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プロジェクトアブロード

プロジェクトアブロード、シニア層を対象とした海外ボランティア企画を発表

(DreamNews) 2015年02月23日(月)13時00分配信 DreamNews

国際的なボランティア・インターンシップ運営会社プロジェクトアブロード(本社:イギリス、社長:ピーター・スロー)は、今年2月に世界中の50歳以上の方を対象とした、ネパール、ジャマイカ、南アフリカで開催される海外ボランティア特別企画を新たに発表し、現在参加者を募集しています。

海外旅行が当たり前となった現代において、単に観光地を巡るだけの海外旅行から、社会的貢献や自身のスキルや経験を海外で活かせるような旅行をしたいというシニア世代からの声が年々増加傾向にあります。この傾向は日本に限った話ではなく、特に欧米では以前からリタイヤした世代が、発展途上国での社会貢献活動に情熱を注ぐ姿は一般化されてきました。世界各国にオフィスを構えるプロジェクトアブロードは、今年2月にこうしたシニア層の意見を汲み取り、世界規模で参加者を募集して、ボランティア活動を含めた幅広い経験ができる「シニアスペシャル」というプロジェクトを発足するに至りました。

活動国は、ネパール、ジャマイカ、南アフリカの3ヶ国で、3月限定の2週間ツアーと日付も限定されています。このプロジェクトはよく日本で開 催されているスタディツアーのような各施設の見学が中心となるのではなく、2週間一つの施設で実践的なチャイルドケアに携わりますので、より直接的な社会 貢献を経験することができます。一方で、建物の修繕活動も含まれており、孤児院やケアセンターなどのペンキ塗りや床の張り替えなどにも携わります。また、 ボランティア活動以外にも週末には各国の有名な観光地や歴史的遺産も訪ねますので、文化的体験も多く得られます。参加者の対象は50歳以上の方であれば、 誰でも参加可能で、資格や経験は不要です。参加者には日本人のみでなく、イギリス、フランス、アメリカなど世界各国からのボランティアが集まりますので、 英会話力の向上や国際交流も期待できるプロジェクトです。

シニア世代の海外ボランティアというとJICA主催のシニア海外協力隊の名前を 挙げる方も多いですが、2週間という短期間で他の国から集まる同世代のボランティアたちと一緒に活動するという点で、大きく異なります。やりがいを求め て、観光地だけではない、より地域コミュニティに特化して社会貢献したい方には、ぜひおすすめしたい内容です。

各プロジェクトの詳細はこちら
http://www.projects-abroad.jp/projects/grown-up-specials/


◆プロジェクトアブロードについて
・1992年に英国でPeter Slowe博士(元オックスフォード大学教授)によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社。
・29の活動国で、現在年間約1万人のボランティアが世界中から参加。
・2008年、日本オフィス設立。
URL:http://www.projects-abroad.jp

◆当プレスリリースに関するお問い合わせ先
電話:050-3775-9030
メール:info@projects-abroad.jp


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