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プレスリリース

株式会社 集英社

ふたりの教祖がいちばん伝えたかった教えとは? 三田誠広著『釈迦とイエス 真理は一つ』(集英社新書)が6月17日(火)に発売されます!

(DreamNews) 2014年06月16日(月)10時00分配信 DreamNews

仏教とキリスト教という違いはあっても、釈迦とイエスがそれぞれに「いちばん伝えたかったこと」はたった一つだった! 芥川賞作家が作家独自の目線でふたりの教祖の言葉を考察し、混迷をきわめるこの時代の指針を提示する!

病いや老いといった根源的問題から、経済の停滞、貧困、国家間の対立まで、
現代に生きるわたしたちは日々、様々な困難に直面している。
それらの問題にどのように対峙するべきだろうか。
本書では、その指針を釈迦とイエスの言葉から探る。
仏教とキリスト教というふたつの宗教が伝播していく過程や時代背景などを踏まえ、
釈迦の教えからは「諦」の概念を、
イエスの教えからは「隣人愛」の概念を具体的に解説。
作家の視点から、ふたりの教祖の教えの意外な共通点を見いだし、
これからのわたしたちの生き方の道標となるような、新たな人生観を考える。
【目次】
プロローグ
第一章 釈迦――悟りへの道
第二章 諦という生き方
第三章 イエス――神の子の誕生
第四章 無抵抗の強さ
第五章 釈迦とイエスが説く「これからの生き方」
『釈迦とイエス 真理は一つ』
著者 三田誠広
6月17日(火)発売 定価:本体740円+税  ISBN 978-4-08-720744-6

【著者プロフィール】
三田誠広(みた まさひろ)
作家。1948年生まれ。早稲田大学文学部卒業。
1977年『僕って何』で芥川賞受賞。早稲田大学文学部客員教授を経て、武蔵野大学文学部教授。
日本文藝家協会副理事長。日本ペンクラブ理事。著書に『マルクスの逆襲』『実存と構造』(集英社新書)、
『数式のない宇宙論 ガリレオからヒッグスへと続く物語』(朝日新書)など多数。

●集英社新書ウェブサイト
http://shinsho.shueisha.co.jp/
●集英社新書・公式ツイッターアカウント
http://twitter.com/shueishashinsho

【お問い合わせ】集英社 広報部 03-3230-6314


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