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プレスリリース

ウイングアーク1st株式会社

一歩先行くデータ活用を実現する情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.5.5」を、5月13日発売〜1,000を超える機能強化・改善を実施。地図を使った可視化や高度な分析を誰でも簡単に〜

(DreamNews) 2015年03月26日(木)13時30分配信 DreamNews

ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.5.5」を、5月13日(水)に発売します。価格は、100万円(5ユーザー、税別)〜です。


 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.5.5」を、5月13日(水)に発売します。価格は、100万円(5ユーザー、税別)〜です。

 「MotionBoard」は、豊かなチャート表現により、企業システム内に蓄積された膨大な情報を可視化する情報活用ダッシュボードです。専門知識を必要とせず直感的に使える操作性と、様々な要求に対応可能な柔軟性のある表現力、タブレットでいつでもどこでも情報を入手できる機動力を兼ね備え、現場部門でのデータ分析・活用を支援します。

 最新の「MotionBoard Ver.5.5」は、1,000を超える機能強化・改善で利便性の向上を図っているほか、標準搭載している地図の活用や、帳票レポート作成による分析結果の報告・共有、クラウドとオンプレミスのセキュアかつ効率的な連携の実現など、より進んだデータ活用を提案します。


■超高速な「リアルタイムGEOコーディング」で住所情報をそのまま活用(*1)
 地図上に住所を丁目番地レベルで可視化する際には、住所を緯度経度へ変換する必要があり、この処理はGEOコーディングと呼ばれています。ウイングアーク1stは、世界初(*2)となる「リアルタイムGEOコーディング」を実現しました。
 これまでのGEOコーディング処理は時間がかかるものだったため、事前に住所情報を緯度経度情報に変換し、データベース等に変換結果を格納しておく必要がありました。
 「リアルタイムGEOコーディング」では、10万件のデータを0.3秒程で処理できるようになり、ユーザーは事前にデータ加工をすることなく、手持ちの住所情報を画面上で指定するだけで、即時に丁目番地レベルでの可視化・活用が可能となります。


■地図をより便利に活用
 GEOアイテム(地図機能)は、時間の経過に伴う変化の表現、地図上の範囲選択によるエリア内の会員数・性別年齢などの会員情報の絞り込み、モバイルで撮影した写真の地図上への自動表示などに対応しました。

■高度な分析を手軽に
 「MotionBoard」は、高度かつ複雑な分析もマウス操作のみで簡単に行えます。「MotionBoard Ver.5.5」では、新たに以下の分析機能を搭載しました。

・ABC分析
・デシル分析
・バスケット分析
・トライアル・リピート分析
・相関係数
・基本統計(標準偏差・最頻値・中央値・分散等)
・移動平均・移動合計(Zチャートの一部)

■ダッシュボード情報を帳票レポートに(*1)
 ダッシュボード上に表現した情報を、帳票レポートとして出力できます。「MotionBoard」の画面上で簡単にレイアウト設計する機能を追加し帳票出力できるようになったほか、SVFコネクターにより、18,000社の導入実績のある帳票基盤ソリューション「SVF」の機能を利用した帳票出力が行えるようになりました。ブラウザーやモバイルでの“気づき”の確認に加えて、見やすく把握しやすい帳票レポートを使った全社での情報共有を促進します。


■クラウドと社内データを簡単につなぐ「MotionBoard Bridge Service(*1)」「File Connector」
 「MotionBoard Bridge Service」「File Connector」は、異なるネットワークをつなぎ、効率的な集計を実現します。例えば、MotionBoard はクラウド上に構築し、データベースはオンプレミスに、各種ファイルはクラウドストレージに存在するといった環境において、VPNや専用線を使用せずにデータ活用が可能になります。
 「MotionBoard Bridge Service」は、データをクラウドに上げることなく、社内の各種データベースの情報を活用できる機能です。VPNや専用線によるインフラの構築が不要になるだけでなく、VPN構築レベルの高度な専門知識も必要なく簡単に導入できるのが特長です。
 データは多重のセキュリティによって保護され、また“誰が、いつ、何に対して、どのような集計を行ったか”といった、トレーサビリティログも提供します。
 「File Connector」は、ローカルフォルダやファイルサーバー・NAS、FTPサーバー、各種クラウドストレージサービスにあるCSVファイルやExcelファイルの直接集計を可能にします。対応するクラウドストレージサービスは、Amazon S3、Box Business/Enterprise、DropBox for Business、Google Drive for Work、OneDrive for Businessです。

*1 オプション機能として提供
*2 当社調べ、2015年3月現在


 なお、「MotionBoard Ver.5.5」詳細については下記URLをご参照ください。
 http://www.wingarc.com/product/motionboard/mb55/




 また、「MotionBoard Ver.5.5」の発売にあたり、東京・大阪で「情報活用を変革する【最新BIソリューション】徹底紹介セミナー」を開催します。詳細については下記URL をご参照ください。

<セミナー概要>
名称: 情報活用を変革する【最新BIソリューション】徹底紹介セミナー

【東京開催】
日時: 2015年5月20日(水) 14:30〜16:45 (14:00受付開始)
場所: ウイングアーク1st株式会社 本社21F セミナールーム
定員: 70名
受講料:無料
URL:https://info.wingarc.com/public/seminar/view/1427

【大阪開催】
日時: 2015年5月28日(木) 14:30〜16:45 (14:00受付開始)
場所: AP大阪駅前梅田1丁目
定員: 70名
受講料:無料
URL:https://info.wingarc.com/public/seminar/view/1428



<リアルタイムGEOコーディング利用イメージ>



<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社  
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.com

※ウイングアーク1stの「わっとちゃん」が日々の出来事を発信しております。
  Facebook:http://www.facebook.com/wingarc
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。


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