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株式会社シンクスマイル

「良い釘サービス」が企業に人気 開始3か月で活用企業120社 離職減・活性化多数に

(@Press) 2015年03月18日(水)10時00分配信 @Press

褒めに特化した社内コミュニケーションツール『HoooP(フープ)』を運営する株式会社シンクスマイル(本社:東京都渋谷区、社長:新子 明希)は、「釘をさす」とは通常悪い意味で使われますが、褒めに特化すると、職場の雰囲気形成だけでなく、良い状態に人を留める「良い釘をさす」効果があることに着目。

会社や社員の活性化を目的に、良い釘をさす『HoooP』を昨年11月に開始したところ労働人口の不安定化、若者の離職率増加などの社会背景に、開始3か月で120社超が活用、「釘の刺しあい」が始まると、好評を頂いています。


■ 循環する釘のさしかたを発明
『HoooP』の良い釘の刺し方(褒め方)は、「結果でなく、行動を褒める」これが発明です。これにより、よい行動をすると誰でも褒められる公平性と褒めやすさが増しています。
現在、社員数2,000人を超えるアパレルブランドやスポーツブランドをはじめ全国の企業で活用が広がっており、良い行動で「職場で浴びるほど良い釘を刺される」という今後の行動に関わる体験をする人が続出。このことで、個々のモチベーションは下落しにくく社員同士のコミュニケーション密度の増大が生まれるなど、社内活性化だけでなく、離職が減ったなどの好報告を数多く頂いています。

■ 女性ほど良い釘が効く
『HoooP』開始以前に、弊社内で約2年の試用期間中に離職率は全体で16%改善。
特に女性は25%の改善と効果が高く、その要因に、女性は新しい服や髪型など友人同士で褒めあうコミュニケーション習慣がもともとあり、褒めて良い釘を刺す職場環境は、特に女性が働きやすいことが理由と考えています。

■ 世代間・上下間の溝の解消にも人気
若者の離職など社内活性化を当初目的にしたものの、経営層・管理職など年配層にも良い釘の活用が進んでおり、世代を超えた、良い釘の打ち合いが急激に広がっています。

※ご取材頂ければ「釘さしの達人(女性社員)」による効果的な良い釘の刺しかた解説はじめ、世代間含め1日100本ほどの釘が飛び合う社内など、効果と雰囲気を体感頂けます。釘さし合戦に参加頂くことも可能です。


『HoooP』の主な特徴
◇ 結果に対してでなく、その行動に対して褒める(良い釘を刺す)のが特徴
◇ ホームページより、会員登録で、だれでも活用できます
【HoooP】 https://www.hooop.me/
プレスリリース提供元:@Press

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