• トップ
  • リリース
  • タブレット端末との連動など 教育シーン向けに機能を強化! PLUS シート型電子黒板「UPIC(ユーピック) 2(ツー)」新発売

プレスリリース

タブレット端末との連動など 教育シーン向けに機能を強化! PLUS シート型電子黒板「UPIC(ユーピック) 2(ツー)」新発売

(DreamNews) 2014年11月27日(木)09時00分配信 DreamNews

プラス株式会社は、2009年の発売以来、教育・ビジネスシーンで高い評価をいただいているプロジェクタ投影タイプのシート型電子黒板「UPIC」の 専用ソフトを大幅にリニューアルし、タブレット端末との連動や録画機能、大型・ワイド画面投影など、教育シーンの多様なニーズに応えて新機能を搭載した「UPIC 2(ユーピック ツー)」を2015年1月上旬に発売します。


プラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉公二)は、2009年の発売以来、教育・ビジネスシーンで高い評価をいただいているプロジェクタ投影タイプのシート型電子黒板「UPIC」の専用ソフトを大幅にリニューアルし、タブレット端末との連動や録画機能、大型・ワイド画面投影など、教育シーンの多様なニーズに応えて新機能を搭載した「UPIC 2(ユーピック ツー)」を2015年1月上旬に発売します。

教育のICT(情報通信技術)化が進展する中、文部科学省が実施した平成24年度の全国公立学校における教育の情報化に関する調査結果では、電子黒板のある学校の割合は前年比2.7ポイント増の74.7%でした。
プラスは電子黒板の更なる普及促進を図るため、教育現場からのご要望に対応。「UPIC 2」は授業での電子黒板活用が効果的にできるよう、タブレット端末との連動を実現したほか、最近のノートパソコンやプロジェクタ投影画面のワイド化傾向に伴い、シートの高さを維持しつつ横幅を1,700mm以上にワイド化。またサムネイル表示や録画機能など、多数の新機能を追加しています。
「UPIC」はデジタルペン先端のカメラでドットパターンを読み込んで座標を認識する「アノトパターン方式※」により、持ち運び、貼って、映して、書き込める、全く新しいタイプの電子黒板(インタラクティブパネル)です。画面の位置合わせはペンで4箇所にタッチするだけ。位置ずれしにくく、細かい文字や数式も滑らかに書くことができるオリジナル機能はそのままに、さらにバージョンアップを図りました。

貼り付けて使えるマグネットシートタイプに加えて、使いたい時だけシートを引き出せるケース一体型タイプの全4サイズを同時発売。メーカー希望小売価格(税抜)は、98,000円〜168,000円です。


※ 「アノトパターン読み取り方式」は、シートに印刷されたドットパターンをデジタルペンで読み込むことで位置情報を認識するスウェーデン・アノト社の技術。




≪主な製品特長≫

■タブレット端末と連携、先生と生徒が画面を共有し、双方から書き込み・画面操作が可能
タブレット端末と連携
Windowsパソコンから、UPICパネルに投影している画面をWi-Fi経由でタブレット端末に表示すれば、授業中に先生と生徒がリアルタイムに画面を共有でき、タブレット側からもスタイラスや指で書き込みができるほか、ページ送り等の画面操作も可能。テンポよく臨場感のある授業を行えます。

■ノートパソコンやプロジェクタの“ワイド化”に伴い、シートの幅を1,700 mm以上に拡大
最近ノートパソコンやプロジェクタのワイド画面(16:9)化が進んでいます。これに伴い、「UPIC 2」は一般的な黒板の高さ(1,200mm)に貼れるよう、シートの高さはそのままに、横幅を1,700mm以上にワイド化。80インチ超サイズのニーズにも対応します。

■操作している画面を保存・再生できる録画機能
「録画」ボタンを押すと、それ以降のデジタルペンでの操作やページ送り、オブジェクトの移動などを音声とともに録画できます。「停止」ボタンを押すと録画が終了し、作成された動画ファイルが表示されます。漢字の書き順の指導や、図を使った説明、授業の記録などにも有効。専用プレーヤーにより再生およびwmv方式※への変換が可能です。
※ wmvは動画圧縮標準のMPEG-4を元にMicrosoft社が開発した動画形式。Windows標準のメディアプレーヤーである「Windows Media Player」が標準でサポートしている形式の一つです。

■ページごとに書き込みが残せるマルチページに対応!
サムネイル表示も可能
画面内に表示した資料をキャプチャし、ペンツールで書き込んだ内容と一緒に保存できます。複数ページをキャプチャし、ページごとに書き込みが残せるマルチページにも対応。サムネイル表示ができるので、パワーポイントや画像データ、Webブラウザ画面など、一度表示したキャプチャ画面に戻り、ペンツールでの追記や書き込みの消去も簡単。複数ページデータは専用形式(.upic)で保存・編集ができます。


■画面の一部分を4方向から隠せる「カーテン」機能
「カーテン」ボタンを押すと上下左右4方向にタブが表示され、ドラッグすると、画面上の指定した場所を黒いシートで隠すことができます。授業中、回答を隠して問題を出すときなどに役立ちます。「カーテン」で覆われた部分以外のスペースにペンで書き込むことも可能です。

■方眼や白地図などの背景画像やイラスト、算数用教具も充実
描画色は従来の8色から12色に増加
教育向けの機能として、授業で使える定規や分度器などの教具や白地図、イラストなどよく使う素材集(約440点)が付属しています。また、描画色に新たにオレンジ色、茶色、紫色、濃い緑色が加わって従来の8色から12色になりました。また、ツールバーには要望が多かったダブルクリックや位置合わせボタンを追加しました。

                              

≪その他の製品特長≫
■アノトパターンを印刷したシートタイプで抜群の書きやすさ
デジタルペンの書き味に定評のあるアノトパターン読み取り方式  (スウェーデン・アノト社が開発)を採用。ペン先のカメラで位置情報を読み取ることにより、位置ずれしにくい滑らかな追随性を実現します。また、プロジェクタから投影するマグネットシートタイプなので、黒板やスチールパーティションに貼り付けて使用可能。丸めて専用ケースに収納すれば簡単に持ち運ぶこともできます。

■インタラクティブだから先生も生徒も授業に集中
投影されたパソコン用のデジタル教材を、デジタルペンで直接操作。手元のテキストやパソコンの操作に気を取られず画面に集中できるので、授業に活気が生まれます。また、線画の書き込みや、消去、保存もスムーズです。

■簡単セッティングなので、短い時間での準備が可能
黒板に貼り付けるだけの簡単セッティングなので、休み時間などの短い時間で準備ができます。

■安全にも考慮したワイヤレス・ケーブルレス設計
先生や生徒が誤ってケーブルに足を引っ掛けることがないワイヤレス・ケーブルレス設計。「シート型」パネルにはプロジェクタ光源の反射が少なく、先生、生徒の目に優しいシート素材を採用し、授業の安全も考慮しています。
          
  
                         記

【製 品 名】  プラス ワイヤレス インタラクティブパネル「UPIC 2(ユーピック ツー)」
【発 売 日】 2015年1月上旬
【販売ルート】 全国の教材店、文具販売店、事務機器店
【販売目標】 初年度3,000台



※文中の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。



<お問い合わせ先>


(報道関係) プラス株式会社 コーポレート本部 経営企画部門 広報担当 藤原
〒105-0001 港区虎ノ門4−1−28 虎ノ門タワーズオフィス12F
TEL:03-5860-7012  FAX:03-5860-7070
広報事務局       TEL:03-5251-4779  FAX:03-3504-8651
(お客様) ビジョンカスタマーセンター TEL:0120-944-086


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る