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プレスリリース

クラウドの使い勝手を物理サーバで実現したベアメタル型アプリプラットフォーム ioDrive2 を超える I/O 処理性能をもつ ioMemory搭載モデルを提供開始

(DreamNews) 2015年03月25日(水)10時00分配信 DreamNews

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL」を展開する株式会社リンクは、物理サーバの追加・削除・コピーが管理コントロールパネルからの操作で可能なベアメタルクラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2015年3月25日(水)より高速フラッシュストレージ ioMemory 搭載モデルの提供を開始します。

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治) は、物理サーバの追加・削除・コピーが管理コントロールパネルからの操作で可能なベアメタル (※1) クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2015年3月25日(水)より高速フラッシュストレージ ioMemory 搭載モデルの提供を開始します。

(※1) ベアメタル:OSの入っていない物理サーバ

ベアメタル型アプリプラットフォームは、セキュリティやパフォーマンスの面から、やはり物理サーバを利用したい、あるいは物理サーバと仮想サーバをうまく使い分けたいといった要望をもつ多くのユーザから高い評価を得ています。さらに、昨年行われたITpro EXPO AWARD 2014で特別賞を受賞し、ITインフラ領域において新しい価値を提供していることが第三者からも評価されました。

■ 高負荷Webサービスやスマホアプリ・ゲームなどの安定運用を 実現する High IOPS デバイスをラインアップに追加

ベアメタル型アプリプラットフォームは、他のユーザとリソースを共有しない「物理サーバ型クラウドサービス」です。そのため、パブリッククラウドと比べCPU性能やネットワーク性能が安定しており、大規模Webサービスなど、パフォーマンスがより重要視されるような場合でも安心して運用することが可能です。一方、近年のスマートフォンアプリ・ゲームなどは、CM や SNS との連携によってアクセス数が膨大となり、 物理サーバで運用している事業者であっても、恒常的にストレージI/Oがボトルネックになるケースが多く見受けられます。

当サービスではそのような課題を解決するため、サービス開始当初より高い I/O 処理性能をもつioDrive2 を搭載したモデルを提供し、こういったユーザの要望に応えていました。

しかし、スマートフォンの普及が進み、提供されるアプリケーションも複雑化、高度化し、処理しなければいけないデータはますます膨大となっています。そのため、さらなる高いI/O性能をもつデバイスの要望が増えてきており、この度、サンディスク社が提供するFusion ioMemory SX300 ( フュージョン・アイオーメモリー・エスエックスサンビャク )を搭載したモデルを提供開始することといたしました。ioMemory は、ioDrive2 に比べて高いトランザクション性能をもち、読み書き混合の処理に最適化されているため、負荷の高いデータベース用途で、より効果を発揮します。

当社は、ioDrive を国内でもいち早くサービスに取り入れ、実績も多くあります。そのため、後継のデバイスである ioMemory においても、蓄積された経験によりその性能を最大限に発揮させることができます。

■ ioMemory 搭載モデルの仕様と料金プラン
【E5 系 ioMemory モデル (オーダーメイド型)】
[Xeon E5 系 6コア 12スレッド / 32GB / SAS 146GB×2(RAID 1) + SATA 500GB + ioMemory SX300 1.25TB]
初期費用 0円 / 月額 129,800円 / 日額 5,200円
※ 税抜価格

今後も、データベースなどに高い処理能力を求めるユーザのニーズに応えていくため、さまざまなソリューションを低コストで提供してまいります。さらに、WAFサービスやIPS( Intrusion Prevention System )/ IDS( Intrusion Detection System )などのセキュリティ機能強化、VM( Virtual Machine )のバックアップ、V2V( Virtual to Virtual )/ V2P( Virtual to Physical )/ P2V( Physical to Virtual )の移行など、機能拡充も予定しています。

当サービスは「ユーザ企業の声に応えるため新しい技術を積極的に採用し、技術者のサーバ運用の効率化に貢献するインフラサービス」として、さまざまな機能を提供してまいります。

ベアメタル型アプリプラットフォームの詳細は、http://app-plat.jp/でご覧ください。

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングサービスやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。2009年からは農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、http://www.link.co.jp/をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク (担当:原田)
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目3番37号 カナダ大使館ビル1階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
Eメール:marketing@link.co.jp

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