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プレスリリース

株式会社 集英社

カルロス・ルイス・サフォン『天国の囚人』(集英社)が大好評発売中!『風の影』で世界を席巻した、41カ国累計2400万部を売り上げたシリーズ第3弾!

(DreamNews) 2014年10月27日(月)17時30分配信 DreamNews

内戦後のバルセロナで少年の成長と冒険を描く世界的ベストセラー『風の影』と、本に囚われた作家の行く末を辿る重厚ミステリー『天使のゲーム』。“忘れられた本の墓場”シリーズ第3弾『天国の囚人』は、前2作をつなぐ鍵となり、物語をより深みへと導きます。著者いわく「このシリーズはどの順に読んでもよい」とのこと。ぜひスペインミステリーの新たな境地をご堪能下さい!

『天国の囚人』
(原題:『EL PRISIONERO DEL CIELO』)
カルロス・ルイス・サフォン【著】
木村裕美【訳】
2014年10月17日発売
定価830円(本体)+税
集英社刊
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-760691-1&mode=1

一世を風靡した“忘れられた本の墓場”シリーズ、ファン待望の第3弾!

【あらすじ】
1957年、バルセロナ。
父の古書店で働く青年ダニエルは、結婚を控えた親友フェルミンの様子がおかしい事に気づく。彼宛に不可解なメッセージを残す謎の男の来店もあり、友人を問い詰めると、フェルミンは自らの壮絶な過去を語り始めた。
18年前、監獄に収容された事。そこで出会った作家マルティンの事、彼と交わした秘密の約束の事……。
だがそのとき、時を経て新たな危機が及んでいることに、ダニエルは知るよしもなかった。


【特設サイト】
http://bunko.shueisha.co.jp/zafon/


【著者プロフィール】
カルロス・ルイス・サフォン
Carlos Ruiz Zafn
1964年、スペインのバルセロナ生まれ。
93年のデビュー作『霧の王子(EL PRNCIPE DE LA NIEBLA)』で、エデベ賞を受賞。
5作目の小説『風の影』でフェルナンド・ララ小説賞準賞(2001年)、リブレテール賞(02年)、バングアルディア紙読者賞(02年)を受賞した。本書を含む“忘れられた本の墓場”シリーズは世界中に熱狂的なファンをつくり、「サフォン・マニア」という言葉が生まれるほど。
現在はロサンジェルス在住。


<問い合わせ先>
集英社 広報部 03-3230-6314


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