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株式会社オプティム

コマツとリモートテクノロジー分野で業務提携 Remote Experience Sharing構想を具現化するVisual Remote Supportサービス「Optimal Second Sight」を建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション」に提供

(@Press) 2015年03月19日(木)16時00分配信 @Press

ビジネス向けスマートフォンアプリ・タブレットアプリのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、株式会社小松製作所(以下 コマツ)とリモートテクノロジー分野で業務提携を行い、1月20日にコマツが発表した建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション」に対して、本日より、Remote Experience Sharing構想を(あらゆる人にそのとき必要な体験“知識、ノウハウ、情報”を遠隔から共有する)具現化するVisual Remote Supportサービス「Optimal Second Sight」を提供いたします。

「Optimal Second Sight」では、遠隔地にいる専門的知識を持ったオペレーターがお客様や現場の作業を行っている方の目の前の状況を、リアルタイムの映像で確認できるため、あたかも現場に専門的知識を持ったオペレーターがいるかのような、きめ細かいサポートが可能になります。これにより、専門性の高い人材育成に課題を抱えていらっしゃったり、人手不足やサポートコストの増加でお悩みの企業様の課題を解決することができます。

ご利用イメージ動画: https://youtu.be/xigmYE7ElXw


■背景
建設事業において、90年代以降減少を続けた建設投資は2010年に底を打ち、震災復興、五輪などにより反転上昇の傾向にあります※1。しかし、日本の建設業では労働者不足の問題を抱えており、特に中小企業においては、若い作業員が入ってこず、若い作業員が入ってきても経験不足によりすぐには現場作業を行うことはできません。また、作業員の高齢化により、知識を持った熟練作業員が不足してきています。これらを解決すべく、コマツは、現場全体をICT化により作業を効率化し、作業員の生産性を向上する「スマートコンストラクション」の提供を開始しました。このたび、オプティムは、Remote Experience Sharing構想を(あらゆる人にそのとき必要な体験“知識、ノウハウ、情報”を遠隔から共有する)具現化するVisual Remote Supportサービス「Optimal Second Sight」を、コマツの「スマートコンストラクション」へ提供いたします。これにより、現場にいる作業員を、熟練した作業員がサポートすることで、熟練作業員の体験を若手作業員へ共有できます。また、熟練作業員は、遠隔地にいる複数の現場作業員をサポートすることで、熟練作業員不足を補うことが可能となります。


■スマートコントラクションにおける具体例
建機パネル※2の操作が不慣れな作業員に対して、遠隔からサポートすることで、円滑に現場作業を進めることを支援します。また、建機のメンテナンス作業員が現場に向かう前に、ライブ映像を通じて建機の情報を入手することで、必要な部品を前もって準備することができます。現場間を往復する必要がないため、メンテナンス時間の大幅な短縮を行うことができます。


■様々な業界・業種でのご利用例
様々な業界・業種のサポートを円滑に行うことができます。

Optimal Second Sight ご利用例
http://www.atpress.ne.jp/releases/58781/img_58781_2.png


■「Optimal Second Sight」の特長
現場でのサポートを想定した様々な機能をご提供します。

Optimal Second Sight 機能一覧
http://www.atpress.ne.jp/releases/58781/img_58781_3.png

●モバイル端末からのカメラ映像共有
・お客様が利用するモバイル端末のカメラ映像を共有することで、お客様の目の前の環境を、まるでオペレーター自身が見ているかのようにサポートできます。

●資料・URL送信機能
・オペレーターから資料などのファイルやURLを送信することで、説明に必要な資料を共有しながらのサポートが行え、より円滑なサポートが行えます。

●オペレーターからの移動指示が可能
・オペレーターからお客様に、モバイル端末をどのように移動し、対象をカメラに映してほしいかを、わかりやすく指示できます。

●サポートに便利な機能を搭載
・赤ペン機能、指さし機能、VoIPなど、お客様のサポートに便利な機能を搭載しています。

◆対応OS
・iOS 6.0以降のiPhone/iPad
・Android(TM) 4.0以上のスマートフォン/タブレット

「Optimal Second Sight」についての詳細は以下のWebサイトをご確認ください。

Optimal Second Sightサービスページ:
http://www.optim.co.jp/products/remote/second-sight


■建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション」について
建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション」とは、コマツが提供する、施工現場のICT化を推進し、効率的かつ安全・スマートな土木建設現場を創造するソリューションです。本ソリューションは「KomConnect(コムコネクト)」を通じ、現場の全ての作業員が施工管理、資産管理、重機のレンタル予約・手配、作業員のスケジュール管理など、多種多彩な機能を利用できます。

「スマートコンストラクション」についての詳細は以下のWebサイトをご確認ください。
http://smartconstruction.komatsu.co.jp/


■今後の展開
オプティムでは「Optimal Second Sight」を通じて、ライブ映像により体験を分かち合い、今まで以上に円滑なコミュニュケーションを実現していきます。今後は、建設・土木現場にとどまらず、医療ICT、介護・福祉、教育ICT、金融、物流、公共など、あらゆる現場に展開を拡大させてまいります。

Remote World 2015特設サイト: http://www.optim.co.jp/events/orw2015


※1 出典:国土交通省 平成26年度 建設投資見通し
※2 建機を操作するための電子操作パネル


【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
〜Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な〜
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

製品情報   : http://www.optim.co.jp/products
Facebookページ: http://www.facebook.com/optimjpn
Twitterページ : https://twitter.com/optim_jpn


【株式会社オプティムについて】
商号   : 株式会社オプティム
上場市場 : 東京証券取引所マザーズ
証券コード: 3694
URL    : http://www.optim.co.jp
佐賀本店 :佐賀県佐賀市高木瀬町東高木223番地1
東京本社 :東京都港区愛宕2丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー 19階
代表者  :菅谷 俊二
主要株主 :菅谷 俊二
      東日本電信電話株式会社
      富士ゼロックス株式会社
設立   :2000年6月
資本金  :411,356千円

主要取引先:日本電信電話株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社NTTぷらら、株式会社大塚商会、シャープ株式会社、株式会社ピーシーデポコーポレーション、KDDI株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社、ソースネクスト株式会社、株式会社インプレス、BBソフトサービス株式会社など (順不同)

事業内容 :ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(クラウドデバイスマネジメントサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)


【Copyright・商標】
※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※ Android(TM)はGoogle Inc.の商標です。
※ iPhone、iPadの名称およびそのロゴはApple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※ IOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
プレスリリース提供元:@Press

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