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プレスリリース

株式会社矢野経済研究所

【矢野経済研究所マーケットレポート】「2015年版 糖尿病市場の現状と展望」を発刊いたしました

(DreamNews) 2015年04月08日(水)12時00分配信 DreamNews

矢野経済研究所では、下記の要領にて「2015年版 糖尿病市場の現状と展望」を発刊いたしました。

欧米型食生活の浸透、運動不足や社会的ストレスの増大、生活環境の変化などにより、日本では生活習慣病(慢性疾患)等の患者数がますます増加する傾向にある。中でも、糖尿病の人数は高い比率を占めており、糖尿病が強く疑われている人、可能性が否定できないいわゆる「隠れ糖尿病」はあわせて約2,000万人以上いるとされている。患者数の増加を受け、「治療」の新たな形を探求する研究開発、またそれに基づいた「QOLの向上」などの重要性が高まっており、マーケティング活動もそうした観点に立ったアプローチが求められている。糖尿病市場に関しては、新薬の普及が市場全体に大きな影響を及ぼしつつある。「治療」領域ではDPP-4阻害剤の利用が進んでおり、国内外の製薬企業でも、同剤を今後の成長ドライバとして位置づけ、製品の上市、拡販が続けられている。「診断」領域では、新薬普及によるインスリン製剤の伸張鈍化傾向や製品の価格競争もあり、売上伸張の面で苦戦を強いられている企業が多く、新規伸張領域の模索が続けられている状況である。このように、糖尿病市場は変革期を迎えており、市場のパラダイムシフトが現在進行形で進んでいる状況である。このような状況の下、本調査レポートでは、糖尿病に関連する予防(食品)市場、検査・診断(血糖測定)市場、治療(治療薬)市場に焦点を当て、市場の最新注目動向をはじめ、分類別それぞれの市場規模とメーカーシェア、需要への対応などについて調査・分析を行った。さらに、参入企業の事業展開、今後の方向性などについて総合的、多角的に捉え2019年度の市場を展望。マーケットの可能性を提示している。


発刊日: 2015/03/31
体裁: A4 / 363頁
書籍 定価 135,000円 (本体 125,000円 消費税 10,000円)
PDFレギュラー(事業所内利用限定版) 定価 135,000円 (本体 125,000円 消費税 10,000円)
セット(書籍とPDFレギュラー) 定価 167,400円 (本体 155,000円 消費税 12,400円)
PDFコーポレート(法人内共同利用版) 定価 270,000円 (本体 250,000円 消費税 20,000円)
セット(書籍とPDFコーポレート) 定価 302,400円 (本体 280,000円 消費税 22,400円)

■本資料のポイント
●糖尿病関連市場として、予防市場(糖尿病者向け組み合わせ食品、血糖値関連特保、低カロリー甘味料)、検査・診断市場(血糖測定器、尿糖測定器・試験紙)、治療市場(血糖降下薬、インスリン)を調査し分析
●各市場の市場規模を算出し、将来性を予測

⇒詳細内容・お申し込みはこちら
http://www.yano.co.jp/market_reports/C57105500
⇒商品に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
(株)矢野経済研究所 マーケティング本部 東京カスタマーセンター
https://www.yano.co.jp/contact/contact.php
(株)矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/

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