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プレスリリース

アクティフィオジャパン株式会社

アクティフィオのVMware向け新ソリューション、 仮想化技術の適用範囲を企業データ管理に拡大

(DreamNews) 2014年09月08日(月)16時00分配信 DreamNews

コピーデータの仮想化が、従来型データ管理に代わってクラウドへの移行を実現

アクティフィオ(日本法人、アクティフィオ ジャパン株式会社、東京都千代田区、代表:勝俣正起、以下「アクティフィオ」)は本日、VMworldにてVMwareのクラウドスイートを利用する企業のプラットフォームを大幅に強化・拡張するソリューションを発表しました。今回の機能強化は、コンピューティング、ネットワークからストレージに至るまで仮想化技術の適用範囲を拡張するのもので、旧来のインフラストラクチャに依存することなくアプリケーション中心のデータ管理を実現します。

アクティフィオは、データの管理や保持を仮想化することにより、バックアップ、DR、長期保存、解析、開発・テスト等の目的別のツールを使用するかわりに、データ保護ポリシーに基づいたひとつの仮想化ソリューションに集約することができるようにします。これらの新機能は、VMwareとアクティフィオのデータ仮想化プラットフォームの統合と連携を可能にし、下記のような管理機能と相互運用性の向上、対障害性の強化、そしてクラウド間連携を実現しています。

- 容易なクラウド管理−vSphere Web Clientのプラグインモジュールによって、VMware vSphereの管理機能を強化
- 容易なストレージ拡張−高性能Actifio SkyとVMware vSANテクノロジーを融合
- 素早いアプリケーションリカバリ−Actifio ReadyVMテクノロジーによる迅速なVMの復元
- ストレージインテリジェンス−Actifio CDSとSky がVMware仮想化ボリューム(VVol)テクノロジー・ベータ・プログラムに対応
- アプリケーションリカバリを保証−クラウド環境における仮想マシンの世界最速自動リカバリソリューション、Actifio Resiliency Director (ADR)を利用可能
- クラウド間連携機能−異機種ストレージ環境間でのアプリケーションの移行やリモートバックアップ、クラウド間のアプリケーション移行と長期保存を容易に実現

企業は、単純な仮想化からクラウドサービスへと移行する中、高いレベルのビジネスの俊敏性、自動化、そして応答性に大きな価値を見いだします。同様に、アクティフィオのコピーデータ仮想化プラットフォームは、目的別に独立したインフラやデータ管理アプリケーションを排除することで、この価値を拡大すると共に、最終的には物理インフラからデータを切り離します。

アクティフィオの創業者/最高経営責任者(CEO)、アッシュ・アシュトシュは次のように述べています。「私たちは、インフラとアプリケーションデータが関連付けられていることで、従来型のデータセンターから『Software-Defined Data Center』への移行に課題を持つお客様からの声を連日のようにいただきます。アクティフィオは、VMwareや当社の戦略パートナーと協力し、企業がいつでもどこでも必要な時にデータへアクセスできるようデータ仮想化を採用しています。アクティフィオでは、対障害性・俊敏性・クラウド間連携機能の向上に向けた最も多彩な統合ソリューションを発表します。私たちはSoftware-Defined Data Centerにおいて、『データ』がお客様のビジョンの中心であるべきと考えており、その取り組みを続けています」

管理と相互運用が生産性と効率性を向上
vCenter API、VMware APsI for Data Protection、VMware Virtual Volumes (VVol)、Change Block Tracking、そして現在ではVMware vSANを介したVMwareとのアクティフィオの高度な統合を通じ、企業は簡単に全てのレベルのSoftware-Defined Data Center を管理できるようになりました。

新しいvCenterプラグイン−VMware vCenter、vSphere Web Client、またはvCloud Suiteを介したインフラの管理を希望するVMware管理者向けに、アクティフィオがVMwareの管理プラットフォームから仮想化されたコピーデータを管理できるプラグインを提供します。

新しいActifio SkyのvSANサポート−VMware Virtual SANは、ストレージとコンピューティングを同一物理ホスト上で実行できるVMwareデータセンター用Software-Definedストレージソリューションです。VMware vSANにアクティフィオ認証のActifio Skyを統合することで、コピーデータの保存に外部ストレージは必要なくなります。

新しいVVolサポート(ベータ版)−アクティフィオは、優れたパフォーマンスやスケールを発揮するVMware環境製品向けスナップショット/クローンのオフロードなど、コピーサービスにVMベースの高性能ストレージ認識機能を提供します。Actifio VVol統合テストでは、データ保護ポリシーをVMレイヤと直接連携させることで、Actifio LiveClone機能により内蔵データの保護、迅速なVM移行および効率的なアプリケーション開発が可能となっています。

クラウド間連携でSoftware Defined Data Centerの効率的なデータサービスが可能に
新しいクラウド保存−Actifio Sky Cloud Vaultは、vCloudサービスプロバイダーまたは Amazon Web Service (AWS)のユーザに対して、データ保護ポリシーに基づくクラウドデータの長期保管を可能にし、異種インフラ間でデータセンターからレプリケーションターゲットとして機能します。WAN用に最適化されたアクティフィオレプリケーションプロトコルは、データセンターとクラウド間のデータ移行の障壁を取り除き、データ管理のスピードと規模に変革をもたらします。

高性能オーケストレーションを通じた対障害性の強化で、アプリケーション稼動時間の最大化をサポート
アクティフィオは、バックアップ、リカバリ、ディザスタリカバリ、BCP、アプリケーション開発およびテストを単一のVMwareベースのソリューションで実現します。

新しいReadyVMテクノロジー−Actifio ReadyVMは、ローカルサイトまたはリモートサイトで動作可能状態にあるフェイルしたVMを瞬時にマウント、またはリカバリすることが可能です。企業は、管理の一貫性を担保するため、VMware vCenter Site Recovery Managerと密接に統合されたReadyVMを用いてディザスタリカバリテストをオンデマンドで行うことができます。

新しい Actifio Resiliency Director(GA版)−Actifio Resiliency Directorは、企業のディザスタリカバリサイトまたはクラウドサービスプロバイダーにて、コンピューティング、ネットワークおよびデータのリカバリを統合すると共に、業務を止めることなく自動的な復旧やテストを可能にする完全なソリューションの提供のために、その結果を検証します。本製品は、クラウド環境における完全復旧を実現することで、企業が重要なビジネス機能を従来より迅速に、より安価に復旧させることができるよう支援します。

アクティフィオは現在、世界36カ国に500を超える企業ユーザを擁しており、1エクサバイト以上の重要な企業生産データを管理しています。ほとんどの企業がそれぞれのSoftware-Defined Data Center戦略でアクティフィオを重要な一要素として位置付けています。クラウドサービスプロバイダーパートナーの多くが、アクティフィオを搭載したコピーデータ仮想化製品を開発中または市場投入しており、世界中の企業顧客にパブリックおよびハイブリッドのクラウドコピーデータ管理サービスを提供しています。VMware環境向けアクティフィオソリューションについて、詳しくはwww.actifio.comをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先:
株式会社ジェイスピン
担当:神谷
Tel: 03-5269-1038
Email: actifio@jspin.co.jp
アクティフィオまたは製品に関するお問い合わせ先:
E-mail:info@actifio.com

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