考を行いました。最も高い得点を獲得した応募者を、活用事業予定者として決定しました。
(2) 選考において評価された点(旧関東財務局活用事業選考報告書より抜粋)
  スポーツ×クリエイティブという特色ある組み合わせにより創造産業の中核施設としての位置づけの実現を狙おうとするもので、横浜らしい新たな創造産業創出の可能性を感じさせる点と、建物の活用だけにとどまらず、生活を含めた都市の在り方までをも含んだ点が高く評価されました。

【分科会委員(敬称略)】
議長  鈴木 淳     台東デザイナーズビレッジ村長/株式会社ソーシャルデザイン研究所代表/横浜市創造界隈形成推進委員会委員  【分野:創造産業】
     田辺 恵一郎  プラットフォームサービス株式会社 取締役会長  【分野:まちづくり、施設運営、経営】
     野原 卓     横浜国立大学大学院 准教授  【分野:都市計画】
     日比生 猛    日本大通り活性化委員会 会長  【分野:地元】
     福留 浩二(〜平成26年8月)  株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 部長  【分野:PPP】
     遠藤 健(平成26年9月〜)    株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 課長  【分野:PPP】

3 選考経過・今後のスケジュール
  平成26年 8月19日(火)         公募要項の公開
  平成26年 9月 2日(火)、5日(金)    施設見学会
  平成26年10月22日(水)〜29日(水)  登録申込受付
  平成26年12月10日(水)〜17日(水)  応募申込受付
  平成27年 2月 4日(水)         1次審査(書類審査)〔分科会〕
  平成27年 2月18日(水)         2次審査(プレゼンテーション・ヒアリング審査)〔分科会〕
  平成27年 3月18日(水)         横浜市創造界隈形成推進委員会にて株式会社横浜DeNAベイスターズを活用事業予定者とすることを承認
  平成27年度               事業計画協議、市による工事
  平成28年夏                オープン

※ 公募及び選考経過の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/news/20140818211402.html


本件に関するお問合わせ先
横浜市
横浜市 文化観光局 創造都市推進課 創造まちづくり担当課長 清田 伯人
TEL:045-671-3425
bk-zaim@city.yokohama.jp

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