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オリエントコンピュータ株式会社

世界初!ハッキング対応生体指紋認証付きセキュリティUSBメモリ『フィンガーエイト』発表

(@Press) 2015年03月31日(火)13時00分配信 @Press

データセキュリティ製品の専門メーカーであるオリエントコンピュータ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金澤 歓喜、以下 オリエントコンピュータ)は、高機能セキュリティUSBメモリ、『セキュアセブン』の特別上位版として、セキュリティUSBメモリに含まれる暗号化専用ソフト「プロテクトDATA」のファイル暗号化機能で、メール添付ファイルや社内での共有ファイル、そしてオンラインバンキングなどの重要ファイルやID/パスワードを守り、ハッキングやマルウエアによる情報漏洩防止に主眼を置いたハッキング対応指紋生体認証セキュリティUSBメモリ『フィンガーエイト』を発表します。参考標準価格は13,800円の予定です。


■メール添付ファイルや共有ファイルの暗号化
 世界初の新しいセキュアなメール添付ファイル送受信方法!
フィンガーエイトには、暗号化されたデータを復号化するための専用ソフト「PDディクリプター」の利用ライセンスが5個付属しており、事務所や友人知人間で暗号化されたファイルを供給する「プライベートネットワークグループ」が形成できます。
従来のパスワードをメールで送る方法では、誤送信による情報漏洩が心配されますが、「プライベートネットワークグループ」内での複合化認証が簡単にできる『フィンガーエイト』では、誰でも復号化できる一般メール送信方法のファイル暗号化により、IDパスワード設定後の対送信方法と比べて、メール添付ファイルのデータの漏洩を防ぐことができます。

ハッキング防止USB『フィンガーエイト』内のソフトで暗号化した「ファイル」も、ハッキング防止専用ソフト「プロテクトDATA 5」「プロテクトDATA SE」で暗号化したファイルも、プライベートグループ形成の復号化ソフト「PDディクリプター」ではどちらも復号化が可能です。ハッキング対応USB、ソフトは簡単な設定により認証グループ「プライベートネットワークグループ」を形成します。
メールの誤送信は比較的高い頻度で起こりますが、メール添付ファイルを暗号化し、「プライベートネットワークグループ」を形成しておけば、メールを間違って送信しても情報漏洩を防ぐことが可能です。


■オンラインバンキング用の機能
USBメモリのウェブログイン機能を利用することで、ワンクリックで事前に登録している、オンラインバンキングや会員制ウエブサイトへアクセスでき、ID/パスワードをUSB内の外部からはアクセス不可能な領域へ暗号化保管しておくことで、フィッシングを防止、毎回のキーボード入力も必要ないため、キーロガーによるID/パスワードの盗難も防止可能です。
また、画面を盗むタイプのマルウエアもパスワードを盗むことはできません。銀行が対応している場合、ログインにワンタイムパスワードトークンも利用可能です(対応銀行今後順次追加)。

ログ保存、時限消去機能、利用PC制限、Windows立ち上げスクリーンロック等のフィンガーセブンの各種高機能も、引き続き利用可能です。
また、大手企業様には、企業様に合わせた無料カスタマイズも可能です。

<『フィンガーエイト』詳細URL>
http://www.orient-computer.co.jp/products/finger_print_usb8.php


■オリエントコンピュータの企業使命と理念
情報セキュリティビジネスソリューションが必要とされる社会の中、「個人、企業データ」のより安全な移動と、より安全な情報管理を行うための「セキュリティビジネス ソリューション」のご提案を使命としております。

世界中にセキュリティ係数を高めたテクノロジーとサービスを提供していくことを、オリエントコンピュータの企業理念と考えております。

「情報漏洩防止目的データセキュリティ全体概要図」はこちら
http://www.orient-computer.co.jp/security_diagram.htm


■会社概要
会社名: オリエントコンピュータ株式会社
代表者: 代表取締役社長 金澤 歓喜
所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-20-12 山口ビル2F
URL  : http://www.orient-computer.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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