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株式会社メディアフラッグ

店頭フィールドスタッフによる「座談会(流通企業の売場情報)」について

(@Press) 2015年04月21日(火)09時00分配信 @Press

流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:福井康夫)は、20万人にのぼるメディアクルー(登録スタッフ)を抱え、スーパーやドラッグストアなどの売場を定期巡回し、売場メンテナンスや売場獲得の交渉を行う“ラウンド事業”(リアルショップサポート)を展開しております。
 
リアルショップサポートでは、流通企業(ドラッグストア、ホームセンター、GMS等)をフィールドスタッフが営業代行で
訪問しております。現場の状況、販促活動、販促アイデアを定期的な報告会と座談会で意見抽出しクライアント様
(メーカー)へフィードバックしております。現場からのリアルな情報が販促作成、販促活動のアイデアになっております。

■メディアフラッグ 座談会とは?
 営業代行によるフィールドスタッフは1日に5店舗から10店舗程度を訪問致します。(案件により訪問件数が異なります。) 常に現場で販促活動、営業活動を行うことで売場スペース、設置場所、競合メーカーの現状など様々な生の情報を収集してきます。その生の情報をメーカー営業様と共に座談会で吸い上げ、フィードバックすることで現場への改善アイデアとして活用しております。担当SVから話を深堀りることにより、現場で起こっている問題、店長会議で出た内容、本部からの指示徹底具合など、現場の生の声を吸い上げることができます。

■座談会の流れ
 定期的なクライアント営業との合同会議を行います。その会議後に昼食を兼ねてリラックスした雰囲気で情報を抽出します。抽出はブレーンストーミングで行います。(参加者全員がテーマについて自由に意見やアイデアを質より量にて抽出し、意見否定を除いた意見改善結合にて行う手法です)ファシリテーターはSVが行います。

■座談会テーマ事例
・活動指示があった新しいハンガー什器の設置個所で設置の不具合はないか?設置幅はどうか?
・設置後の売り数は伸びたか?
・他社の新しいハンガー什器の工夫はどうか?

■座談会導入のメリット
店頭フィールドスタッフ座談会を導入することで現場の生情報が営業視点、消費者視点、店舗視点より得られます。
得られた情報から販促物の作成アイデアや商談手法、本部会議内容などを把握することにより、コスト削減や成約率の
高まる商談資料作成、本部会議内容に沿った提案等ができます。
また、現場の生情報はクライアント営業が店舗訪問をすべてカバーできない現状から、重要な情報源として活用が
できます。


プレスリリース提供元:@Press

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