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プレスリリース

オプテックス・エフエー株式会社

検出性能の向上と低価格化を実現した アンプ内蔵光電センサ「Z3シリーズ」を発売。

(DreamNews) 2014年07月28日(月)13時00分配信 DreamNews

オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)は2014年8月上旬、アンプ内蔵光電センサ「FASTUS Z3シリーズ」を発売します。

オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)は2014年8月上旬、アンプ内蔵光電センサ「FASTUS Z3シリーズ」を発売します。当製品は、オプテックス・エフエーの新しい製品ブランドである「FASTUS(ファスタス)」の第六弾となります。
 アンプ内蔵センサ「FASTUS Z3シリーズ」は、全世界で300万台以上の出荷台数を誇る汎用光電センサZ系シリーズの使いやすさを引き継ぎながら、検出能力の向上とさらなる低価格化を実現しました。
 ハイパワーLEDの搭載により、検出距離はクラス最長の25m ※1を達成しました。また、受光量の余裕度も大幅に向上し、ホコリや粉塵などの影響を受けにくくなりました。
 拡散タイプでは、受光側の設計改善により、レンズ前面の不感帯を従来比1/6 ※2まで抑えることに成功しました。センサ直近に反射率の低いワークが来た場合でも、安定した検出が可能です。
 標準価格は、5,300円(税別)からの低価格を実現しています。今後もオプテックス・エフエーは「FASTUS(ファスタス)」ブランドの製品数を拡大し、産業用センサの新しい価値を提案していきます。

※1 赤色LEDタイプ・透過型にて  ※2 黒色紙(反射率6%)にて

参照ページ
http://www.optex-fa.jp/new_release/index36.html
■国内販売数目標(2014年内)
30万台

■主要販売先:
物流業界、食品・薬品業界、電機・電子部品業界、半導体業界、ゴム・プラスチック業界、自動車業界

■会社概要
オプテックス・エフエー株式会社
商号:オプテックス・エフエー株式会社
所在地:京都市下京区中堂寺粟田町91京都リサーチパーク9号館
設立:2002年1月7日
代表取締役:小國 勇
資本金:5億5,324万円
事業内容:ファクトリー・オートメーション用光電センサ関連機器、装置の製造・販売等
売上高:46億73百万円(2013年12月決算)
従業員数:180名(連結)(2014年7月1日現在)

【本件に関するお問合せ先】
オプテックス・エフエー株式会社 【JASDAQ:6661】
事業支援部 大毛 沙紀(E-mail: fa@optex-fa.com)
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91京都リサーチパーク9号館
TEL: 075-325-2920 FAX: 075-325-2921
URL:http://www.optex-fa.jp



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