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プレスリリース

株式会社 集英社

『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』(集英社)1月26日(月)発売!

(DreamNews) 2015年01月26日(月)16時30分配信 DreamNews

医者やクスリ、健康神話のウソに、まどわされていませんか?日本の「乳房温存療法」のパイオニアで、自分で考える医療を提案し続ける反骨の医師・近藤誠氏が、がんはもちろん、検診や健診、コレステロールや血圧や骨密度、更年期、さらにはアンチエイジングまで、女性が犠牲になりやすい分野の誤解を解き、元気に長生きするヒントを提唱します。女性必読の書!


『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』
http://gakugei.shueisha.co.jp/
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-781549-8&mode=1
著者・近藤誠
集英社刊
定価:本体1300円+税
四六ソフト判 312p
ISBN978-4-08-781549-8


【著者プロフィール】
近藤誠(こんどう まこと)
1948年生まれ。
73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年同大学医学部放射線科入局。
83年より同大学医学部放射線科講師をつとめ、当時、日本では行われていなかった乳がんの「乳房温存療法」を提唱し、医療界から猛反発を受ける中、普及させる。その後も、患者本位の治療を実現するために、安易な手術、抗がん剤治療、健診などを批判し続けている。
2014年3月に同大学を定年退職。
現在、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」http://www.kondo-makoto.com/を運営。
『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)『医者に殺されない47の心得』(アスコム)など著書多数。


【本書の内容】
第一章 僕の反乱≠ヘ乳がん治療から始まった

第二章 なぜ、女性のほうが医療の犠牲になりやすいのか?

第三章 犠牲にならないために知っておくべき医療の落とし穴
    落とし穴1 キレイの代償は高くつく?
    落とし穴2 サプリを飲んでも若返らない
    落とし穴3 ぽっちゃりさんのほうがキレイで長生き
    落とし穴4 清潔に すればするほど 免疫落ちる
    落とし穴5 かぜ薬ではかぜは治りません
    落とし穴6 かぜに抗生物質は効きません
    落とし穴7 ワクチンでインフルエンザは防げません
    落とし穴8 不用意にワクチンを打つなかれ
    落とし穴9 少女たちに被害拡大! 子宮頸がん予防ワクチン
    落とし穴10 定期健診は人を不健康にする
    落とし穴11 コレステロールに悪玉≠ネし
    落とし穴12 血圧は高いほうが長生きできる
    落とし穴13 骨粗鬆症の薬で骨が折れる
    落とし穴14 お医者さま信仰は捨てなさい
    落とし穴15 愛想がいい医者が誠実とはかぎりません
    落とし穴16 「とりあえずCT」で検査被ばく世界一
    落とし穴17 早期発見・早期治療で寿命はのびません
    落とし穴18 ポリープはがんになりません
    落とし穴19 転移前にがんをみつけることはできません
    落とし穴20 日本では欧米よりがんと診断されやすい
    落とし穴21 がん検診 やればやるほど 死人が増える
    落とし穴22 善意がアダに!? ピンクリボンは罪つくりな運動
    落とし穴23 マンモグラフィ検診で増えた乳房切除
    落とし穴24 乳房再建急増でトラブル続出!
    落とし穴25 アンジーおすすめの遺伝子検査はパンドラの箱
    落とし穴26 不妊の危険をはらむ子宮がん検診
    落とし穴27 外科医に「手術できますか?」は禁句です
    落とし穴28 リンパ節切除は後遺症の温床
    落とし穴29 焦らないで! がんの成長はゆっくりです
    落とし穴30 手術を勧められたら、放射線科医にセカンドオピニオン
    落とし穴31 「標準治療」はその時代の流行に過ぎない
    落とし穴32 抗がん剤だけはおよしなさい
    落とし穴33 「夢の新薬」は存在しません
    落とし穴34 先進医療でぼったくられる!?
    落とし穴35 こわいのは がんではなくて がん治療
    落とし穴36 そっとしておけば、がんは苦しくない
    落とし穴37 がんになったらがんばらない

第二章 元気で長生きするための10か条
1 健診・検診はボイコット。病院には近づかない
2 クスリ漬け≠ゥら脱却する
3 卵と牛乳で「貯肉」に励む
4 あえて不便なことをする
5 タバコは吸わない、吸わせない
6 早寝早起きの得はプライスレス
7 少し野蛮な生活をする
8 病院のブランドに惑わされない
9 「先生におまかせします」はやめる
10 もっと自分の体を信じよう

第三章 僕が出会った患者さんたち
A子さん 子宮頸がんで放置療法を選択し8年目。
       「治療しないことは、人生を放棄することではありません」
平原直子さん 夫婦二人三脚でたどり着いた放射線治療。
       「早期発見されなかったからこそ、命拾いしました」
中澤幾子さん 21年前、全摘といわれた乳房を温存療法で手術。
       「好きなことは先送りにしないと決めました」


<お問い合わせ>集英社広報部 03-3230-6314


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