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プレスリリース

株式会社スリーシェルズ

【再発見!日本の現代音楽】 CD「日本の絃楽オーケストラ傑作集」10月22日発売。 珠玉の映画音楽や幻の作品を次世代を担うスペシャリストによる演奏でお届けする。

(DreamNews) 2014年09月18日(木)09時30分配信 DreamNews

スリーシェルズによる吹奏楽の大ヒットシリーズ「奏楽堂の響き」の弦楽版がスタートします。 第1弾CDは「日本の絃楽オーケストラ傑作集」。 山田耕筰以来、100年以上の歴史を持つ日本のオーケストラ音楽。 数ある名作から映画音楽も含めて、いま一度聴かれるべき傑作をお届けする。 指揮は、期待の若手 水戸博之。 演奏は次世代を担う演奏家によるオーケストラ・トリプティーク。

吹奏楽の大ヒットシリーズ「奏楽堂の響き」の弦楽版登場!

スリーシェルズによる新シリーズ「日本の絃楽オーケストラ」がスタートします。
第1弾CDは「日本の絃楽オーケストラ傑作集」です。

山田耕筰以来、100年以上の歴史を持つ日本のオーケストラ音楽。
数ある名作から映画音楽も含めて、いま一度聴かれるべき傑作をお届けします。

今回は芥川也寸志、黛敏郎、松村禎三、水野修孝、池辺晋一郎、西村朗…。
日本の現代音楽ファンならば誰もが知る綺羅星の如き作曲家たちの名品が結集。

アジアの血潮を沸き立たせ、悠久の歴史へ思いを馳せる黛《カプリチオ》。

ヴィブラフォン、フルート、弦楽による得も言われぬ音響空間が味わえる水野《満月の夜に》。

あまりに美しく、あまりに悲しい松村音楽の逸品《明日》。

軽快なアレグロと弦楽の響きがエネルギッシュな推進力となる別宮《小交響曲》。

アナラポスやスプリングドラムの奇天烈サウンドも楽しい池辺《姑獲鳥の夏》。

アニメや吹奏楽で知られる鹿野のパーカッシヴ・ストリングス技法による《金属打楽器群と絃楽による協奏曲》

武満を思い、弦楽によるマイナス空間の美学を志向した芥川の特殊配置による《music for Strings #1》

そして、作曲者の西村朗が「曲の命が燃え立つように熱く高揚し、また深く内面に向かい、そしてみずみずしく輝いていました。」
と絶賛した演奏による《ヴィオラ協奏曲》。
この曲は西村音楽でも、ある種の頂点を極めた曲と思います。

指揮は、期待の若手 水戸博之。演奏は次世代を担う演奏家によるオーケストラ・トリプティーク。

日本の現代音楽を再発見しよう!

■CDタイトル
「日本の絃楽オーケストラ傑作集/水戸博之指揮、オーケストラ・トリプティーク」

 2014年10月22日発売
 3SCD-0017
 2778円(税抜・本体価格)
 バーコード 4560224350177

■収録曲

1.黛敏郎:ヴァイオリンソロと弦楽オーケストラのためのカプリチオ -江藤俊哉へ捧ぐ-(1986)9:19

2.水野修孝:満月の夜に -フルート、キーボード、弦楽合奏のための-(2007/2013)fl.,vib.,Strings版初演
7:19

3.松村禎三:映画「TOMORROW 明日」(原作:井上光晴、監督:黒木和雄)より(1988)(舞台初演)6:00

別宮貞雄:弦楽オーケストラのための小交響曲 -斎藤秀雄教授と桐朋学園オーケストラのために-(1959)
4.第1楽章 Allegro vivace 5:24
5.第2楽章 Andante 6:22
6.第3楽章 Allegro 4:17

7.池辺晋一郎:映画「姑獲鳥の夏」(原作:京極夏彦、監督:実相寺昭雄)より「成熟へのプロセス」(2005)4:56

8.西村朗:ヴィオラと弦楽のための協奏曲(2002)東京音楽大学100周年記念オーケストラ初演作品(東京音楽大学委嘱)16:59

9.鹿野草平:金属打楽器と絃楽のための協奏曲(パーカッシヴ・ストリングス技法を含む)委嘱初演 8:53

10.芥川也寸志:music for Strings #1 -盟友・武満徹に捧ぐ-(1962)6:17

■演奏
オーケストラ・トリプティーク http://3s-ca.jimdo.com/
水戸博之(指揮)
小形真奈美(ヴァイオリン:1)
向井理絵(フルート:2,3)
會田瑞樹(ヴィブラフォン、打楽器:2,3,7,9)
冨岡春絵(アナラポス,スプリングドラム:7)
伊藤美香(ヴィオラ:8)
三宅政弘(コンサートマスター)
阿曽璃子
大杉那々子
加藤美菜子
迫田圭
民谷香子
内藤歌子
星野仁子
三瀬俊吾
森本由希子
高橋奨
星光
米納真妃子
竹本聖子
宮尾悠
細井唯
佐藤洋嗣
志水祐亮

録音時期:2013年9月19日
録音場所:浜離宮朝日ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
録音:シャッツグレーバー
写真撮影:渡會裕
デザイン:田代亜弓
コンサート主催:オーケストラ・トリプティーク
協力:黛家/松村家/東京コンサーツ/清道洋一
CD発売元:スリーシェルズ(企画構成/西耕一)
■プロフィール

指揮
水戸博之(みとひろゆき)
1988年北海道江別市出身。北海道立大麻高等 学校を経て、東京音楽大学音楽学部作曲指揮専攻(指揮)及び同大学大学院指揮研究領域を卒業。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安 彦、田代俊文、加納明洋、三河正典、ピアノを奥山優香、北島公彦、米田栄子、野田清隆、音楽理論を伊左治直の各氏に師事。2007〜2012年東京音楽大学給費特待奨学生。在学 中、井上道義指揮者講習会にて優秀者に選出。同講習会主催リレーコンサートにてオーケストラアンサンブル金沢を指揮。2010年サントリーホール主催レインボウデ ビューコンサート21出演。2012年東総文化会館主催「東総の第九」公演 にて、東京音楽大学シンフォニーオーケストラを指揮。また東京混声合唱団の合唱指揮者として、NHK交響楽団及び東京フィルハーモニー交響 楽団定期演奏会に出演する。現在、京都市ジュニアオーケストラアシスタントコンダクター、八王子ユース弦楽アンサンブル副指揮者。

ヴァイオリンソロ
小形真奈美(おがたまなみ)
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。洗足学園音楽大学大学院を首席で卒業、併せてグランプリを受賞。2008年パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高演奏課程ディプロムを、2009年コンサーティスト課程ディプロム(ヴァイオリンソロ、室内楽)を審査員全員一致を以て取得。第14回、第16回かながわ音楽コンクール入賞。第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールにて第一位受賞。同年、東京交響楽団と共演。第4回大阪国際音楽コンクールにてエスポワール賞受賞。これまでに、繁桝百合子、霜佐紀子、ザハール・ブロン、ヨハネス・マイッスル、ライナー・キュッヒル、梅津南美子、梅津美葉、マリー・クロード・トゥヴニーの各氏に師事。室内楽を岡田伸夫、北本秀樹、原田幸一郎、菅沼準二、ジュヌヴィエーヴ・マルティーニの各氏に師事。

フルートソロ
向井理絵(むかいりえ)
高松第一高等学校音楽科を経て、東京音 楽大学卒業。同大学院修士課程修了。院在籍中にティーチングアシスタント、同大学付属高校吹奏楽指導助手を、卒業後は東京音楽大 学非常勤助手を務める。特別奨学生として奨学金を得てザルツブルクモーツァルテウム音楽院サマーアカデミーに参加、ペーター・ ルーカス・グラーフ氏のクラスを修了。全日本学生音楽コンクール奨励賞受賞。全四国音楽コンクール最優秀賞受賞。香川ジュニア音 楽コンクール金賞、併せて四国新聞社賞を受賞。東京国際芸術連盟新人オーディション奨励賞受賞、並びにリサイタル出演。フルート アンサンブル「ザ・ステップ」メンバー。定期的にコンサートを開催、これまでに3枚のCDがリリースされている。フルートを細川 順三、野口博司、工藤重典、藤村恵子の諸氏に師事。

ヴィブラフォン、打楽器
會田瑞樹(あいた・みずき)
1988年宮城県仙台市生まれ。日本現代音楽協会 主催第九回現代音楽演奏コンクール「競楽IX」において第二位入 賞。多くの作曲家の新作初演を手がけ、その数は50作以上。武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ 学科打楽器専攻卒業。同大学院修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。打楽器、マリンバを吉原すみれ、神谷百子の両氏に師事。
http://mizukiaita.tabigeinin.com/

冨岡春絵(アナラポス,スプリングドラム)
東京都出身。武蔵野音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。在学中は選抜オーケストラ、ウィンドオーケストラのメンバーに選ばれる。4年次には武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルのティンパニストを務め、演奏旅行、CD収録に参加。また在学中よりビッグバンド、スタジオワーク、ポップス等幅広いジャンルで活動をしている。その他に中・高等学校の吹奏楽部の打楽器セクションの講師として後進の指導にも力を入れている。打楽器アンサンブルユニット「Percussion Theatre GimmiC」「東京Percussive Pedia」各メンバー。これまでに打楽器を相川瞳、萱谷亮一、吉原 すみれの各氏に師事。

ヴィオラソロ
伊藤美香(いとうはるか)
北鎌倉女子学園高等学校音楽科(ヴァイオリン)を卒業。ヴィオラ専攻として東京音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。在学中に特待生奨学金を得る。くらしき作陽大学音楽学部研究生修了後、同大学の非常勤講師を勤める。第七回日本アンサンブルコンクール室内楽部門にて優秀演奏者賞・全音楽譜出版社賞、第七回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第三位受賞。別宮貞雄氏の「ヴィオラ協奏曲」を井上道義氏指揮によるオーケストラ・アンサンブル金沢と共演。また、西村朗氏の「ヴィオラ協奏曲」、水野修孝氏の「ヴィオラ協奏曲」(初演)を水戸博之氏指揮によるオーケストラ・トリプティークと共演。これまでにヴィオラを兎束俊之、室内楽を河合訓子、浦川宜也、ドミトリー・フェイギン、ヴァイオリンを鈴木稔、 田尻かをり、大谷康子の各氏に師事。
■本件や所属・関連アーティストに関するお問い合わせは下記までお願い致します。
株式会社スリーシェルズ
〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-7-6-604
TEL:070-5464-5060
HP http://3scd.web.fc2.com/
メール jcacon@gmail.com
担当 西耕一


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