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株式会社日本ソフトウェアアプローチ

教育業界に向けクラウドコンピューティングを利用した学習システムを開発

(@Press) 2015年04月21日(火)12時30分配信 @Press

 学習システム開発と円弧動エンジン開発を手掛ける株式会社日本ソフトウェアアプローチ(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:真下 速美)は、「クラウドコンピューティングを利用した学習システムの開発」に伴い、学習システムのデモ版を公開します。

【学習システムのデモ版】
http://www.jsain.co.jp/gsystem/index.html


■学習システムの開発背景と目的
 既存の学習ソフトはスタンドアローン(オフライン)での使用になりますので、使用するパソコンが限定されてしまいます。そこで、クラウドコンピューティングを利用した学習システムを開発しました。
 この学習システムにより、クラウドサーバー1台で100万人以上の生徒が利用できますので、塾・予備校・教育出版社・公私立学校等に最適な学習システムを構築することが可能になり、次世代教育システムに欠かせない教育ビジネスモデルを提供することを目的としています。
 なお、既存の学習ソフトメーカーでは技術的に困難なマルチタスクの概念(ロボット制御技術)を取り入れた学習ソフトになっていますので、操作性抜群で講師・教師を凌ぐ学習ソフトの制作が可能になります。


■学習システムの特徴
 学習システムは、学習ソフトを基盤に構築されたクラウドコンピューティングを利用したデジタル学習システムで、生徒が学習した内容を演習により確実に習得できますので、学力を養成するための生産性が飛躍的に向上します。
 また、個別生徒の学習状況と演習状況が管理できますので、個別生徒に対して適切な指導が可能になります。
 なお、模擬試験ソフト・自動採点ソフト・偏差値解析ソフトなども組込可能です。

<学習ソフトによるデジタル学習システムの長所>
◇個別生徒の学習した科目・回数・日時・時間などの詳細情報をクラウドサーバーに記録して、個別生徒の学習指導に活用
◇個別生徒の演習した科目・回数・内容・日時・時間などの詳細情報をクラウドサーバーに記録して、個別生徒の演習指導に活用
◇個別生徒の科目毎・単元毎の学習・演習状況により個別生徒の学力を把握して、適切な個別指導の指針に活用
◇デジタルなので、内容の追加・修正・削除が容易
◇デジタルなので、アナログに比較して容量が1,000分の1以下になり保管・管理が極めて容易
◇デジタルなので、実行速度が安定して精度が高い

<ビデオ教材によるアナログ学習システムの短所>
◇個別生徒の演習ができない
◇個別生徒の学力が把握できない
◇アナログなので、内容の追加・修正は改めて制作
◇アナログなので、膨大な容量が必要になり保管・管理が極めて大変
◇アナログなので、実行速度が不安定で精度が低い


■学習システムの効果
◇教育社会資本の拡充と教育コストの削減
◇インターネットを利用できるパソコンならどこでも利用可能
◇公私立学校の教師負担を軽減して、生徒指導の充実化
◇塾・予備校の生徒獲得人数を増やして、利益の増大
◇塾・予備校の講師人数を削減して、経費の削減
◇塾・予備校・教育出版社・私立学校の知的財産の形成と経営資源の拡大


■学習システムの教科
<小学生向け>
国語、算数、理科、社会

<中学生向け>
国語、英語、数学、理科、社会

<高校生向け>
現代文、古文、漢文、
英単語、英熟語、英文法、英読解、英リスニング、
数IA、数IIB、数IIIC、
物理、化学、生物、
日本史、世界史、地理、現代社会、倫理、政治経済


■会社概要
社名  : 株式会社日本ソフトウェアアプローチ
本社  : 〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和2-41-5
代表者 : 代表取締役 真下 速美
設立  : 1983年11月25日
資本金 : 3,000万円
事業内容: 学習システム開発、学習ソフト制作、円弧動エンジン開発
URL   : http://www.jsain.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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