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「カードリーダー付サイネージ」で購入前消費行動を取得

(@Press) 2015年04月20日(月)08時45分配信 @Press

 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫、以下メディアフラッグ)の子会社で、デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供を行っている株式会社impactTV(本社:東京都港区、代表取締役社長:寒河江清人、以下impactTVとする)は、店舗・店頭での情報発信・商品プロモーションをしながら、消費者の購入前行動までも取得可能な「カードリーダー付サイネージ」 をラインナップの一つに加えました。


◆背景 

 会員カード・ポイントカード導入の目的の1つとして、消費者の商品購買履歴を蓄積し、顧客囲い込みのための施策立案に必要なデータとしての活用があります。しかし、これで取得できるデータは最終成果(=結果)であるため、商品購入前の消費者行動(来店頻度、店内行動)のプロセスを把握できず、店舗・店頭の売場づくり(=現場)に関する打ち手までも講じることが出来ませんでした。
そこで今回、店舗・店頭での情報発信・商品プロモーションをしながら、消費者の購入前行動までも取得可能な「カードリーダー付サイネージ」をラインナップの一つに加えました。
また、impactTVの既存ラインナップである「バーコードリーダー付サイネージ」と、今回の「カードリーダー付サイネージ」をラインナップとして取り揃えたことにより、既に導入されている会員カード・ポイントカードの種類(バーコード付きカード・磁気カード・ICカード)に合わせて選択頂くことが出来ます。


◆活用イメージ例

 当該製品を店舗入口や売場に設置し、消費者が既存の会員カード・ポイントカードをかざす(読み取らせる)と来店ポイント等が付与できる仕組みを構築します。
これにより、消費者目線では必ずしも購買せずともポイントやクーポン等のお得情報を獲得できるというメリットがあるため、より来店する動機に繋がります。流通目線では、集客施策の1つであると同時に、顧客の来店履歴・訪れた売場の情報を取得することが可能になります。これらの情報を分析することで顧客属性毎の来店日時、趣味・嗜好の傾向が把握でき、より効果的なプロモーションを仕掛けるための情報を蓄積することができます。
当該製品は、7・10・19インチサイネージにカードリーダーを取り付けた小型・軽量タイプである為、消費者を誘引したい場所にスペースの制限があってもフレキシブルに設置することが可能です。


◆導入メリット 

<消費者視点>
・購入に至らなくてもポイントやクーポン、などの特典を得られる機会増加

<流通視点>
・商品購買率の向上
・集客率向上による店舗活性化
・小型・軽量タイプなので従来の大型品と較べて安価に導入可能
・既に導入済みのカード種類に対応可能

※こちらの商品は受注生産となりますので、納期等につきましては下記までお問い合わせください。


◆株式会社impactTV 会社概要
 
社名:株式会社impactTV (株式会社メディアフラッグ 100%子会社)
事業内容:デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供
(企画、製造、販売、運用支援、マーケティング分析)
設立:1986年7月
資本金:359百万円(2014年6月末現在)
代表者:代表取締役社長 寒河江清人
本社所在地:東京都港区赤坂3丁目11-3 赤坂中川ビルディング2F
従業員数:40名(2015年1月現在)
WebURL:http://www.impacttv.co.jp/


◆株式会社メディアフラッグ 会社概要

社名:株式会社メディアフラッグ (コード番号:6067 東証マザーズ)
事業内容:流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が20万人を超える。
設立:2004年2月
資本金:287百万円(平成26年12月末 現在)
代表者:代表取締役社長 福井康夫
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル10F
従業員数:549 名(メディアフラッグ単体、グループ全体では 897 名)(2014 年 9 月30日現在)
WebURL:http://www.mediaflag.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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