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株式会社PHP研究所

NHK連続テレビ小説「まれ」製菓指導・辻口博啓の「仕事と素顔」にフードジャーナリスト・浅妻千映子が迫る『パティシエ世界一』を発売

(@Press) 2015年04月03日(金)16時00分配信 @Press

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2015年4月3日(金)、PHP文庫の一冊として辻口博啓/浅妻千映子共著『パティシエ世界一』(副題:東京自由が丘「モンサンクレール」の厨房から)を発売します。

■なぜパティシエブームは一過性ではなかったか
洋菓子界のワールドカップ「クープ・ド・モンド」において最年少記録となる29歳で優勝して“世界一のパティシエ”となり、自由が丘にパティスリー「モンサンクレール」をオープンした辻口博啓氏。「行列のできるパティスリー」オーナーとして名を馳せ、パティシエブームをけん引した一人です。そんな辻口氏に、フードジャーナリストの浅妻千映子氏が密着取材。2002年の初版刊行から10余年、レシピから哲学まで辻口氏の「進化」が感じられる貴重な記録として、このたび文庫化いたしました。
ケーキのみならず、ショコラやパン、和菓子の店を手がけ、海外進出も果たし、今年(2015)はNHK朝の連続ドラマ小説「まれ」の製菓指導をするなど、辻口氏が活躍し続けるその秘密に迫ります。

■実家の和菓子屋倒産を乗り越えて、洋菓子のワールドカップで優勝
美しさと美味しさを兼ね備えたスイーツはどのようにして生み出されるのか? 実家の和菓子屋の倒産からいかにして世界一のパティシエとなったのか? ときには隠し味を初公開し、ときには波乱の半生を振り返るなど、辻口氏は浅妻氏によってその素顔を引き出され、包み隠すことなく大いに語っています。
洋菓子の奥深さと知るとともに、世界の最前線で走り続ける人物ならではの考え方や言葉に出合うことができ、そこには職業や時代を超越した説得力があります。一流パティシエのレシピの秘密、人との関わり方、ビジネスのヒントなどにも注目です。

定価:本体640円(税別)
文庫判並製/272ページ
ISBN978-4-569-76346-0
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【Profile】
辻口博啓(つじぐち・ひろのぶ)
1967年石川県生まれ。「クープ・ド・モンド」をはじめ世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つ。世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で2年連続最高評価を獲得。モンサンクレールをはじめ12ブランドを展開、2014年には初の海外店舗「モンサンクレール ソウル」をオープン。企業とのコラボレーションや講演などを行う一方、健康に配慮したスイーツや砂糖不使用のチョコレートを開発する。
一般社団法人日本スイーツ協会代表理事を務め「スイーツ検定」を実施。2015年にはお菓子作りを通して人を育てる「スイーツ育」を提唱。石川県観光大使、三重県観光大使、金沢大学非常勤講師、産業能率大学客員教授を務める。

浅妻千映子(あさづま・ちえこ)
1972年東京生まれ。聖心女子大学卒業。鹿島建設勤務を経て、フードジャーナリストに。月刊誌『dancyu』などの雑誌や、書籍で執筆活動を行う一方、料理研究家としてワインスクールであるアカデミー・デュ・ヴァンで料理講師も務める。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。オールアバウトでレシピガイドも担当している。
著書に『食べたきゃ探そう』(時事通信社)、『浅妻千映子キッチン体が喜ぶ、簡単レシピ』(ぴあ)、共著に『東京広尾アロマフレスカの厨房から』『江戸前「握り」 東京・世田谷「あら輝」のつけ場』(以上、光文社新書)、『東京最高のレストラン』シリーズ(ぴあ)、コミック原案に『キングスウヰーツ』(小学館)がある。

プレスリリース提供元:@Press

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