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プレスリリース

株式会社Beat Communication

国内導入実績No1の社内SNS『Beat Shuffle』 LDAPおよびSAMLに対応〜WindowsServerとのアカウント連携、SSOの実現〜

(DreamNews) 2015年03月02日(月)09時30分配信 DreamNews

エンタープライズ向けソーシャルネットワーキングのリーディングカンパニー、株式会社ビートコミュニケーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村井 亮)は、2015年3月2日に『Beat Shuffle』がLDAPおよびSAML認証に対応したことを発表いたします。既存システムとのアカウント連携やSSO(シングルサインオン)の実現により、業務システムとの連携を容易に実現することができます。

LDAPに対応したことで『Beat Shuffle』で利用するアカウントを、Windows Serverなどのディレクトリデータベースのアカウントと連携・同期ができます。これにより数万人規模でもアカウント管理が容易になり、保守フェーズにおける管理コストを大幅に削減できます。

 また、世界標準の認証の仕様であるSAMLへも対応し、一度の認証で複数のサービスが利用できるSSO(シングルサインオン)を実現できます。ADFSを使ってWindows Serverと連携することで、複数の業務システムの認証をSSOにより共通化し、認証なしで『Beat Shuffle』にログインできます。
 シングルサインオンの実装は、NTTデータ向けに実施するなど、これまでは個別のカスタマイズ案件として対応してきました。今回、パッケージ製品に実装することで、標準機能として利用できるようになります。

 ビートコミュニケーション代表取締役社長の村井亮氏曰く、「今回の機能追加により、既存の業務システムと『Beat Shuffle』をシームレスに利用することができるようになる。『Beat Shuffle』をハブシステムとして、社内の人事管理システムやグループウェアなど社内のWebアプリケーションへの連携することができる。業務システムと社内SNSがより密接に結びつくことで、業務に関連したコミュニケーションを創発される。そうすることでより高い業務成果を提供することができる」とその効果の大きさを強調しています。

■製品情報『Beat Shuffle』
http://beat.co.jp/contents/product/

■LDAPとは
Lightweight Directory Access Protocolの略称であり、ディレクトリデータベースへアクセスするための標準的なプロトコルです。

■ディレクトリデータベースとは
企業内のネットワークを利用するユーザ名やマシン名などの様々な情報を管理するためのサービスのことで、ユーザ名などのキーとなる値から様々な情報を検索することが可能です。ディレクトリサービスは、企業内のログインアカウントなどの管理に、広く利用されています

■SAML(サムル)とは
標準化団体OASISによって策定された、世界標準の認証の仕様です。

WebサイトやWebサービス間で双方がSAMLに対応していれば、一度の認証で複数のサービスが利用できるSSO(シングルサインオン)を実現することができます。

■ Beat Communication 会社概要
商号:株式会社Beat Communication
代表取締役社長:村井 亮
資本金:34,000,000円
所在地:東京都渋谷区東2-23-12 プレミアムユーゾーンビル 5F
事業:ソーシャルネットワークサービスの構築、販売
ソーシャルメディア全般のコンサルティング・企画・開発・運営

■ 本リリースに関する報道機関様のお問い合わせ先
株式会社Beat Communication
広報担当: 小石
TEL:03-5778-0387
FAX:03-5778-6827
Mail:pr@beat.co.jp


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