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プレスリリース

プロジェクトアブロード

プロジェクトアブロード、高校生のみを対象とした夏休み海外ボランティアの募集開始

(DreamNews) 2015年03月23日(月)16時00分配信 DreamNews

国際的なボランティア・インターンシップ運営会社プロジェクトアブロード(本社:イギリス、社長:ピーター・スロー)は、2015年3月に、今年の6〜8月にアジア、アフリカ、中南米など20ヶ国以上で高校生のみを対象とした海外ボランティアプログラムの募集を開始しました。

世界中の高校生を対象とした夏季限定の海外ボランティアプロジェクト「高校生スペシャル」の募集が始まりました。6〜8月に2週間または4週間限定のプロジェクトで、様々な活動国・活動内容から希望に沿うものを選ぶことができます。活動国はアジア、アフリカ、中南米、東ヨーロッパ、南太平洋など多岐にわたり、ボランティア内容はチャイルドケア、建築、環境保護、人権、医療、スポーツなど様々です。主な特徴として、日本人参加者の割合が少なく、欧米からの高校生参加者が大半を占めるため、国際色豊かな同世代のメンバーと一緒に活動できること、英語力の向上や異文化交流も期待できることなどが挙げられます。

日本からも毎年数十名の高校生が参加し、国際的な視野を身に付け、その後の進路やキャリアに影響を与えている当プロジェクトは、グローバル人材の育成を謳う現代の日本の教育を考える上でも大きな役割を果たしているといえるでしょう。昨年は世界各国から500名を超える高校生ボランティアが参加し、活動国に様々な貢献をしました(2014年の功績はこちら→http://www.projects-abroad.jp/projects/2-week-high-school-specials/thank-you-to-all-our-2014-short-term-special-volunteers/)。傾向としては、これまでの海外渡航といえば、旅行か語学留学が一般的だったものが、語学を使って何かがしたい、開発途上国の現状を知りたいといった高校生のニーズが増え、年々高校生の参加者は増加傾向にあり、高校生世代で海外を見据えた活動を希望する学生が増えているといえます。

活動国や活動内容に関わらず、共通してプロジェクトアブロードが提供するサービスは、現地オフィスの設置、活動中のコーディネーターの同行、ホームステイでの宿泊や食事の提供、海外旅行傷害保険、週末の観光旅行、現地での交通機関の手配、空港での送迎などがあり、高校生でも安心して参加できるようサポート体制を整えています。また、参加後には参加証明書を発行し、大学進学において役立てることも可能です。横浜にある日本支店では希望者に対する説明会や個別に相談会を設けて、出発前の様々な疑問や不安を解消できるようサポートしています。

「高校生スペシャル」の詳細
http://www.projects-abroad.jp/projects/2-week-high-school-specials/


◆プロジェクトアブロードについて
・1992年に英国でPeter Slowe博士(元オックスフォード大学教授)によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社。
・29の活動国で、現在年間約1万人のボランティアが世界中から参加。
・2008年、日本オフィス設立。
URL:http://www.projects-abroad.jp

◆当プレスリリースに関するお問い合わせ先
電話:050-3775-9030
メール:info@projects-abroad.jp


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