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プレスリリース

アクティフィオジャパン株式会社

パナソニック システムネットワーク、Actifio CDSをプライベートクラウド基盤のバックアップ/DRに採用

(DreamNews) 2014年08月28日(木)16時00分配信 DreamNews

アプリケーション毎に異なるデータ保護と運用管理のシンプル化を実現し、BCPを強化

アクティフィオは本日、パナソニック システムネットワークス株式会社(以下、PSN)がActifio CDSを同社のプライベートクラウドのバックアップ/DRに導入したことを発表しました。パナソニックは、Actifio CDSを導入し、サービスレベルが異なるシステム群のバックアップ/DRを統合することで運用を統一し、アプリケーション毎に異なるデータ保護、重複除外機能を用いた効率的なディザスタ・リカバリを実現しています。


パナソニック システムネットワークス株式会社によるActifio CDSの導入事例は、http://d1rryut9v6z7fn.cloudfront.net/assets/140804_actifio_PSN.pdf にてご高覧ください。

PSNでは、数年前から社内業務システムのクラウド化を推進し、主要なサーバ群を仮想基盤上へ集約することで、ICTインフラの全体最適化とユーザーニーズへの即応に着手してきました。同社では、クラウド環境を活用し、インフラの全体最適化を実行するにあたり、より効率的かつシンプルなバックアップ運用・管理の実現が重要な課題でした。PSNでは、VMware仮想環境との親和性が高く、重複除外機能を備えることで効率的なバックアップを実現し、サービスレベル毎のデータ保護ポリシーの適用やエージェントレスでの運用が可能なActifio CDSをバックアップ/DRソリューションとして選択しました。現在同社では、福岡と佐江戸の事業所にActifio CDSを一台ずつ導入し、それぞれの拠点内の仮想サーバ群のバックアップを行うと同時に、両拠点をまたいだDRも実施しています。

パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー クラウド・サービス事業センター サービスソリューショングループ 主事 浜山 智朗 氏:
「異機種混在環境に対応した製品だということも当社がActifio CDSを選択した理由です。今後、本番環境用のストレージを他ベンダの機種に切り替えたとしても、バックアップについてはActifio CD Sがそのまま利用できます。ベンダロックインの呪縛から解放されたことは非常にありがたいことです。また、バーチャルアプライアンス製品であるActifioSkyは、各地の拠点内で稼動する小規模な仮想環境をバックアップしたい場合などに大きな効果が期待できます。今後の動向や需要も見据えつつ、必要に応じて導入検討を進めていきたい」


本件に関するお問い合わせ先:
担当:神谷
Tel: 03-5269-1038
Email: actifio@jspin.co.jp

アクティフィオまたは製品に関するお問い合わせ先:
E-mail:info@actifio.com





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