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CA Technologies、オープン・エンタープライズを有効にする新ソリューションでAPI管理/セキュリティ分野のリーダーシップを発揮

(DreamNews) 2014年11月13日(木)14時00分配信 DreamNews

〜 新機能はアプリケーションの安全で簡単なアクセスを可能にし、API公開とマネタイズを加速 〜

(2014年11月10日、ラスベガス CA World 2014発)
CA Technologies (本社:米国ニューヨーク州アイランディア市、CEO:マイケル・グレゴア)は本日、モバイル/Webアプリケーションのデリバリーを加速し、簡単なアクセスで顧客の積極的関与を促し、マネタイゼーションを創出する新たに機能拡張されたAPI管理ソリューションを発表しました。

CA API Developer PortalはSaaS製品としても利用できるようになりました。クラウドのスピードとスケールで価値創出までの時間を短縮、サポート費用を削減、エンタープライズAPIの活用を可能にします。企業はAPIとしてデータを公開し、アプリケーションをより効果的・効率的に作成、デプロイ、管理してイノベーションを起こし競争優位を築くことができます。

Comcast 最高情報セキュリティ責任者  Myrna Soto氏
「セキュリティはすでに導入されたアプリケーションに簡単に追加できるものではないことを理解している先見的な企業にとって、CAが提供する広範なアイデンティティ・ベースのアクセス制御製品ポートフォリオは有益です。CAのソリューションは、より安全な環境を提供するために、APIへのアプリケーション・アクセスを制御しながらフロント・エンドでアプリケーションへのユーザ・アクセスを保護・制御します。」

企業はアプリケーション・エコノミーにおける自社のビジネス・モデルを再考しており、ほぼ90%の企業が今後5年間でAPIプログラムを実装することを計画しています。CAは顧客と共同で、顧客のAPIの潜在価値を安全に結集させて新しいアプリケーションを作成し、新規ユーザと開発者を惹きつけて新しい市場化へのチャネルを開くことで、ビジネス成長の支援を行っています。

CA Technologies API Management担当 シニア・バイス・プレジデント  Rahim Bhatia
「弊社は、企業がかつてないビジネス成長のチャンスをつかめるように自社のAPIをフル活用できる一助となります。企業がその顧客との関係性を広げ、新しい収益源を求めていく中、高度な技術習得なしで実現するセキュリティやAPI管理の自動化はアプリケーション・エコノミーにおいて重要な技術です。CAは、データとユーザを保護する安全でシームレスなAPIアクセスを提供するアイデンティティ・ベースのソリューションでお客様の未来を動かし、オープン・エンタープライズを実現します。」

データのセキュリティ、モバイル・アクセス、開発者の積極的関与は、成長を目指す企業にとっての重要要素です。CAのAPI Management製品ポートフォリオは、APIを、安全で信頼性が高く管理可能な方法で公開する包括的なソリューション・スイートです。


Forrester Researchの調査
「弊社の調査の結果、CAのソリューションは最も優れたAPIセキュリティ、メッセージ変換・統合機能を提供しています。従来のゲートウェイ・ベンダーの中でも、Layer 7は初期の段階からAPI管理領域へ移行していたため、CAはAPI製品管理者用のポータルやツーリングの機能の完成に早くから取り組んでいました。ゲートウェイのモバイル・アプリ・サポートは弊社の評価の中でトップクラスでした。」*

以下のソリューションは、CA World 2014で紹介されているAPI Management機能の幅広い製品群の一部です。

最新のCA API Developer Portal SaaSにより、顧客はSaaSプラットフォームで、クラウドのスピードと効率性を活用しながらデータ・ソースからわずか数分でAPIを作成、テスト、パブリッシュすることができます。また、CAはオンプレミスのCA API Developer Portalの最新版により、より正確な収益予想が可能なAPIのマネタイズを加速し、ポータルから直接APIアセットの価格設定や、より容易な請求書発行が可能な収益プランナーを提供する業界初のAPI管理ベンダーとなりました。

さらに、モバイル・ユーザーがネイティブ・モバイル、ハイブリッド、およびウェブなどのすべてのアプリケーションに簡単にアクセスできるようになり、エンド・ユーザー体験が向上したソフトウェア開発キット(SDK)付のCA Mobile API Gatewayの機能拡張も発表されました。Samsung KNOXの最新版と統合することで、不正アプリケーションや不正に変更されたデバイスからAPIを守りつつ、モバイル・シングル・サインオンを可能にしたエンド・ツー・エンド・モバイル・アプリを提供します。

Deloitte & Touche LLP Cyber Risk Servcies担当責任者  Jeremy Britton氏
「モバイル・アプリやクラウド・サービス、開発者コミュニティ、「モノのインターネット(IoT)」の成長によって、企業はAPIを通して貴重なデータの開示を進め、それに伴いセキュリティが重大な課題となっています。CAは、開発者やAPIの世界でセキュリティが重要となっていることを理解しています。顧客のアイデンティティで繋がったオープン・エンタープライズを保護できるよう、弊社は今後CAとともに取り組んでいけることに喜びを感じています。」

本日の発表は、アプリケーション・エコノミーにおいて競争優位性を創造するDevOps、セキュリティ、およびマネジメント・クラウド・ソリューションを紹介するCA World 2014で行われました。

参考資料:
ソリューション概要:アイデンティティ中心のセキュリティ;ca Securecenter ポートフォリオ
インフォグラフィック:現在のAPIセキュリティと管理
事例:APIを介したエア・トラベル
事例:アプリケーション・アクセスを向上させ、従業員にもっと権限を
eBook:APIセキュリティに役立つ5つのシンプルな戦略
データ・シート:API管理スイート

*Forrester Research, Inc., 「The Forrester WaveTM: API管理ソリューション、Q3 2014」、2014年9月29日


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CA Technologiesについて
CA Technologies (NASDAQ: CA) は、ビジネスの変革を推進するソフトウェアを提供し、アプリケーション・エコノミーにおいて企業がビジネス・チャンスをつかめるよう支援します。ソフトウェアはあらゆる業界であらゆるビジネスの中核を担っています。プランニングから開発、管理、セキュリティまで、CAは世界中の企業と協力し、モバイル、プライベート・クラウドやパブリック・クラウド、分散環境、メインフレーム環境にわたって、人々の生活やビジネス、コミュニケーションの方法に変化をもたらしています。CA Technologiesの詳しい情報については、(米CA Technologies)、 (日本)をご覧ください。また、ツイッターについては、https://twitter.com/#!/ca_japanをご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関する報道機関からのお問合わせ先:
CA Technologies
〒102-0093  東京都 千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル9階
コーポレート・コミュニケーション部 
TEL: 03-6272-8110 FAX: 03-6272-8115
e-mail: chika.takahashi@ca.com


製品に関するお問い合わせ先
CA ジャパン・ダイレクト
TEL: 0120-702-600 (受付時間: 平日9:00〜17:30)
e-mail:JapanDirect@ca.com
http://www.ca.com/jp/japandirect/

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