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ジャパンシステム株式会社

ジャパンシステム、IEの旧バージョンサポート終了に伴うウェブアプリケーションの延命対策サービスを拡充

(@Press) 2015年04月16日(木)11時00分配信 @Press

システム基盤事業、エンタープライズ事業、公共事業の3つの事業を柱とし、ソリューションおよびサービスを提供しているジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阪口 正坦、JASDAQ上場:証券コード9758、以下 ジャパンシステム)は、IEの旧バージョンサポート終了に伴い、VMware製品用いて業務アプリケーションの延命対策サービスを拡充し、提供を開始します。

アプリケーション仮想化サービス
http://www.japan-systems.co.jp/solution/infra_service/service/application-virtualization.html


マイクロソフト社のInternet Explorer 8(IE8)は、2016年1月12日にサポートが終了します。IE8で稼働しているウェブ業務アプリケーションの利用を継続するためには、アプリケーションの改修、改修に係る時間、エンジニアリソース、それらに伴うコストなどを検討し、進めていかなければなりません。
IE8で稼働しているウェブ業務アプリケーションの延命対応として、株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森田 晶一、以下 ネットワールド)よりIE互換オリジナルブラウザ「LIBRA」(ライブラ)が提供されています。このたび、ネットワールドでは、LIBRAの問い合わせ及び案件増加に伴う対応強化の一環として、IE8への対応と、パートナー企業にLIBRAのカスタマイズ権利を譲渡し、サービス内容の拡充と促進を図ります。ジャパンシステムは、その先駆けとしてネットワールドと協業し、ジャパンシステムが従来提供しているアプリケーション仮想化による業務アプリケーション延命対策サービスを拡充し、企業・団体におけるIEの旧バージョンサポート終了に伴う課題解決を強力に支援します。


■アプリケーション仮想化サービス
・本サービスは、VMware ThinApp(以下 ThinApp)を利用してアプリケーションを仮想化(パッケージング)し、作成された仮想アプリケーションの新しいOSへの移行を支援するサービスです。
・ThinAppによるアプリケーション移行のサービスを利用していただきやすくするため、POC、アセスメント、定型メニューなどの体系化を行ない、ネットワールドのサービスメニューと合わせた整備をしています。
・1アプリケーションを対象に無償で行なうPOCサービス、対象アプリケーションが複数の場合に対応するアセスメントサービス(現状調査)、ジャパンシステムで実績のあるアプリケーションのパッケージングを定型メニューとして提供します。ライセンスの販売から移行支援まで、一括でサポートするサービスを提供します。
・アプリケーションのパッケージングサービスでは、当社指定の特定アプリケーションについて、メニューとして下記の金額にて一律固定で対応いたします。(定型サービスの範囲外の内容をご希望の場合は、別途追加費用が発生いたします。)


<サービスメニュー>
●POCサービス
内容:1アプリケーションを対象とした事前検証サービス
価格:無償
備考:対応時間等による条件設定有。別途お問い合わせください。
   (機能テストはお客様にて実施が必要です。)

●アセスメントサービス
内容:複数アプリケーションを対象とした現状調査、棚卸実施
価格:¥90,000〜
備考:対応時間等による条件設定有。別途お問い合わせください。

●アプリケーションパッケージングサービス
内容:ThinAppによるパッケージング作業
   ・簡易動作検証
   ・パッケージング手順書作成
   ・パッケージング手順のスキルトランスファー
価格:特定のアプリケーション:¥300,000
   それ以外のアプリケーション:個別見積
備考:対応時間等による条件設定有。
   特定のアプリケーションについては、上記の金額にて対応致します。
   特定のアプリケーションについては別途お問い合わせください。
   (機能テストはお客様にて実施が必要です。)

●LIBRAカスタマイズ対応
内容:LIBRAの個別カスタマイズ対応
価格:個別見積
備考:カスタマイズ内容によりますので、別途お問い合わせください。

●オンサイト技術サポートサービス
内容:お客様先に伺い、使い方に関するQA対応、作業や課題対応の技術支援
価格:¥90,000〜
備考:対応時間等による条件設定有。別途お問い合わせください。

●技術サポートサービス
内容:電話、メールによる技術的回答対応
価格:¥90,000〜
備考:対応時間等による条件設定有。別途お問い合わせください。


■株式会社ネットワールドとの協業について
LIBRAの利用において、お客様環境固有での課題対応や、IEの旧バージョン仕様に合わせた個別カスタマイズが必要となる場合があります。ジャパンシステムでは、このカスタマイズ作業について、ネットワールドとの協業を行ない、カスタマイズの権利を譲渡いただき、アプリケーション仮想化によるお客様のウェブアプリケーションの課題を解決するサービスの拡充を図ります。
VMware製品のトップ・ディストリビューターであるネットワールドとの協業推進により、ITシステム基盤の中でも、VMware Horizon ViewやThinAppによるデスクトップ、アプリケーションの仮想化、さらにVMware NSXによるネットワークの仮想化で実現するITインフラ・ネットワークにより、お客様の業務効率化、課題解決を支援します。


■株式会社ネットワールド様からのコメント
株式会社ネットワールドは、LIBRAのカスタマイズサービスおよびVMware ThinAppによるアプリケーション仮想化サービスの拡充におけるジャパンシステム株式会社との協業の発表を歓迎いたします。
LIBRAおよびThinAppの導入により、レガシーアプリケーションの延命、管理工数や移行コストの削減、アプリケーション運用の簡素化が可能となります。
また、今後はVMware NSXと、ジャパンシステム株式会社のセキュリティ/アクセスソリューション「ARCACLAVIS」シリーズの組み合わせにより、さらに多くのお客様に使いやすくセキュアなソリューションをご提供できるものと大きな期待を寄せております。

株式会社ネットワールド
代表取締役社長 森田 晶一


■株式会社ネットワールドについて
株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャーのソリューションディストリビューターとして、クラウドコンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバ、ストレージやネットワーク、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャーのあるべき姿をリードしています。

社名 : 株式会社ネットワールド
本社 : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル
設立 : 1990年8月
資本金: 5億8,500万円
代表者: 代表取締役社長 森田 晶一
URL  : http://www.networld.co.jp/


■ジャパンシステム株式会社について
ジャパンシステムは、豊富な経験と実績を踏まえ、システム基盤事業、エンタープライズ事業、公共事業の3つの事業を柱としております。「お客様の新たなる価値を創造し提供し続ける」企業を目指すと共に、「Driving for NEXT NEW with Comfort and Convenience」を企業コンセプトとし、新たな領域にビジネスを展開していきます。

社名   : ジャパンシステム株式会社
本社   : 〒151-8404 東京都渋谷区代々木1-22-1 代々木1丁目ビル
設立   : 1969年6月
資本金  : 13億259万円
代表者  : 代表取締役社長 阪口 正坦
JASDAQ上場: 証券コード9758
URL    : http://www.japan-systems.co.jp/index.html?20150416


<製品に関するお問い合わせ>
ジャパンシステム株式会社 システム基盤事業本部 ビジネス開発室
TEL  : 03-5309-0222
FAX  : 03-5309-0313
E-mail: security-sales@japan-systems.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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