• トップ
  • リリース
  • 日本酒好き120名がクラウドプロダクティングで「純米・無濾過生原酒」製造 日本酒応援団が「KAKEYA『掛合』2015」限定3,000本をECサイトにて販売開始

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

日本酒好き120名がクラウドプロダクティングで「純米・無濾過生原酒」製造 日本酒応援団が「KAKEYA『掛合』2015」限定3,000本をECサイトにて販売開始

(@Press) 2015年03月17日(火)11時30分配信 @Press

「日本酒が大好き」という強い想いの有志で結成した日本酒応援団(発起人:平井 誠人、古原 忠直)は、「触れる、知る、伝える」ことで日本酒を応援したいという気持ちを持った参加者による「クラウドプロダクティング」での酒造りを、2015年1月〜2月に島根県雲南市掛合町で実施しました。20〜30代を中心に、日本全国のみならず、海外出身者も含む120名が製造に携わったこの日本酒を、「KAKEYA『掛合』2015」(720ml/限定3,000本)という銘柄で、ECサイトにて販売開始いたしました。

日本酒応援団 ECサイト: https://welovesake.stores.jp


◆「クラウドプロダクティング」とは
日本酒応援団が提唱する「クラウドプロダクティング」とは、製造工程はもちろん、企画段階から名称、ラベルデザイン、ブランディング、PR、販売、マーケティングなど、新商品を生み出す過程に、消費者目線でみんなで参加する「参加型モノづくり」です。「KAKEYA『掛合』2015」は、場所を問わずみんなの知恵が「掛け合わされる」現代だからこそできた、全く新しい日本酒、そしてモノづくりの形です。
販売は、主に日本酒応援団のECサイトにおいて行い、販売元は株式会社竹下本店(所在地:島根県雲南市、代表取締役社長:竹下 三郎)となります。
発起人の2人は海外経験が豊富なITベンチャーの経営者で、日本酒のラベルを始め、販売サイト等は日本語・英語併記で、FacebookやTwitterなどのSNSと連動した発信を積極的に行います。


◆「KAKEYA『掛合』2015」とは
<特長>
全量「純米・無濾過生原酒」です。まず、日本酒の全出荷量の3%以下とされる醸造アルコールを添加しない「純米酒」です。さらに、純米酒の中でもごく僅かな、火入れ殺菌・炭素濾過・加水調整を行わない「無濾過生原酒」であるため、米と水の本来の旨みが「生」で味わえる、最高に贅沢な日本酒です。
「新酒」の新鮮さ、「純米」の米の香り立つ味わい、「無濾過生原酒」の甘みがある濃厚な味わいは、大変良い出来栄えとなり、2015年3月10日に都内で開催した新酒発表会では、日本酒ファンから初心者までの200名近い参加者にワイングラスで提供され、好評をいただきました。

<名前の由来>
銘柄の「KAKEYA『掛合』」とは、都会と田舎を、人と人を、知恵と知恵を、想いと想いを、「掛け合わせる」という意味と、酒造りの舞台となった地名、島根県「掛合」町より命名しました。“地元の豊かな自然と、みんなの情熱で造った日本酒を世界に届けたい”という想いが詰まっており、「良い酒は酒に携わる人たちによって生まれる」と「良い酒は人と人との関係を良くする」の2つの意味を持つ、「和醸良酒」というテーマを掲げる日本酒応援団の志の表れとなりました。

<製品概要>
容量    :720ml
値段    :1,450円(複数本割引あり)
アルコール分:17度以上18度未満
精米歩合  :70%
原材料   :米(島根県産五百万石)・米こうじ(国産)、仕込み水(島根県産)


◆今後の展開
2015年5月から酒米作り。より多くの参加者と、より多くの日本酒を、より多くの方へ届ける仕組みが、始動します。

<1. 酒米作り>
2016年に仕込む「KAKEYA『掛合』2016」に使用する酒米を、蔵元のある掛合にてエコ栽培の手法により全量栽培いたします。2015年5月より田んぼづくりから始め、秋の収穫を目指します。コメ作り農業体験として、田起こしや草刈、苗植え、ハデ作り、ハデ干し等の体験企画を実施します。また、収穫された酒米を使い、2016年の1月からは2015年よりも1タンク増やした合計2タンク分の「KAKEYA『掛合』2016」を仕込む予定です。(栽培予定米:五百万石)

<2. クラウドファンディングによる仲間集め>
コメ作り、酒造りの資金をサイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」にて、募ります。
特典として日本酒「KAKEYA『掛合』」の購入割引き、酒米作り、日本酒造りへの事前参加権等を割引価格でお求めいただけます。
「世界初?!500人で田植えから、新しい日本酒5,000本を老舗酒蔵で造る!」と銘打ち、新しい酒造りに対して、新しいサポート方法を提案します。コメ作り・酒造りという日本の伝統文化を、新しい方法で守る。我々にしかできない、「触れる、知る、伝える」日本酒造りの取り組みを拡大させます。

クラウドファンディングサイト「Makuake」: https://www.makuake.com/project/sakesupporters/

<3. 企業とのコラボレーションの拡大>
2015年1月〜2月の酒造りでは、社員全員で滞在したITベンチャー等、朝は酒造りに参加して昼間はネット環境さえあれば仕事をする方々に参加いただきました。その経験を活かし、IT環境をよりよくすることで企業でのプロジェクト活用を積極化させます。
具体的には、酒蔵の近くの古民家を改装し、高速ネット回線、デスク、コピー機等ビジネス環境を整え、シェアオフィスとしての活用を可能とします。大自然の中、農業や酒造りをしながらの日常業務、オフサイトミーティング、人材育成研修など、個人事業主や企業様に利用していただきやすい環境を整え、グリーン・ツーリズムより更に一歩踏み込んだ活動を可能にします。
東京をはじめとした日本の企業様、海外の企業様、地元企業様とのコワーキングも発生し、「掛け合わせ」の発想を生み出す環境づくりを目指します。


◆日本酒応援団の情報はこちらから
・販売サイト            : https://welovesake.stores.jp
・公式サイト            : http://welovesake.com
・2015年1月〜2月の酒造り体験レポート: http://blog.welovesake.com
・公式Facebookページ        : https://www.facebook.com/SakeSupporters
・クラウドファンディングサイト   : https://www.makuake.com/project/sakesupporters/


◆参考資料: http://www.atpress.ne.jp/releases/58678/att_58678_1.pdf
・「日本酒応援団」について
・販売元竹下本店について
・酒造り体験
・発起人プロフィール


本プレスリリースに記載されている内容は発表時点の情報です。予告なしに内容が変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。


【お客様からのお問い合わせ先】
日本酒応援団
発起人/広報担当: 古原 忠直(こはら ただなお)
E-MAIL     : staff@welovesake.com
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る