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プレスリリース

リバーベッドテクノロジー株式会社

センコー株式会社、Riverbed SteelHeadで従業員のコラボレーションを改善し、88%のネットワークトラフィック削減と38倍のメール高速化を実現

(DreamNews) 2015年02月04日(水)11時00分配信 DreamNews

アプリケーション・パフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーであるリバーベッドテクノロジー株式会社は本日、ロジスティクス(物流)・SCMソリューションのリーディングプロバイダーであるセンコー株式会社が、同社のグループウェア動作環境を改善するためにリバーベッドのアプリケーション・パフォーマンス・ソリューションを活用していることを発表しました。

2015年2月4日

センコー株式会社、Riverbed SteelHeadで従業員のコラボレーションを改善し、
88%のネットワークトラフィック削減と38倍のメール高速化を実現


2015年2月4日、日本発
アプリケーション・パフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーであるリバーベッドテクノロジー株式会社(東京都渋谷区、以下、リバーベッド)は本日、ロジスティクス(物流)・SCMソリューションのリーディングプロバイダーであるセンコー株式会社(大阪府大阪市北区、代表取締役社長 福田 泰久、以下、センコー)が、同社のグループウェア動作環境を改善するためにリバーベッドのアプリケーション・パフォーマンス・ソリューションを活用していることを発表しました。このグループウェアはセンコーにとって、全社的な情報共有やコラボレーションを実現するための重要なコンポーネントですが、既存ネットワークの帯域不足および高遅延のため、パフォーマンスが最適化されていませんでした。

センコーは、Riverbed(R) SteelHead(TM)、SteelHead(TM) Mobile、および複数拠点(モバイル機器を含む)でSteelHeadを導入している企業向けの管理・レポーティングソリューションであるRiverbed(R) SteelCentral(TM) Controller for SteelHead仮想版を導入しました。センコーは、これらRiverbed Application Performance Platform(TM)主要製品の導入でWANのトラフィックを88%削減し、よりコストのかかる帯域の購入またはリースの必要性を回避し、約38倍のアプリケーション応答速度を実現しました。これにより、国内外拠点間におけるコミュニケーションとコラボレーションが改善され、同社は目標を上回るペースで成長を続けています。

センコー株式会社 生産管理部 部長の田中成幸氏は、次のように述べています。「グローバル企業が海外拠点を拡充していくためには、一流のネットワーク接続が求められます。リバーベッドのテクノロジーを導入することによって、経営計画の柱の1つであるグローバル展開にさらに弾みがつきました。センコーでは今後、海外拠点の新設にあたり、顧客の要望に応え最高の価値を提供するための準備を整えなければなりません。これは、当社のシステムとITインフラが完全に稼働しなければならないということです。リバーベッドは、それを実現する鍵を握っています」

日本に本社を構えるセンコーは、仕入れから商品搬送まで、顧客のサプライチェーン全般の最適化においてITを駆使しています。センコーは、2000年の新しいロジスティックシステムの稼働開始を区切りに、あらゆる輸送メニューを取り揃えた「総合物流企業」から、顧客企業のニーズに応えるソリューション型の物流業へと方向転換しました。同社は国内400カ 所、海外33カ所の拠点を有しており、さらに拡大を続けています。アジア全域からアメリカなどへの拠点拡大に伴い、センコーは新しいコラボレーションソフトウェアを導入し、グローバルな情報基盤を構築しました。しかし、ハイブリッドネットワークの複雑性から、海外拠点と一部の国内拠点においてアプリケーションのパフォーマンスが低下しました。多くの場合、ユーザはコラボレーションソフトウェアを利用することができなかったため、思うように普及が進まず、拠点間のコミュニケーション効率を高めることが課題となりました。

この課題を解決するにあたり、センコーは5年間で6,700万円(約6万5,000米ドル)という莫大な費用を投じて8Mbpsの専用線を敷設しネットワーク帯域を増強するか、あるいは費用対効果がより高いハイブリッドエンタープライズ上のWAN高速化ソリューションを利用することが可能でした。センコーはSteelHead EX、モバイル従業員向けのSteelHead Mobile、およびSteelCentral Controller for SteelHeadを社内で試験した結果、メールの平均応答速度が約38倍に改善されたことを受け、導入を決定しました。同様にWANのトラフィックも最大で88%削減されたため、追加のコラボレーションアプリケーションを導入し、全社的により効率の良い情報共有と意思疎通が可能になりました。センコーでは、SteelCentral Controller for SteelHeadによってネットワーク上の障害に対する理解も深まり、エンドユーザがパフォーマンス上の問題に気づく前に予防的対策を講じることが可能になりました。この製品によってセンコーは、同社のモバイル機器戦略を支援する仮想環境をよりよく活用できるようになりました。現在では管理が簡素化され、電力とITインフラストラクチャへの負荷が低減されています。

Riverbed SteelHeadおよびRiverbed Application Performance Platform(TM)について
Riverbed Application Performance Platform(TM) は、ハイブリッドエンタープライズのITリソースに比類のない可視性、コントロール、最適化を提供します。このプラットフォームの中核を担うRiverbed SteelHeadは、ナンバー1のWAN最適化ソリューションであり、ハイブリッドクラウドアーキテクチャに渡るアプリケーションサービスレベルの確保と、エンドユーザの生産性を最大化するとともに、ITの可視化、コントロール、コスト削減をサポートします。


センコー株式会社について
センコーは、サプライチェーン・マネジメント (SCM) 全般の効率化・最適化を支援する「流通情報企業」です。ITを融合させたシステムでニーズの多様化、高度化に対応することで、お客様に最適な流通ソリューションを提案しています。大阪府大阪市北区に本社を置き、国内約400カ所、海外33カ所(2014年11月現在)の拠点を持つグローバルなネットワークで事業を展開しています。同社の詳細は http://www.senko.co.jp/ にてご確認ください。

リバーベッドについて
リバーベッドは、10億ドル以上の売上を誇るアプリケーション・パフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーとして、ロケーション・インディペンデント・ コンピューティングにおける最も包括的なプラットフォームを提供しています。ロケーション・インディペンデント・コンピューティングは、場所に依存することなく、常に期待されるアプリケーションパフォーマンスの実行、および必要な際のデータ利用を実現し、エンドユーザがパフォーマンスの問題に気付く前に検出・修正します。最適な場所でアプリケーションとデータをホストする柔軟性を、企業のITインフラストラクチャに提供し、場所や距離をビジネスにおける競争上の優位性へと変えます。リバーベッドの2万5,000を超えるお客様には、Fortune 100企業およびForbes Global 100企業の97%が含まれています。リバーベッドの詳細は、http://jp.riverbed.com/ にてご覧ください。

本文中に記載のあるリバーベッドならびにリバーベッド製品およびサービスの名称またはロゴは、Riverbed Technology, Inc.の商標です。その他すべての商標は、所有者である各社に帰属します。


<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部 正木
TEL: 03-5423-6777/FAX: 03-5423-6778
E-mail:marketing@riverbed.co.jp

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