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プレスリリース

株式会社オークネット

オークネットバイクオークション2月成約排気量別ランキング

(DreamNews) 2015年03月17日(火)13時00分配信 DreamNews

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2015年2月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、 2015年2月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスは、人気の中心だった新型のスポーツ系は、短期間に販売量が多かったことから中古相場は落ち着きを取り戻しています。落札店が買いやすい20万円台後半までの応札が多いようです。30万円台になると落札も限定されてきます。ビッグスクーターは、低年式車は相変わらずですが、高年式車はしっかりした相場が構成されており、しばらくはこの傾向が続きそうです。
 
400ccクラスは、一連の2気筒スポーツ車が中古市場にも出回ってきたせいか、4気筒勢の高止まり相場は徐々に解消傾向にあります。このため、昨年までの値付けでは応札が少ないようです。価格調整が必要な場面に差し掛かってきています。アメリカンは、ノーマル車が一番人気で、改造が入ると敬遠する落札店が増えています。今後は、新車の動向がカギで安売りが横行するなら中古相場も乱高下する可能性があります。
 
401ccクラスは、リッタークラスのスポーツ車が堅調です。特にスーパースポーツ車の高年式車は、限りなく新車価格に近づいています。新車販売台数が下がっていることから、中古車の相場が高止まりが続いているのが要因だと思われます。数年落ちなら新車価格に近い相場が構成されています。しばらくはこの相場が続きそうな勢いです。

年明け2月〜3月にかけてのオークション相場動向は、非常に安定感が出ています。新車販売台数が少ない高年式の1,000ccクラススーパースポーツ車は、非常に高い相場が昨年来続いており、年が変わってもさらにエスカレートする気配です。ビッグスクーターも、高年式車を中心に相場が堅調になっており、いよいよシーズンインという雰囲気を強くしています。

2015年2月 オークネット成約排気量別ランキング5
  (2015年2月開催のバイクオークションより集計)
※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp


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