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プレスリリース

リバーベッドテクノロジー株式会社

ハイブリッドエンタープライズにおける全アプリケーションのパフォーマンスの最適化、可視化、制御のための 包括的なソリューションを発表

(DreamNews) 2014年11月18日(火)14時30分配信 DreamNews

リバーベッドテクノロジー株式会社は本日、「Riverbed(R) SteelHead(TM)9.0」および「Riverbed(R)SteelCentral(TM) AppResponse 9.5」を発表しました。これらの2製品は、可視化、制御、最適化を提供する包括的なソリューションにより、オンプレミス、クラウド、およびSaaSのアプリケーションパフォーマンスを向上させます。

ハイブリッドエンタープライズにおける全アプリケーションのパフォーマンスの最適化、可視化、制御のための包括的なソリューションを発表

次世代Riverbed SteelHead 9.0はハイブリッドネットワーク上のあらゆるアプリケーション配信の最適化、自動化、保護を可能にし、Riverbed SteelCentral AppResponse 9.5は最適化されたSaaSアプリケーションのエンドユーザ・エクスペリエンスのモニタリングとトラブルシューティングを行う唯一のソリューションを提供

2014年11月18日、日本発
アプリケーションパフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーであるリバーベッドテクノロジー株式会社(東京都渋谷区、執行役社長 大須賀雅憲、以下、リバーベッド)は本日、主力製品の次世代バージョンである「Riverbed(R) SteelHead(TM) 9.0」および「Riverbed(R) SteelCentral(TM) AppResponse 9.5」を発表しました。これらの2製品は、可視化、制御、最適化を提供する包括的なソリューションにより、オンプレミス、クラウド、およびSaaSのアプリケーションパフォーマンスを向上させます。

これらの新たなソリューションは、ビジネス・インテント・ポリシー(ビジネス目的に応じたポリシー)に基づき、アプリケーションのグループ化を容易にするネットワーク・パスセレクション(経路選択)機能によって、あらゆるアプリケーションの最適化、データセンターからクラウドに至るまでの比類ない圧倒的な可視化、ハイブリッドネットワーク全体の制御を実現します。

これらの新たなイノベーションやSteelHeadとSteelCentralの緊密な統合によって、Riverbed Application Performance Platform(TM)の強化がはかられ、この最も包括的なプラットホームはCIOがハイブリッドエンタープライズ全体のあらゆるITリソースの配信、制御、最適化を実現するのを支援します。

ハイブリッドアーキテクチャとSaaSアプリケーションは組織に大きなメリットをもたらしますが、CIOにとっては、ネットワークやアプリケーションの十分な可視化が難しくなります。CIOは、アプリケーションやネットワークリソースの場所にかかわらず、最適かつ一貫したエンドユーザ・エクスペリエンスを提供するという課題を解決しなくてはなりません。

SteelHead 9.0は、リバーベッドがこの10年で確立してきたWAN最適化におけるリーダーシップを拡大する製品であり、ハイブリッドエンタープライズを対象に、最大100倍のパフォーマンス向上と、新たなレベルの可視化、制御、最適化を提供します。 以下が、新製品の特長です。

・データセンターからクラウドまでの圧倒的な可視化
SteelHead 9.0は、SteelCentral AppReponse 9.5と統合することにより、オンプレミス、クラウド、およびSaaSのアプリケーションを可視化します。エンドユーザ・エクスペリエンスの優れた可視化を実現するSteelCentral AppResponse 9.5は、SteelHeadによる最適化の有無にかかわらず、エンタープライズのWebアプリケーションおよびSaaSアプリケーションにおけるエンドユーザ・エクスペリエンスを測定し、高速かつ効果的なモニタリングとトラブルシューティングを可能にする唯一のソリューションです。

・アプリケーションとネットワークの制御を簡素化
SteelHead 9.0は、アプリケーションタイプとビジネス上の優先度に沿ってアプリケーションをグループ化し、多様なアプリケーションのSLAアクティベーションを自動化します。さらに、パスセレクション、Quality of Service(QoS)、セキュアトランスポート機能の構成と管理を容易にするビジネス・インテント・ポリシーに基づいて、アプリケーションベースのハイブリッドネットワークを一元管理します。SteelHead 9.0のパスセレクション機能は、あらゆるネットワークパスを効率よく特定するとともに、ビジネスニーズに従って重要度の高いアプリケーションの優先順位付けと保護を行い、最も高速なネットワークで配信し、重要度の低いアプリケーションはインターネットで配信します。例えば、Microsoft Lyncでは、音声トラフィックにはMPLSが、動画トラフィックにはインターネットが使用されるようになっています。これらの新機能により、企業は適切なSLAによってアプリケーションを提供し、ビジネスニーズを満たせるようになるとともに、複数のネットワークを利用して、アプリケーションやデータの優先順位に合わせてコストと速度のバランスをはかれるようになります。

・さらなるSaaSアプリケーション配信の最適化、自動化、保護
アプリケーションを最適化し、その潜在能力を最大限に引き出すためには、ソリューションがそれらのアプリケーションを認識できなくてはなりません。SteelHead 9.0は、オンプレミス、クラウド、SaaSをはじめとする1,100以上のアプリケーションを特定し、最適化を図って生産性を最大化します。リバーベッドはSaaSアプリケーションを中心として、SteelHeadが認識できるアプリケーションの数と種類を急速に拡大しています。

・Microsoft Office 365でGeo IQを提供
最新リリースのSteelHead 9.0では、Microsoft Office 365でGeo IQが利用可能になりました。ユーザはいつでも自分のメールボックスに接続し、Office 365メールボックスの場所やユーザの居場所にかかわらず、最適のパフォーマンスを得ることができます。

リバーベッドの会長兼CEOであるジェリー・M・ケネリー(Jerry M. Kennelly)のコメント
「リバーベッドは、広域ネットワークにおいて1,100以上のアプリケーションで実現してきたこの10年間の成果を、クラウドとSaaSに拡大しようとしています。当社は今回の新しいソリューションの下、従業員の生産性の最大化や、ITを活用して経営上の新たな俊敏性を実現することを可能にし、ハイブリッドエンタープライズがアプリケーションパフォーマンスの向上によって競争優位性を獲得するのを支援する、というビジョンの達成に向けて取り組みを続けています」

IDCのデータセンターネットワーク担当リサーチディレクターであるBrad Casemore氏のコメント
「企業のIT部門は、『Anywhere and Anytime Connectivity(いつでもどこでも接続)』という新しいパラダイムの下で、こうした新たなレベルの接続性の制御やモニタリングに努め、重要なSLAを効果的に維持しなくてはなりません。エンタープライズネットワーク環境は複雑さを増す一方であり、データセンター、ブランチ、モバイルデバイス、SaaSアプリケーションなど、どこからの接続についても一定レベルの制御と可視化を実現できるソリューションへの投資が必要になります」

リバーベッド、SteelHead製品グループ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、 ポール・オファレル(Paul O’Farrell)のコメント
「エンタープライズIT環境は現在、多数のクラウド、ネットワーク、サービスプロバイダ、SLA、居場所の異なるエンドユーザ、そして無秩序に増え続けるアプリケーションによってますます複雑化しています。それによって可視性が損なわれ、一貫性のあるエンドユーザ・エクスペリエンスを確保できないという問題が生じました。当社が本日発表したSteelHead 9.0とSteelCentral AppResponse 9.5は、エンドユーザには居場所にかかわらずアプリケーションの可視化と制御を提供し、CIOにはハイブリッドエンタープライズによるビジネス上のメリットを存分に提供するソリューションです」

SteelHead 9.0およびSteelCentral AppResponse 9.5は、いずれも2014年第4四半期に発売予定です。
SteelHead 9.0およびSteelCentral AppResponse 9.5についての詳細は、
http://www.riverbed.com/blogs/Visibility-control-and-optimization-for-any-app-across-the-hybrid-enterprise.html (英語サイト) をご参照ください。

リバーベッドについて
リバーベッドは、10億ドル以上の売上を誇るアプリケーション・パフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーとして、ロケーション・インディペンデント・ コンピューティングにおける最も包括的なプラットフォームを提供しています。ロケーション・インディペンデント・コンピューティングは、場所に依存することなく、常に期待されるアプリケーションパフォーマンスの実行、および必要な際のデータ利用を実現し、エンドユーザがパフォーマンスの問題に気付く前に検出・修正します。最適な場所でアプリケーションとデータをホストする柔軟性を、企業のITインフラストラクチャに提供し、場所や距離をビジネスにおける競争上の優位性へと変えます。リバーベッドの2万5,000を超えるお客様には、Fortune 100企業およびForbes Global 100企業の97%が含まれています。 リバーベッドの詳細は、 http://www.riverbed.co.jp をご覧ください。

本文中に記載のあるリバーベッドならびにリバーベッド製品およびサービスの名称またはロゴは、Riverbed Technology, Inc.の商標です。その他すべての商標は、所有者である各社に帰属します。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部 正木
TEL: 03-5423-6777/FAX: 03-5423-6778
E-mail:marketing@riverbed.co.jp

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