• トップ
  • リリース
  • オークネットバイクオークション3月成約排気量別ランキング

プレスリリース

株式会社オークネット

オークネットバイクオークション3月成約排気量別ランキング

(DreamNews) 2015年04月17日(金)13時00分配信 DreamNews

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2015年3月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、 2015年3月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

 250ccクラスは、新型のスポーツ車がかなりの勢いで流入しており、相場観は一段落しています。昨年のような相場は無く、全体的に20万円台での動きが中心になってきました。比較的に少ないのがアメリカンで、シーズンに入って相場観は強くなっています。特に、走行の少ないものなどは応札が非常に増えています。

 400ccクラスは、全体的には落ち着いた値動きが展開されています。新型モデルと、SFを中心とした旧4気筒モデルに分けられますが、4気筒モデルには以前と比較して一段落の状況がみられます。今までが高すぎた?反動も出ているようです。アメリカンは、シーズンに入って活発さを取り戻しており、お手頃の10万円代前後が人気の中心です。程度よりも価格重視なのでしょうか?
 
 401ccクラスは、ようやくリッタークラスのスーパースポーツ車に落ち着きが取り戻されています。一部には、まだまだ相場高があるものの売りやすい価格帯の50万円以下の車両に応札が多いようです。足も速いようで、この手の出品車両がもっと欲しいところです。BMWは、相変わらず多いものの輸出銘柄以外は予想相場までの応札が弱いところが続いています。

 3月〜4月にかけてのオークション相場の動向は、引き続き程度の良いものや高年式車を中心に高値安定型の推移が続いています。シーズンに突入したことや円安による輸出銘柄の活発な動きなどが重なり、物によっては国内と輸出需要がぶつかり合っているケースが見受けられるほどです。しばらくはこの状態で膠着する可能性があり、利幅の確保も大変苦労する場面とも言えます。 


2015年3月 オークネット成約排気量別ランキング5
  (2015年3月開催のバイクオークションより集計)




※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。
本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る