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プレスリリース

株式会社オークネット

オークネットバイクオークション12月成約排気量別ランキング

(DreamNews) 2015年01月15日(木)14時00分配信 DreamNews

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年12月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。  当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、 2014年12月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

 250cクラスは、シーズンオフとあってか、様子見も多く輸出銘柄も正月休みの様子も見られました。程度の良いものは、応札が多く安定感が見られるものの、無理しての応札が少なく平凡的な相場の展開が目立っています。オフロード車系は相変わらず輸出が強く、古いものでも予想以上の相場があります。このままだと、国内から、オフロード車が無くなってしまいそうです。
 
 400cクラスは、ネイキッドクラスは一段落、半分は様子見での応札になっています。新型車の発売の予想もあり、シーズン中は売れ筋にも変化が出る可能性があります。春の需要がいつから始まるのか、それによっても相場の状況が不安定にもなりかねません。アメリカンスポーツは、今が底値といっても過言ではないでしょう。
 
 401ccクラスは、スーパースポーツ車の出品台数が増えない中、高年式車を中心に相場は高値安定型になっており、異常なまでの応札が続いています。15年モデルの入荷もある中、中古相場の強さが目立っています。しばらくは、出品車両不足の状況が続きそうで、高年式車は覚悟をもっての落札になってしまうようです。


 今冬の気象状況は予想以上に厳しいようです。気象庁の長期予想では、当初の暖かい冬から一転。厳しい寒さと雪が日本列島を覆っています。この影響か、オークション相場は盛り上がることなく新年に突入しました。全体的には、上昇相場からはまだまだ縁が遠いですが、2月を契機に相場が変化する例年の動きが、今年はどうなるのか注目が集まります。


2014年12月 オークネット成約排気量別ランキング5
 (2014年12月開催のバイクオークションより集計)
※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp


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