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プレスリリース

有限会社電机本舗

Windows8レスキューキットVer1.6.1、プチフリバスターVer4.2.1、これを同梱したCFD販売SSD S6TNHG6Qシリーズ用のSSD_TURBO_BOOST出荷開始

(DreamNews) 2014年06月23日(月)14時00分配信 DreamNews

「Windows8レスキューキット」はWindows8/8.1の環境改善ソフト。 スタートボタンを復活操作性を従来のXP,VISTA,7互換の操作性を提供。Ver1.6.1よりブルースクリーンエラー0x19、0x133の解決機能を実装。プチフリバスターVer4.2.1はSSD/HDDの高速化ソフトです。Ver4.2.1はAI機能を強化し安定性を向上しており支援ツールとしてレスキューキットを同梱。

報道関係者各位
プレスリリース

 有限会社電机本舗は、「Windows8レスキューキット」のVer1.6.1を出荷開始します。
およびこれを同梱した快速SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」の最新版Ver4.2.1も同時出荷開始します。
両ソフトはCFD販売のSSD S6TNHG5Q, S6TNHG6Qシリーズシリーズの購入者得点として「SSD TURBO BOOST」(ダウンロードイメージSuperDrivePFB_140606CFD版)として配布開始します。

 「Windows8レスキューキット」Ver1.6.1、「プチフリバスター Duo drive」Ver4.2.1共に6月15日出荷開始。
「SSD TURBO BOOST」(SuperDrivePFB_140606CFD版)は6月23日より配布開始。


【Windows8レスキューキットVer1.6.1の主要機能】
 Windows8/8.1の主要な諸問題を解決します。

1.Windows8で起きやすいブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)の回避機能実装。
2. Windows8で起きやすいブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装。
3.外付けディスクのPC間のアクセスから保護。
4. 外付けディスクのスリープ問題の解決。
5.XP,VISTA,Windows7互換のスタートボタンの復活します。
6. セーフモードの復活。

  本ソフトはSSD/HDDを高速化する快速SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」の支援ツールとして開発したものを別途単体にて出荷するものです。同時に本ソフトを同梱した快速SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」、SSD TURBO BOOSTに逐次同梱し出荷します。プチフリバスター Ver4のユーザにはアップデータにて無料配布します。

 「Windows8レスキューキット」Ver1.6.1より簡単設定画面を実装。事前に用意した3つのボタンを押すだけで操作できます。
もちろん上級者向けに詳細設定画面も用意しています。

【プチフリバスター Duo drive Ver4.2.1の主要機能】
 メインメモリの余剰メモリをディスクキャッシュに割り振りディスク装置を高速化。
ディスク装置の速度制限からCPUを開放しパソコンの動きを速く滑らかにします。
HDDに対してはSSDのような高速性を提供。SSDに対してはより速く、滑らかにします。
また廉価なSSDで発生しがちなプチフリ現象を解決します。

1.AI自動調整モードを改良、安定性を向上。
2.ダイナミックオプチマイザ(拡張したNCQ機能)を備え、HDD/SSDの寿命を延ばします。
3.「SSD対応MyDefragブースター・プレミア」を装備、SSDを常に最善のコンディションにします。


1.Windows8で起きやすいブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)の回避機能実装

BAD_POOL_HEADER (0x19)はWindows8が従来のWindowsとの互換性が低下したことで発生します。レスキューキットはこの互換性問題のあるドライバ(OS用の特殊なソフト)を検索し、自動識別します。
もしこのエラーが発生するときはレスキューキットの検査機能を使い問題となるドライバを検査してください。
原因となるドライバを見つけたならば、それのWindows8対応版へ更新をかけ解決へ導きます。


2. Windows8で起きやすいブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装

この障害はWindows8に接続している機器、ドライバ(OS用の特殊なソフト)が10秒以上応答がないと発生します。
例 えばスリープから復帰する時のハードディスクは停止していたディスクが回転し、安定するために8秒の時間を必要とします。10秒というのは余裕がありません。使い込んだディスク、電源に余裕がないほど時間が余分にかかります。レスキューキットはこの10秒の制限をWindows7と同じくOFFにする機 能を提供します。


3.外付けディスクのファイル消失問題
Windows 8系の最大の問題としてPCをシャットダウンし電源をOFFにしている時に外付けディスクを外し、他のPCに接続して書き込みした情報は高い確率で消えま す。これはWindows8系のシャットダウンが実際にはスリープの動きをするためです。スリープしている間に外付けディスクを更新したためウェークアッ プしたWindows8は更新に気がつかないためと思われます。

 Ver1.6.1は高速スタートアップのシャットダウン時に外付けディスクをアンマウント、起動時に明示的にマウントして外付けディスクの取り外しても問題を回避し保護します。Windows8/8.1の高速スタートアップを使いこなす上で必須の機能を提供します。

・この問題は高速スタートアップをOFFにすると発生しません。
・PCが起動しているときに外付けディスクを外した時も発生しません。
・Windowsのシャットダウンし、電源が落ちた状態で外付けディスクを外して他のPCで書き込みした時にでます。
・一台のPCに複数のOSを入れてマルチブートした時も要注意です。

  Windows8レスキューキットの外付けディスクの保護機能は、事前にシャットダウンする時にWindows8専属のディスク装置のリストを作成しま す。専属のディスクは従来どおりの取り扱いをします。外付けディスクは非専属ですのでシャットダウン時に明示的にアンマウントして保護します。

4.外付けディスクのスリープ問題の解決

Windows8.1固有の問題です。8では発生しません。外付けUSBディスクが最終アクセスから5分後に強制的なスリープがあります。このためスリープから復帰まで約10秒のプチフリ現象の発生があります。
 PCの構成、使い方によっては大きなストレス、トラブルの発生原因になっています。本機能はこの問題を解決します。
 この症状は8.1側がディスク装置の機種の登録を増やして逐次改善を計っているようです。従い、メジャーなディスク装置ほどOSの更新で解決しているようです。エンドユーザの所持する外付けディスクは多種多様にわたります。自分の保持するディスクでの解決は不明瞭です。
 Ver1.6.1は抜本的に対応。全ディスク装置に一律問題を回避します。
 Ver1.6.1は[自動監視]と手動による2Way方式を採用。
自動監視の場合は、USBの接続を自動認識し、そのUSBがスリープしないように自動設定します。
 手動設定は現在接続しているUSBディスクを表示し、USB毎に個別の設定を提供します。

 スリープではなく高速スタートアップが原因と言われている外付けディスクのファイルが消える、ディスクがマウントされず初期化を要求されるという症状も確実な通電により防止する方向に圧力を掛けます。

 Windows8.1を安心して使うための基本機能を提供します。

■スリープ解除方法の説明(Windows8レスキューキットのHelp用URL)
http://w8r.dnki.co.jp/help/sleep_usb/

5.スタートボタンの復活とXP/VISTA/7との互換環境の強化
 オープンソースで定評のあるフリーウェア「ClassicShell 3.6.8J」を標準装備。スタートボタンを追加します。
 2000互換、XP互換、VISTA/7互換ライクなスタートボタンを実現します。
 「ClassicShell 3.6.8J」はフリーウェア版と異なりコード署名を施し改ざん防止を強化しています。
 を施したセキュリティ強化版

 併せて、拡張子の関連付けが引き起こすモダン画面へ遷移の防止装置、拡張子エディタ呼び出し機構を実装。
 初心者がストレスを感じる項目をワンタッチで解決する機構を提供します。


6.セーフモード/スタートアップ設定画面を復活
 Windows8になりいわゆるF8で起動するセーフモード、厳密にはスタートアップ設定画面がなくなりました。
 これを復活します。
 スタートアップ設定画面の復活により、ワンタッチでセーフモード起動が出来ます。
 OSが起動しなくなった時、セーフモードで起動しメンテナンスを実現します。
 セーフモードでも起動できない重度の障害でもスタートアップ設定画面さえ表示するならばここからシステムの復元機能を呼び出しメンテナンスします。

 システムの復元ポイントのワンタッチ生成機能と組み合わせWindows8の安全運用を実現します。


7.初心者向けにトラブルを起こしやすい機能の一括OFF
 Windows8で起きる問題は「高速スタートアップ」と「節電」関係が多いです。
 初心者用にこの2つの設定を一括OFFにする機能を用意しています。
 「高速スタートアップ」はWindows8の起動をハイバネーション/スリープに近い動きで実現しています。そのためPCを再起動してもコールドブート(電源OFFから通電開始する起動)にならずOSの設定が反映されない問題があります。

【高速スタートアップの問題】
・コールドブートして始めて有効となる設定があった場合、これがいつまでも反映されない可能性がある。
・高速スタートアップをONにしてPCを終了した時に、メモリの増設、ディスク装置の交換作業をした時に不安がある。
・USBなどの外部接続機器の初期化手順がXP/VISTA/7と異なり障害の原因となる可能性がある。

【節電の問題】
 Windows8に対応していないハードウェアおよびそのドライバを使用している時にトラブルがスリープへの突入と復帰に集中して現れている見解があります。この症状は節電をOFFにしてバイパスできるケースが多いです。

 初心者向けにこの2項の注意を喚起し、一括OFFにする機能を提供します。
 Windows8を使用していて不安定を感じたならばこれらのOFFを推奨します。

■製品詳細情報URL
http://w8r.dnki.co.jp/
http://pfb.dnki.co.jp/

【価格】 
・Windows8レスキューキット
 ダウンロード版 価格:2,057円 (税込)
 DSP版10包入り(※1) 4996071102421 価格:オープンプライス
 ※1. PC用品へのセット販売用の廉価パッケージです。1包1ライセンスのシートが10包入っています。

・プチフリバスター
 パッケージ版 オープンプライス ※ソフトバンクBB(株)にて取り扱っております。
 ダウンロード版  3,065円 (税込)


【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社電机本舗
TEL   : 03-5449-7057(13:00〜17:00)
FAX   : 03-3447-2775
E-mail : info@dnki.co.jp
郵便番号108-0074
東京都港区高輪1-2-16-6A


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