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株式会社ユニフルーティー ジャパン

生産地・おいしさ・デザインにいたるまでバナナの理想を追い求めた超高地栽培バナナ『地球育ち しあわせバナナ(R)』新発売

(@Press) 2015年03月30日(月)15時30分配信 @Press

株式会社ユニフルーティー ジャパン(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:小笹 洋司)は、フィリピン・ミンダナオ島の標高1,000メートル以上の高地で栽培された超高地栽培バナナ『地球育ち しあわせバナナ(R)』を、2015年3月28日(土)より毎日数量限定で、伊勢丹新宿店の地下/生鮮食品売り場にて販売を開始致しました。


『地球育ち しあわせバナナ』は、ユニフルーティー ジャパンが、当社のオリジナルブランドとして日本で展開する初めての商品です。フィリピン・ミンダナオ島の輸出用バナナ農園のうち、わずか約0.1%という厳選された農園だけで生産しているバナナです。当社が安定的に生産できると考えていたバナナ栽培の限界標高である800mよりも高い、1,000メートル以上の農園で大きくふっくら育ったバナナに、日本で専用の追熟加工を職人の手により施し、中心部までしっかりと糖化させることを追求しました。品質はもちろん、フィリピンの自然環境や生態系、労働者に配慮した持続可能な農業を考えて作られた『地球育ち しあわせバナナ』は、バナナの理想を追い求めています。


『地球育ち しあわせバナナ』のパッケージデザインには、商品コンセプトに共感した、世界的なデザイナーである佐藤 オオキ氏を、ネーミングには「POPEYE」「Tarzan」「BRUTUS」の創刊・編集長を歴任した石川 次郎氏を起用し、見た目からも想いが伝わるように仕上げています。


ユニフルーティー ジャパンは、自社管理農園におけるバナナ栽培、選果場での袋詰めにはじまり、所有するバナナ専用船を活用した定温輸送、日本において安定した鮮度を保つための在庫管理、追熟設備を備えた自社加工場によるバナナの熟成、さらには店頭販売サポートに至るまで、一貫した自社管理体制にこだわっています。
人と地球にやさしい、高品質で安全・安心な美味しくお召し上がれるフルーツをお届け致します。


【『地球育ち しあわせバナナ』商品特長】
1:品質を優先した生産地
■全体のわずか約0.1% 厳選されたバナナ農園
フィリピン・ミンダナオ島から輸出されるバナナの総作付面積は約65,000ヘクタール(2014年/自社調べ)ですが、『地球育ち しあわせバナナ』が収穫できるのは、ミンダナオ島の中心部に位置するカラトンガ山にある、3年以上かけて整備された厳選バナナ農園だけで、わずか120ヘクタール(総作付面積の約0.1%)ほどしかありません。

■「レインフォレスト・アライアンス認証」を取得
レインフォレスト・アライアンスは、持続可能な地球資源利用を推進するために活動している、国際的な非営利環境保護団体です。自然環境の保護のみならず、働く労働者の健康と安全の確保や地域社会への貢献に対しても、厳格な基準を満たした農園だけが認証を取得しています。


2:おいしさへの徹底したこだわり
■標高1,000メートル以上の超高地栽培
バナナは、赤道を中心に北緯30度から南緯30度の、年間を通して高温多湿な熱帯地域で栽培されている植物です。また、同じ生産国であっても土壌や水質、地理や気象条件の違いにより、収穫されるバナナの特長は異なります。高地栽培の特長は、昼夜の気温の寒暖差を活用することです。寒暖差は標高が高くなればなるほど、夜の気温が低くなるため昼夜の温度差がひらきます。
日中に熱帯の強い日差しによる光合成で生成された栄養分は、気温が下がる夜間に、果実へデンプン質として蓄積され続けます。収穫までの期間を要するため、生産者による日々の栽培管理と多くの手間を必要とし、果肉に水分が少ない、ぎっしりとデンプン質が蓄積された高品質のバナナが育つのです。
熱帯の植物であるバナナにとって、高地の厳しい気象環境で無理に成長させ続けることは過酷であり、栽培する生産者にとっても、容易に育てることが難しいバナナですが、この標高こそがおいしさの秘訣のひとつとなるのです。

■実をつけてから収穫まで、通常の約1.5倍
最初は下を向いている小さな実は、やがて成長するにしたがって太陽に向かって反り返るように大きくなります。見慣れたバナナの形まで成長したら、バナナの果皮に葉がこすれてキズがつかないように、又、虫からバナナを守るために、全部のバナナの房に「袋がけ」を一つ一つ人の手により丁寧に施されます。当社の低地栽培バナナでは、「袋がけ」から通常約9〜11週間で収穫するところ、『地球育ち しあわせバナナ』はじっくり成長させるために、約13週〜16週間の長い期間をかけてようやく収穫されます。


■『地球育ち しあわせバナナ』専用の追熟加工
日本に輸入される全ての海外産バナナは、植物防疫法により、果皮が緑色の状態でしか輸入できないという決まりがあります。果皮が緑色の状態で収穫されたバナナは、その十分に蓄積されたデンプン質をゆっくりと分解し、熟成・糖化させることで甘みがでます。『地球育ち しあわせバナナ』は、知識と経験豊かな熟練のバナナ追熟加工職人により、豊富に蓄積されたデンプン質を上手に糖化させられます。これが香り高いアロマも引き出す、おいしさの条件となります。追熟加工期間は、自社低地栽培バナナが5日間であるのに対し、『地球育ち しあわせバナナ』は芯までしっかりと糖化させるために7日間かけています。
バナナは自然環境で育つため、栽培期間中の気象条件により全く同じ状態のバナナはふたつとなく、それぞれのバナナの状態を見極める職人の目利きと、温度調整のバランスなどの追熟技術が重要となります。


3:想いが伝わるパッケージデザイン&ネーミング
■パッケージデザイン
佐藤 オオキ(デザイナー)
1977年 カナダ・トロント生まれ。Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」にも選出されているデザイナー。2002年にnendoを設立。グッドデザイン賞をはじめ、世界的なデザイン賞の数々を受賞。

<パッケージデザインについて>
「ありのままの自然の姿がデザインの目指すべきところである」という発想のもと、バナナの葉をイメージしたショッピンバッグや、バナナの皮がめくれているように見えるメッセージシールをデザイン。

■ネーミング
石川 次郎(雑誌編集者)
マガジンハウスにて雑誌「POPEYE」「Tarzan」「BRUTUS」を創刊。編集長を歴任。1993年に編集プロダクションJI inc.を設立。

<ネーミングについて>
高級なバナナであっても、あえて高級を直接的にうたうのではなく、このバナナが生み出す価値である、様々な「しあわせ」を表現。


【商品概要】
商品名   :地球育ち しあわせバナナ
内容量   :1パック3本入り
希望小売価格:2,000円(税別)
発売日   :2015年3月28日(土)
販売店   :伊勢丹新宿店 地下/生鮮食品売り場
販売数量  :毎日数量限定


【一般のお客様からのお問い合わせ】
ユニフルーティー ジャパン お客様相談室
TEL:0120-830-720 (受付時間9:00〜17:00 土・日・祝日は除く)
プレスリリース提供元:@Press

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