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株式会社メディアフラッグ

インド小売業コンサルティング 仕入交渉提案支援プログラムを提供開始

(@Press) 2015年04月16日(木)16時30分配信 @Press

 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫)は、インドなどアジア地域を中心とした現地小売企業を対象にコンサルティングサービスを提供しております。今回、新たに、仕入交渉の提案支援に関するコンサルティングメニューの提供を開始いたしました。

 インドは人口12億5千万人、将来性が非常に豊かな市場の代表格です。メディアフラッグは成長著しい市場インドにて現地小売企業に対し、売上高の向上、店舗数の拡大を目的とした組織構築、商品・販促企画等あらゆる側面からのコンサルティングを行っております。今回は、商品戦略の見直しに欠かせない仕入交渉の提案支援に関してのコンサルティングを実施しております。
 
 メディアフラッグは、「日本のおもてなしを世界へ」をコンセプトに、当社に蓄積されている日本の流通小売現場の現状やノウハウをアジアに輸出し、新たなマーケットの拡大を行っています。今後も更にインドをはじめとしたアジア各国の企業に対し、今回ご紹介するようなコンサルティングを推進して参ります。


◆ 仕入交渉提案支援プログラム

 ニューデリーに拠点を置く現地小売企業A社は、デリー首都圏を中心に店舗展開をしており、店舗数を拡大しております。日本式の店舗運営、販売ノウハウを活用し、今後の店舗のフランチャイズ化において、他の流通小売業との商品力の競争においても圧倒的に差別化された商品を提供する為に、当社がコンサルティングを担当しております。

 当社はインド現地小売企業A社の商品戦略サポートとして、今までに商取引の無いメーカー企業に対して仕入交渉を行う際の、提案支援に関するコンサルティングを実施しました。

 これまでは、仕入交渉やメーカー企業を集めた合同説明会において、交渉を有利に進めるために提示すべき資料がなく、メーカー企業に対して、自社と取引することによるメリットを最大限にアピールすることが出来ていませんでした。
 現在強化している商品カテゴリー、今後の商品戦略、店舗数拡大によるスケールメリットを提案の軸に置き、継続的に高い販売実績が見込めることを交渉時にアピールする手法を導入いたしました。
 現地インドではいよいよ春から夏に季節が変わり、本格的に気温が上昇するなか、アイスクリームの販売が大きく伸張することが予想されます。アイスクリームカテゴリーのトップメーカー企業に対し、自社のスケールメリットが詳細に記載されている資料を提示し、交渉ノウハウを背景に優位性のある仕入交渉に成功しました。今後も商品戦略の柱の一つとして、売れ筋商品の荒利益率向上を位置付けており、各国で販売実績のあるトップメーカー企業に対する仕入交渉に挑戦して参ります。
プレスリリース提供元:@Press

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